池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/03/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○池田宇右衞門君 我々は当委員会において、まだ抑留されておつて帰還のできない人を一日も早く引揚げたいのが念願で、すべてのことを進行しておるのであります。四人の証人において、これらの方々を如何なる方法を持てば早く又揚げることができるかというお気付きの点があつたら、若し簡單に述べられれば述べて頂きたい、簡單に述べることができなかつたら、文書を以て委員長の手許まで御提出を頂きたい、かように思うのであります。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○池田宇右衞門君 議事進行に関して……委員長は議事に入る前において、委員長並びに理事において、本日の日程について如何なる方法を以て進行して行くかということについて御協議なさつておることであろうと信じます。その方針によつて議事の進行を願うことにいたしたいことをお願いいたします。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第15号
○池田宇右衞門君 只今中野委員から二名追加の議が出されまして、それぞれ御発言がありましたが、門屋委員の申されたことく、先程委員長理事会において先ず取上げた四人の証人について各委員の協議の上において決定を願い、続いて中野委員のお申出になりました二名の採択についてこれ又委員長理事におきまして打合の上、引続き日を選んで喚問する方法をとるように議事の進行上動議として提出いたします。
第7回 参議院 農林委員会 第12号
○池田宇右衞門君 大臣並びに農政局長にお伺いして置きたいと思いますが、農林大臣は農村の自立、又農村の振興について全精力を打込んでおられるということもよく承知いたしております。各委員から言われた通り、この問題が濃厚になれば、仰せの通り、マッカーサー元帥においても日本の農業はよく民主的に団結して、日本農業の進展性に寄與しつつあるという、折角の農業協同組合も、これがために破壊の運命の陷るというようなことに相成るまするならば、農民の蒙る損害は甚…
第7回 参議院 予算委員会 第7号
○池田宇右衞門君 午餐のため一時休憩の動議を提出します。(「ノーノー」と呼ぶ者あり、発言の許可を求むる者多し)
第7回 参議院 予算委員会 第7号
○池田宇右衞門君 私も晝食だけの問題で言つておるので、誤解しないようにお願いいたします。
第7回 参議院 農林委員会 第10号
○池田宇右衞門君 柴田さんの御辞任でそれじや引受けることにします。 —————————————
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○池田宇右衞門君 各委員から非常に本案の問題につきまして質疑をされておりますが、私はこの際更に指導の強化ということについてもう少しくお尋ねして見たいと思います。大臣から指導陣の活躍がなかつたから、農業の進展に対して聊か物足りないという言葉もあつたが、戦時中から日本農業は指導ということについて欠けておることは、次官、局長もお知りの通りであります。若し日本農業に対して必要ということに相成りますならば、零細農業を最も合法的に合理的に、而も今日…
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○池田宇右衞門君 専門員を置くか置かないか、それから特殊産業に対する強化策を採るか採らないかということを局長に尋ねるのでありますが、併し税制問題について各委員からも言われましたが、一つの例を申上げますならば、同じ「りんご」に対しましても青森県は一貫目の所得税の査定が四十五円と算定した、長野県は九十円と出した。それから同じ農地に対しましても、あの山間の地でも四千円五千円で、平坦地でもやはり大した違いのないように所得税の算定をされております…
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○池田宇右衞門君 今後十分納得のできるように答弁をして頂きたいと思います。
第7回 参議院 農林委員会 第9号
○池田宇右衞門君 望めないということだけではなくて、これは出すだけの決意を、今後そういうことをするかしないかの信念を聞くのです。そういうおざなりではなく、もつと農民の安心するように、農村強化をするには必ずやるという信念を私は聞きたいのです。
第7回 参議院 農林委員会 第8号
○池田宇右衞門君 昨日の蚕糸局長並びに農林大臣に対する質問を継続したいと思いますが、大臣が見えませんから、蚕糸当局からも、一つ御答弁頂きたいと思います。 大臣の談話と申しますか、或いは巷間伝うるところによりますならば、行政整理の対象として蚕糸局、畜産局が相当合併、或いは整理されるように聞きますが、蚕糸行政の進展を要求されておる際に、かような不安の点はあるかないか。これは大臣から聞くのであるけれども、蚕糸局長がお出でになりますから、これに…
第7回 参議院 農林委員会 第8号
○池田宇右衞門君 税の問題については大蔵当局に尋ねたいと思います。
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○池田宇右衞門君 ちよつと食糧庁長官にお伺いいたしたいと思いますが、最近私ちよつと病気で郷里に帰つてそういう質問に遭いまして、答を出すに苦しむのでありますが、御承知のごとく長野県は昨年日本一と言われるくらいな災害を蒙つて、従つて全県下一般の収穫から言えばむしろ収穫減ということに相成つておると見られるのであります。然るに麦において超過供出を予想以上したのは、これは二つの原因かあつたので、ああした山間の地でも気候その他の関係から麦の増収も得…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○池田宇右衞門君 長官の御答弁で或程度の了承をいたしましたけれども、とかくこういう供出県と移入県において供出程度が相当違うというようなことと、長野県のごとき山間の地は、相当小さなあの冷水をかける水田においては、平坦な地よりも收穫量において非常な減收を来たしておるのであります。これがために今年はいわゆる二十四年から二十五年度にかけて供出する農家が苦しんでおるという声が今充ちておりますが、かような県について全国一般に供出を増されたと同様に増…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○池田宇右衞門君 私は大臣よりむしろ農政局長にじつくりその点をお考え置き願い、又基礎付けある御答弁を頂きたいと思います。先程大臣のお言葉の中に、農業団体いわゆる農協の指導連ができても、二ケ年に垂んとして指導の徹底がなされていないというようなお言葉がございましたが、この農業の団体の再編成に当りまして、農林省といたしましては指導の方針に対して、大臣は、農業改良助長法の趣旨から申しましても非常にこの点に重きを置かれるというふうに承り、且つ私は…
第7回 参議院 農林委員会 第6号
○池田宇右衞門君 只今農政局長の御答弁によりますれば、現在の日本の農業においては、市町村は総合でいいと、ここに非常な私は矛盾があると思う。今経済事情が相当行詰つておる。岡村さんの説にもある通り、金融方面において行詰つた農村が優秀な技術員を頼むのにどこから経費が捻出いたされますか。以前は町村がその農業会なり、或いはその他の団体に助成をして優秀なる技術員を置いた。又県においても相当指導方面に優秀なる県の嘱託の技術員があつた。然るに町村の農業…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号
○池田宇右衞門君 只今天田委員のお説は、現在行われております農地整理から申しますれば、一応御尤もと肯けるのでございますが、私は丁度引揚問題等の件について、郷里が長野県でありましたから帰つておりましたが、長野県において一番大きな新聞と言われる信濃毎日新聞の見出しにもありましたが、又引揚者の援護協会長の島立会長の話にもありました。これは御承知の通り十五町歩の地主であつて、耕作反別は詳しく分りませんが、現在残されておる土地が九反三畝であるとい…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号
○池田宇右衞門君 只今原さんのお言葉の中に、私が言葉が足りなかつたので、農地改革の行過ぎというようなことがありとしたならば、全く農林委員会において調査してその行過ぎを是正するのが当然だということは、その通りであります。併しこの農地改革の途上において、この平出徳平が引揚者といたしまして、引揚前に、いわゆる彼が抑留されておりましたか、或いはどうでございますか知りませんが、引揚げざる間に、農地の問題によりまして、遂に彼をしてかような行動に出で…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第12号
○池田宇右衞門君 天田、原さんの御説も御尤もなことであろうと思います。併し私が現地に参つたとき、丁度岡元さんも長田に来ておられましたから、調査いたそうかと思いましたが、皆さんと同じに愼重を期するために私は調査せずに帰つて参つたのであります。併し平出徳平氏はすでに入監されておりますし、それから期間が経つと地方においてもこの問題が取上げられるというようなことで、それぞれ調査するに文書では確実な資料を得られない途上にあることを私は見て来たので…