池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1950/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第8回 参議院 農林委員会 第7号
○池田宇右衞門君 農林当局よりも、これは大蔵当局によく言つて聞かせるのですね。
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○池田宇右衞門君 どうも蚕糸局長の努力はよく分つておりますが、養蚕家から見ると、非常にもの足りない。もう普通にいうならば、蚕を掃き立てる前に購繭資金というものは要るのだから、そのときに予め大蔵当局と相談して、日本銀行、或いは中金を通じて、又は市内銀行を通じて繭の購繭資金に差支ないような方法を講じて、併もその繭代金が年を越してもまだ支拂が完了しないというようなことのないような処置をなぜ講じないか。又、処置を講ずるのが当然ではないか、こうい…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○池田宇右衞門君 どうも最後に結論がもう一つ足りないのは、年を越して七月になつても繭代金の決済が済まないという、かように繭代金の支拂が手間取るということは養蚕家に迷惑だ、これを如何に迅速に早く決済して養蚕家の手許に現金が支拂われるような方途を講じているか、又そういう監督はどうするかということも皆さん質問しているだろうし、私もそういうことを聽きたいのでありますが、これに対する決意を一つ十分に、本当に簡單で長くなくていいから、一つ簡明に御答…
第8回 参議院 農林委員会 第6号
○池田宇右衞門君 本案には賛成いたします。とかく農家に対しまして、又協同組合に対しての金融は緩漫になり易いが、迅速に徹底するように実行について速かにこれを実行するという希望を付して賛成いたします。
第8回 参議院 農林委員会 第3号
○池田宇右衞門君 私は二十一日の審議を休みましたが、本法案につきましては、すでに委員の中に以前御関係のある各位はお知りの通りでありまして、それぞれ御審議を煩わし、新たに委員となられた方においても、十分に御審議を盡したいというような御見解があるだろうと思います。本日の日程を見れば、法律案の取扱いかたの打合せというようなことも出ており、又最後に本会議、議運法律案等の付記等の通過によつて変更することがあるというふうにも規定されてあるのでありま…
第8回 参議院 通商産業・農林連合委員会 第1号
○池田宇右衞門君 関連して最後に聞いて置きますが、農林次官、蚕糸局長の話を聞いていると、誠に養蚕農民に対して物足りないような気がいたすのであります。申すまでもなく戦後において蚕糸業五ケ年計画を立てて今年は四ケ年目であると思います。少くとも四年も経てば子供でも立つて歩ける。然るに日本の蚕糸業が四ケ年で、五ケ年計画の最後の年に来て、まだ糸価安定の見通しがつかない。上と下との価格に対するところの方策を研究中であるということは、如何に日本の蚕糸…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○池田宇右衞門君 只今大臣より農業政策の大綱について所見の一端を承わりましたが、目下農村に対しまして非常な悩みの種になつておりますところの金融方面の施策について御意見の発表がなかつたように承わるのであります。金融方面については、すでに農林省といたしましても、農林中金をして八億に増資させ、預金部資金より三十億という……二十八億の二十倍の、五百六十億というような大きな枠を農村方面に融資するの方途は講ぜられておりますけれども、その実際の運用に…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○池田宇右衞門君 次に指導方面に対してはもう少しく大臣に徹底化の御説明を頂きたいと思いますが、これは次官でも或いは局長でもつ結構でありますから、農村の将来に対しては土地改良、勿論国土計画と睨み合せて、それぞれその地方の生産の増強に当たるという大きな信念においては敬服するものでありますが、これを徹底させるには何と申しましても、指導方針の強化を図らなければならないとかように存じまして、この方法について更に説明を願うと同時に、次に肥料公団その…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○池田宇右衞門君 先に土地改良及び農村の安定から治山治水及び山林行政に非常に強い方策をお立てになつて、これが強化をお計り下さると、いわゆる天災地変を未然に防ぐというような方途に対しては、計画が十分に立てられつつあるということは同慶の至りに堪えませんが、更にこれに対するに大臣に、でなかつたら局長でも結構であるが、具体的の意見があれば承わりたいと思います。 最後に御承知のごとく今日地方税を通じまして、或いは通過すれば九月よりあらゆる諸税の取…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○池田宇右衞門君 各委員からそれぞれ農林行政に対する適切なる質問に対して農相は非常な決意を以て受入れ、これを実現に移すというその信念には敬服するものでありますが、農村の自給度の徹底を更に高度化すというような信念の一面において、我々は農林当局が農家に対するところの課税、そのうちにおいて所得税に対しまして幸いに勤労者と同じくその数によりまして控除を認められて、ここに初めて農村に対するところの所得税の公平適切化を実現する過程に入りつつあるので…
第8回 参議院 農林委員会 第2号
○池田宇右衞門君 本日はこの程度でどうですか。
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第21号
○池田宇右衞門君 只今千田委員、原委員両委員から申されましたごとく、本日は折角証人を各自忙がしいところを都合して御出席下さつておるのですから、先ず以てこの問題に入る、併しながら淺岡委員の提案は本委員会といたしましては非常に重視を要する問題で、提案した以上採決し、理事会の問題に移すということにして議事の進行上、証人の証言を求める方法をおとり下さるように進行上申上げます。
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○池田宇右衞門君 大臣から若し答弁がなくても、局長、部長で結構でありますが、この際下部の問題について一つ聽いて置きたいと思うのです。 大臣は、しばしば委員会或いは本会議、予算委員会で答弁され、農村の近代化、農村の堅実なる育成は農業協同組合の育成にあると、かように申されており、又その方針であろうと私共も思つておりますが、実際今日の只今のお言葉の中にもありました通り、農業協同組合は組合自体の協同によつて組織される関係上、組合再編成の際におい…
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○池田宇右衞門君 私はまだ二つの疑問があるのであります。 一つは私の最後の、町村における技術指導の助成には、まあ改良助長法によつておるのは大臣その他からしばしば答弁があつて聞いておりますが、曾て農村の更生をし、農村の経済の安定のために技術員の足らないとぎにはり農学校出を技術員の補助員といたしまして、少くも百戸或いは百五十戸に一人一づつ配置いたしまして、徹底的の指導をいたしまして、それが芽を伸ばし、或いは強力なる賛成を得まして、農村の経済…
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○池田宇右衞門君 藤野さん、今の問題で、これ徹底しなければ……。委員長、これは関連して……
第7回 参議院 農林委員会 第29号
○池田宇右衞門君 これは実際に行われておるので、こういうことだつたのです。例えば委任状で総会を招集して……。ところが或る一つの村が、千戸の一村が委任状を皆出して、百人なら百人場。その一村の中の一つの部落が五十人来た。あとの九部落が集まつてやはり五十人しか来なかつた。そのときに総会で以て役員選挙を行う。連記でいいかと言うて連記でいいと言えば、その五十人が打つて一丸となればあとの者はばらばらに入れるからして心五十人きりで役員を選挙してしまう…
第7回 参議院 農林委員会 第27号
○池田宇右衞門君 本法の施行に当りまして一言希望申上げておきたいと思います。現在の農産物物価を見まするときに、肥料価は相当高価と思います。取締る以上成分についで農家が安心して施肥のできるように検査の適正化を図つて頂きたいと思います。若し不十分でありましたならば農家の受ける損害は甚大であるものでありますことはお承知の通りでありまして、収穫の減少を来たすのみならず、供出に当りましては阿らとの減収に対して割引供出を認められておりません。且つ反…
第7回 参議院 農林委員会 第18号
○池田宇右衞門君 これと直接の関係はさ程深くはないと思いますけれども、現在供出によりまして、農家の方方に対して報奬物資として木綿、その他自転車等の報奨物資が配給されておりますが、税の撤廃と同時に価格の低下によりまして、これを配給いたしました農業協同組合等において、これが金融操作の上において、非常な困難を来たされておるということは大臣、長官もお知りの通りでありまして、この点につきまして非常な苦心、御努力を拂よれて、漸く解決の運びに相成るよ…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○池田宇右衞門君 只今委員長より御指摘の通りの事実は、我々も目の前において聊か感じたような感があるのであります。両院成立の建前から申しまして、若し衆議院議員たる者が参議院に来たり、委員会においてお話の通りに議事進行の妨害或いは進行を阻止するがごときような惡例を残すとしたならば、衆議院に各派多数の議員もありまして、今後の委員会の運営の上に非常な支障を来すのみならず、議会政治確立のため、又両院制度の建前よりいたしましても、かくのごときことは…
第7回 参議院 在外同胞引揚問題に関する特別委員会 第16号
○池田宇右衞門君 只今委員長が読まれた問題は、門屋委員その他の委員からも、全く参議院の権威にかけても重大問題であるが、かような重大問題に対しまして、委員長としてその日の委員会の終了に際して、参議院、権威の見地からして、参議院議長に対してこれを報告し、課長においてどういう御処置をとるか、それは議長において、議長の権限でありますけれども、この点を委員長は委員長の責任において、おやりになつておるかどうかということを、明らかにして置いて頂きたい…