池田宇右衞門
会議録に記録された「池田宇右衞門」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,091 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1951/03/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会51 件・51%
- 予算委員会47 件・47%
- 本会議1 件・1%
- 予算委員会公聴会1 件・1%
※ 全 1,091 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○池田宇右衞門君 近く硫黄は統制を解除されるということを聞いて、解除後の点を今聞いたのですが、何か手を打ちたいというならばそれで一つ敬意を表して置きますが、実際の苗代或いは麦作に対しても気候が変転として……、引続いて稲作というようにいつでも病虫害が発生してからあわてて薬剤、或いはその他資材についても心配して、結局品が少い関係上、不正品、或いは成分の少いものを撒布しなければならない結果に照る、これが通念であります。そこで農家は少くともこの…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○池田宇右衞門君 次官はわからんかな、今来たばかりだから……。農薬に対する準備があるかどうか。答弁できないことはないでしよう。
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○池田宇右衞門君 結構な御答弁だが、ただ私が言うのは、硫黄が統制解除するから価格が非常な高騰をしています。農村の現金が少いときに高い農薬を買入れて、そうして消毒に当るということが困難だという一つと、それから消毒期を前にして消毒農薬が入らんから、往々にしてその消毒の時期を誤りやすい、だからそれらの不便なからしめるように政府は十分にこれらの障害を除く方法を講じろ。それから現在農薬が少いのに、物のないのに取締ばかりしていても、却つてますます窮…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○池田宇右衞門君 只今主食を主体としてというような御答弁でございましたが、同じ雑穀でも、そばとか、きびとか、あわとかいうようなものは、のけておるのは、これは検査する必要がないというのですか。そばなどは、長野県などにおいては非常に盛んに供出しますが、これをどういうわけでのけて置いたか。 それから次に今岡村さんからお話がありましたけれども、青森県その他全国に、みかんなどの果実が相当供出されますが、これに対して十分なる検査をして、よい品を販売…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○池田宇右衞門君 各府県で手数料を取るとするならば、検査の主体をやはり個人の申請に置いて庭検査にするつもりか、或いは従前通り集荷検査を行うか、それから抜取検査を行うというようなことが先ほど説明されましたが、抜取検査の場合に、悪いのがあれば、一度は抜取検査をするが、あとはこれに同じだからと言つて検査証明をもらつて、不正品を今後検査したものとして証明書を貼つて販売するような虞れがないとも言えないが、この検査は、庭検査か、集荷検査か、又は抜取…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○池田宇右衞門君 手数料を取るなら庭検査でいいのではないかと思うのですが、そのほうが農家の内において検査をするので、楽で、一番検査も完璧を期せられるし、それから検査の場合に品質の改良というものを織り込んであるのだから、こういうところをこういうふうに改良しろということが甘えるのだが、この点を、集めて殊に夏の百度を越すような暑いときに汗をかいて集めて来て、検査を受けるなんということは煩雑過ぎるが、手数料を取るなら検査員が自動車で出かけて行つ…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○池田宇右衞門君 誠に予算の関係上、検査官の人員が少いからと……、然らばこれで法は誠に結構な法ができ上るが、予算の関係上、検査員の手当が少い、それから検査員の人員が少い。こういう結果になれば、案と実際は相反するような結果に陥るというようなことは言い切れないが、そういうことを私どもは懸念する上から申しまして、提案者各位は予算関係を十分に大蔵当局に交渉をいたしまして、検査員が検査に当つての時間外労力に対して、相当待遇上の改善というか、特別な…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○池田宇右衞門君 まあこれは意見も多少入りますから、これ以上追求はしたくないのだが、実際に当つてできない仕事を強いるということは、一番農村に対しても、又農家のかたがたにも迷惑をかけることだから、よく提案者がお知りの通り、検査員が不足しており、それから検査員の手当が不足しておるから、出張旅費その他において何とかやりくりしなければならない。こういう結果、目的はいい目的であり、検査は極めて丁寧に、又農家の要求によつて短時間に迅速にやつて行かな…
第10回 参議院 農林委員会 第28号
○池田宇右衞門君 本案は提案者の説明の通り農産物の品質の向上を伴い、生産者、消費者を通じまして増産及び安定の方途に資するところの方法でありまして賛成するものでありますが、この際検査の上において、若し統制から除外された、いわゆる統制を外されたところの諸品目も、又近く麦の問題においてそういうことを想像されるときにおいて、農民が庭検査で検査の一日も早く行われてこれが市場に搬出する、いわゆる供出の可能性のある方法を講じなければ、検査の意味が徹底…
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○池田宇右衞門君 どうですもう採決をしたら……、質問はもう十分じやないですか。
第10回 参議院 農林委員会 第27号
○池田宇右衞門君 本員は衆議院の修正案に賛成するものであります。 ただこの際政府に一言希望いたしたいことは、元来政府があらゆる農林漁業者といわず、一般の融資に当つてとかく金融機関に必要につき申込がありましても、殊に農林漁業者の財政状態、或いはその仕事の質によりまして種々なる研究を要するような関係上、徒らに日を遅らすような不便が残されておることは各位御承知の通りであります。もとより本案の提案の理由といたしまして、農林漁業の生産力の維持増進…
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○池田宇右衞門君 ちよつと政務次官並びに長官にお尋ねいたしますが、特に長官は日本の食糧のすべてに対して、全責任を持つて国民生活の安定、又食生活の円滑性に対して御努力をしておられるというのはよく認識し、敬意を表しておるものでありますが、先に国会において食確法が参議院を通過しなかつたことは、私の申上げるまでもなく、農民の供出に対しまして、三十一條からずつと供出を怠つた者に対しましては、懲役又は罰金に処すというこの大きな問題が一番の難点であつ…
第10回 参議院 農林委員会 第26号
○池田宇右衞門君 只今の長官の御答弁のようなことでありましたならば、何故この煩雑になる規則をここに残しなさるのか、麦の統制を外したら、外すと同時にこの三十四條の條項などは、これは書かないほうがいいので、(「その通り」と呼ぶ者あり)それだけ農民が安心して、そうして政府の政策に協力する。どうか今後の施策においては、(拍手)農民をしてすべて安心して、而も農民は常に国民生活のために大きな防波堤となつて、犠牲的精神を発揮するということを御認識頂き…
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○池田参議院議員 農業協同組合法の一部を改正する法律案の提案理由を説明申し上げます。 現下の農業協同組合の現状にかんがみまして、農業協同組合の事業の運営に弾力性を与え、かつ組合員の意思を組合の業務に積極的に反映させる措置を講じ、農業協同組合の健全な発達をはかる必要があります。そこで組合経営の面につきましては、役員が本腰を入れて組合経営に没頭し得るようにするために、その任期を三年にまで延長し、市町村長の農業協同組合については、役員を総会外…
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○池田参議院議員 ただいま御質問いただいたような、つまり千人以上の組合におきましては、総会の当日は予算、決算、事業計画等、幾多の総会に諮るべき問題が山積しておるようなその席上に、役員の選挙までできない場合が生ずるという関係上、組合員の多数あるときにおいては、選挙は、役員に適当な方を組合員が選ぶ意味からかんがみまして、選挙期日だけは特に別にこれをきめてもらつてもいいという新制度を開いた次第であります。さよう御了承願います。
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○池田参議院議員 新たに総会以外で選挙するときには、三十条の規定によりましてごらんくださる通り、役員の選挙においては、選挙ごとに選挙管理者、投票所ごとに投票管理者、開票所ごとに開票管理者を置かなければならないというように、選挙に対しましては、それぞれ選挙の手続その他選挙に関する方法を規定しておりますから、その規定に従つて選挙を行わなければならない、さようにひとつ御了承いただきたいと思います。
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○池田参議院議員 まことに内容に対して親切な御質問でありますが、多年選挙に携わる小笠原委員として、日本の現段階において、部落ごとに集めた選挙ということは、農業委員会にも行われていないと確信しております。いわゆる協同組合において役員の選挙を行う場合においては、選挙期日を定めて、組合全体に通知いたしまして、その当日、広範囲にわたる地区であれば、便宜上投票所を各所に設けて選挙を行う、その開票をするときには、一箇所に集めて選挙管理者は選挙録をつ…
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○池田参議院議員 場合によつては……。
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○池田参議院議員 広範囲にわたる地区においては、その方法をおとりくださつてもよいのです。
第10回 衆議院 農林委員会 第28号
○池田参議院議員 さようでございます。