池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 本会議 第13号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 憲法に申します義務教育無償というのは、普通教育を受けさすこと自体を有償としない。したがって、先ほどまでは、この国公立学校の授業料を取らないということに一応解釈しておったのであります。しかし私は、この憲法の理想を、より広く実現するために、昭和三十七年度から教科書の無償配布を行なうことにいたしたのでございます。しこうして、私は、やはり教育のあれから申しまして、給食費用をふやすとか何とか、この憲法…
第43回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(池田勇人君) お話のとおり、三十六年に、この屎尿処理その他の生活環境施設につきまして、一応の計画を立てたのでございまするが、近年における国民生活水準の急激な上昇に伴いまして、今回新たに生活環境施設整備緊急措置法案を提出いたしたのでございます。しこうして、予算面におきまして、三十八年度は、前年度に比べまして相当増額しておるのであります。この問題につきましては、一応国庫の補助と起債と二つに分けることができまするが、国庫の補助につ…
第43回 参議院 本会議 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほどお答え申し上げましたごとく、この問題は、国民生活水準の向上と相待って、急速に措置しなければならぬ大切な仕事でございます。したがいまして、従来、十年計画を立てておったのを五年間に縮めまして、早急にやろうとしております。しこうして、これは国と地方公共団体とが相ともにやらなければなりません。技術的に、また財政的に、できるだけの援助を国はなすつもりでございます。何分にも問題が技術的の点も多いのでございまして、五カ…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 基本線に限らず、何でもここで論議下さることがけっこうだと思います。われわれは、できるだけそれに応答いたしたいと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) そのとおりでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) こっちからは、何年度からは一切もらいませんと言うべき筋合いのものではないと思います。私は、技術進歩の時代でございますから、できるだけ高度の技術を持った兵器その他の援助は、受けているものは受けたいと思います。しかし、向こうからやらないというものをぜひ下さいと言って、頭を下げてどうこう言う問題ではないと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 御質問の第一点のギルパトリック国防次官とのお話しは、私はたびたび、一時間半会ったときの再方の話の内容までここで申し上げております。速記に載っております。 それから、防衛力の増強についての必要最小限度云々につきましては、第二次防衛計画のときでもたびたびここで言っておるはずでございます。すなわち、大体の目標二百十五億円ないし百九十五億円程度のものが毎年加わってくるだろう。これは原則でございます。これは防衛庁長官その…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 防衛産業の範囲でございますが、たとえば今日本ででき上がりつつあります飛行機、これはF104は防衛産業と言えるでありましょう。しかし、輸送機は防衛産業の中に入るかどうか、なかなかむずかしい問題であると思います。これは自衛隊の輸送に使われれば防衛産業であり、しかし一般の民間の輸送機のようなものは防衛産業じゃない。そういうことのけじめをつけないと、なかなか重要だとかなんとか言っても、これはいたし方ないところであります…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) ラオスにつきましては、ジュネーブ協定が守られておると考えます。しかし、三つのラオスの間にいろいろの点があることは承知しておりますけれども、一応ジュネーブの協定が守られていると思っております。 南ベトナムの問題は、ベトコンに対するアメリカの措置はかなり友好的に行われており、問題はないと今のところ考えております。 中華民国におきまするいろいろなそういううわさは私は聞いておりますが、これについての批判は差し控えます。…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) ラオス、ベトナム、韓国、台湾と日本とを比べて、私は比べものにならないと思っております。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) この防御兵器を持つかどうかということ、防御兵器であれば何でも持っていいかという、いろいろな問題がこんがらがっておりますが、しかし、私は、今のところ持ちませんと、これで国民は納得していただけると思います。憲法論とか、理論上ここで議論することもよろしゅうございますが、それは済んでおります。ですから私は、核兵器は持ちませんと申します。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 大小にかかわらず持ちません。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 羽生君に答えましたときと同じようなことで、別に変わったことはなく、また日本の国土の安全のためには、そういうふうな装備が必要であろうと思います。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 各大臣にかわりましてお答えいたします。 今のお話は、十三万トンのタンカーができた、こういうお話。これは日本の造船技術の誇るべきものでございます。それが呉海軍工廠におきまして技術者が戦後遊んでおりますので、私はNBCという大タンカーのアメリカの会社に使用を許しまして、そしてアメリカの技術と日本の技術と合わしてああいうふうな世界一の造船技術になったのでございます。何もこれは軍需兵器を入れて軍需産業という建前のもので…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほどお答えしたとおりでございまして、大和、武蔵のようなものができたのは、やはり日本の教育、科学技術の進歩につきまして、昔の軍事予算というものが非常に助かったことは、これは見のがすことはできません。しかし、その技術もまだ残っておる。また、それを育成していかなければなりません。また、片一方では科学の基礎的知識の普及をはかりまして、外国の進んだ知識をよくそしゃくし、これを利用するだけの組織は毎年作りつつあります。あ…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 貨幣の安定でございますが、銀行券の安定でございますか。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 貨幣価値の安定というのは、コインの安定とノートの安定とはよほど答えが違って参りますが。
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 大蔵大臣あるいは企画庁長官が答えたほうが、担当のあれで適切かと思いますが、特に名指しがありましたのでお答えいたします。 今お話にあります金本位制とか管理通貨の場合、金本位制の場合におきましては、特に貨幣価値ということになりますと、やはり国際均衡の問題、あるいは主としてそういう観点から卸売物価の点が重要視されるのであります。金本位制でなくても、国の貨幣価値いかんということにつきましては、やはり主として外国との関係…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 大体文部大臣がお答えしたとおり、私も、昭和二十四年以来、私学振興に対しましての国の貸付金について努力して参りました。しかし、御承知のとおり、憲法八十九条の問題があり、いろいろな点でできるだけのことはやっておりまするが、何と申しましても、日本の今の国力から申しまして、教育は非常に進んでおる。義務教育を受けた人が大学教育を受けるというのは、英、仏、独、伊等に比べまして、ほとんど比率は倍くらいになっております。高等学…
第43回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 前に首都圏整備委員会を設けたことは御承知のとおりでございます。最近の大阪を中心とした阪神地区におきましては、いろいろな各県にまたがる重要経済関係が起こっております。文化関係ももちろんそうでございます。首都圏と同じような思想で設けたらどうかということで閣議決定をいたしたのであります。その構成その他につきましては、政府委員よりお答えいたさせます。