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自由民主党参議院
総発言数
1,091
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1950/09/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会51 件・51%
  • 予算委員会47 件・47%
  • 本会議1 件・1%
  • 予算委員会公聴会1 件・1%

※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,091 20 を表示
自由党1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○池田宇右衞門君 ちよつとお尋ねいたしますが、病は未然に防げというのが当然でございますが、最近農家一般の指導、昨日も指導連が陳情したようですが、我々実際農家の指導に当り、当初といたしましては、先ず苗代半作という建前から申しまして、苗代の時代にしばしば稻熱などの起きないように消毒を行なつたのです。然るに指導陣の手薄と、それから農薬の不足から、これが自然の間に行われないようなことになつて、つまり消毒の度数が少くなつた。これは一つの大きな原因…

自由党1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○池田宇右衞門君 只今三橋さんの問題で、関連しておりますから申しますが、この防除政策は戰時中あらゆる方面に対して、藥品、機具の不足から、非常にその徹底が薄らいだということから、だんだん今日のような結果が、到るところに出て来るのでありますが、これは局長の方でも十分に一つ考えて、都道府県の農政方面に対する農産物の品質の向上、増産を図る上において、殊に私は果樹類に関係しておるのですが、果樹などにおいては、この検査制度の復活も必要だけれども、よ…

自由党1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○池田宇右衞門君 只今の御説明の中において、農地局長から、全損に近い九割以上の災害については、大蔵省は法はともかくも、この半分の前拂をして速かに復旧を図るという、これは実に今回の説明中には我々は適正で、誠に当を得た御説明だと感心しますが、是非そういう方法を、全損でなくとも全部がそういう災害のあつたときには、この方法をして頂きたいのでございます。そういうような方法をとる考えがあるかどうか。それから災害復旧に対して、どの地方においても聞く声…

自由党1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○池田宇右衞門君 農地局長の方にお聞きするのですが、耕地関係でもやはりこれと同様地方銀行或いは農林中金その他の関係から、耕地の復旧にはもう翌日から地方災害民はその復旧を図つておることは御承知だと思う。これに対しましても速かに助成金を出して貰いたい。これは三ヶ月も五ヶ月も半年も一年もかかつたのでは、たまつたものでない。これについてのお考えはどうか。又若し手が打たれてあつたら、一つ率直にお話をお伺いしたい。

自由党1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○池田宇右衞門君 供出問題は今後いわゆる農民の納得と増産問題とをはらんで至極適切なことでありまして、私といたしましては、その委員の数及び制度については委員長は一つ理事各位と相談して、そうして設置並びに委員の数まで一つ御決定を区願いたいと、かように思うものでありまして、できたら皆さんの御賛成を得たいと、かよう申上げます。

自由党1950/09/19

8参議院 農林委員会 閉会後第2号

○池田宇右衞門君 尚一つ、その際委員長並びに理事において農林当局並びに大蔵、安本に至急善処すべきことがあつたら、その他の委員においても御出席の委員を煩わして、至急打つべき手があつたらその手段まで講じて頂くようにお任せしたいと思います。

自由党1950/09/18

8参議院 農林委員会 閉会後第1号

○池田宇右衞門君 今委員長も作報の問題でお尋ねして交渉中だというお答えですが、指導農場から更に作物報告事務所というふうに、農業の実態は敗戰後生産に対して即応するような、もつと端的に申すならば農家の実情に応じてそれぞれ農業経営の改善を目指して行くその途上におきまして、今のように急に七千人も減ずるというのは、大蔵当局が一体農業経営に対する認識がないという一端を露骨に現わしたと言われても過言ではなかろうと、かようなふうにも思われるのであります…

自由党1950/09/18

8参議院 農林委員会 閉会後第1号

○池田宇右衞門君 私共地方を廻つておつて、実際諸物価に比較して農産物価格の低下によつて、農村方面の負担は増し、又納税に対しても大蔵関係の税務署が非常なる強力を以てこれに臨んでおることは、御出席の皆さんも又天下の人々の周知の事実だと思う。生産指導面に大蔵当局が相当の理解がなかつたらただ農村を苦しませるところに追い込むという以外に何ものもないという声が、今日までますます地方においては高くなつておる実情であります。どうかこういうような実情から…

自由党1950/09/18

8参議院 農林委員会 閉会後第1号

○池田宇右衞門君 只今岡村さんから適切なお話でこれはもう超党派的農業政策をやらなければならないことでございまして、私共政府と最も関係ある党の一員といたしまして各位と御相談を申上げて各位の御賛成を必ず得まして、そうしてこの御方針に一段の努力をするについての決意を更に強くいたしたい、かように思う次第でございます。

自由党1950/09/18

8参議院 農林委員会 閉会後第1号

○池田宇右衞門君 ちよつと小林さんと関連があるから部長、長官において一つ御研究の上御答弁を頂ければ仕合せだとこう思いますが、予算問題で新潟、富山、石川を調査に行つた際に、新潟の農家の方々からお聞きいたしたのでございますが、私共は米価の改訂をして価格を上げると、非常に部長の説明のごとく農村の收入が増すだろう、こういうふうに考えて、政府の方針も米価の改訂をして、価格を値上し農村の收入を増すということが、農村においても代表の方々がその喜ばない…

自由党1950/09/18

8参議院 農林委員会 閉会後第1号

○池田宇右衞門君 奬励金は二十六年度も相当出しますか。

自由党1950/09/18

8参議院 農林委員会 閉会後第1号

○池田宇右衞門君 ええ。

自由党1950/07/30

8参議院 農林委員会 第9号

○池田宇右衞門君 進行について、甚だ委員長、理事の各位は誠に御苦労ですが、休憩中に理事会を開いて御協議を重ねて頂きたいと、かように進言いたします。

自由党1950/07/29

8参議院 農林委員会 第8号

○池田宇右衞門君 近藤教授にお伺いいたしますことは、私は決して地主制度を存置しろというような見解や小作料を値上げしろというような見解から申すのではない。小作については、十分に研究しておられることを拝聴いたしましたが、地主制度が存置する今日において、現在の小作料で果して地主が公租公課を負担して行かれるかどうか、若し公租公課を負担して行かれないといたしましたならば、現在の税務署の土地所有者に対するところの課税は、甚だ不当に相成るのであります…

自由党1950/07/29

8参議院 農林委員会 第8号

○池田宇右衞門君 二石五斗ありとしての政府の供出の割当はどうお考えですか、当か不当であるか。

自由党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○池田宇右衞門君 緊急のことをお尋ねしたいのですが、委員長が先程口頭でちよつと申出たが、北陸五県の地方の病虫害に対する施策及びこれに対し收穫の減退に対するところの至急防除方法について、何かあつたら又委員長において適当な時期に一つお諮り下さるようにお願いいたします。

自由党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○池田宇右衞門君 了承いたしました。

自由党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○池田宇右衞門君 委員長進行したらどうですか。

自由党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○池田宇右衞門君 只今岡村委員より資金貸付、又はその斡旋について質問をいたしましたところが、農地局長は交渉中だという。恐らく法案を出すにはO・Kを取る上から言いましても、……速記を止めて下さい。

自由党1950/07/28

8参議院 農林委員会 第7号

○池田宇右衞門君 両次官兵熱意と努力と責任を以てするということについては満足をするものでありますが、先さんはともかくも大蔵当局は内輪のことであります。大蔵当局が大臣が参りまして、金額のことは言えないが、必らずこれに対する裏付けをしてできるだけの預金部資金でも、預金部資金といわないでも、できるだけ努力をして、これが裏付けを確実ならしめるというような答弁がございますならば、相当皆さんも御了解する余地があるだろうと思います。どうか次官初め局長…