池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(池田勇人君) もちろん調査いたしまして、事実無根であったり何かしたら抗議をする、あるいは反省を促すことは当然でございます。ただ、問題は、程度問題でございまして、どれだけ責任体制が整っているかということ、これは先進国並みに要求するか、あるいはああいう他国の施政権下にある立法院その他の問題でございますから、程度問題ではございますが、しかし、キャラウェー高等弁務官の言われたことについて、われわれは無関心であり得ないということは当然…
第43回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、いいとは思っておりません。
第43回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(池田勇人君) 秋を待たずして、とこう言っているのですから、何月からとは言えませんが、おおむね私は過去十数年間日本の経済に一番タッチしている人といい得ると自負しております。経験率から申しまして、私は日本人というものは、何としてもいわゆるポテンシャルなものを持っておる。創造力を持っておる。そうして私はその創造力をできるだけ発揮するように財政金融政策もやっておるのであります。それが時に行き過ぎがありますが、行き過ぎがあると同時に、…
第43回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(池田勇人君) やはり経済全体を大きくする場合におきましては、しょせん設備投資が将来への生産の増加に先立つというのが順序でございます。したがいまして、昭和三十四年、三十五年、三十六年と設備投資は非常に多くなっておりまして、国民の総生産のうちに占める設備投資の割合、個人消費の割合は、お話しのとおり生産が非常に伸びていく場合においては個人消費はおくれますから、その割合が伸びる率が少ない。しかし、三十七年度のように、そう生産が伸びな…
第43回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(池田勇人君) いろんなことを言っておられることは、私も十分承知しております。しかし、日本の消費が数年前に比べて非常に悪くなったとか、あるいはいろいろな欲望がございますから際限はございますまいが、日本の国民生活が上がってきておることは、これはもうどこを見てもおわかりだと思います。テレビの問題、ラジオの問題、あるいは耐久消費財の伸びなんということは、たいへんなものじゃありますまいか。いろいろ言っておられますが、わが党の政策につい…
第43回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(池田勇人君) 貯蓄性向が下がったとおっしゃいますが、それはどれだけ下がっておりますか。それは、四、五年前から比べると、だんだん上がりまして、昭和二十六年が一番上がったと思います。当時一〇%をこえております。二十七年が、一〇・四%というのが、一〇・一二%ぐらい、ちょっと下がっておりますが、大勢としてはそう動きは忍ばないと思います。これは私はずっと前の数字で覚えておりますが、ところが、四、五年前に比べてこれだけ消費水準が上がって…
第43回 参議院 予算委員会 第10号
○国務大臣(池田勇人君) お話しの点は、従来から特に力を入れておるわけでございまして、たとえば商工会法を制定するときは、これはほんとうに零細な人を一緒にして何か施策を講じようというので、商工会法を選挙に使うとかいう批判がございましたが、やはり小規模営業者に対しての一つの施策だったと思うのであります。その後におきましても、小規模に特に注意いたしておる。また、中小企業基本法で一条しか置いてないじゃないか、こう言われますが、これは条文が一条と…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○池田国務大臣 石炭業界は、お話しの通り、過去数年にわたって非常な苦難の道をたどってきたのであります。その原因は、いわゆる燃料革命の結果と私は思います。従って今後のエネルギー政策をどういうようにしていくかという問題につきましては、通産省に産業全般の調査会を置き、エネルギー部会で検討しておるのであります。従いまして、今後電力、石油あるいは石炭、ガス等の問題につきましては総合的に検討して、お話の趣旨に沿うように努力しなければなりませんが、今…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○池田国務大臣 通産省のもとにおきまして従来通りやって参りますが、御承知の通り、産業構造調査会というものを設けまして、そのうちにエネルギー部会というものを設けております。このエネルギー部会を強化拡充し、そしてもっと権威あるものにする、いわゆる行政運営についての強化手段は私はとるべきだと思いますが、新たに別の省とかなんとかいうことは考えていない、こういうことでございます。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○池田国務大臣 あなたのお話と私のお話は、そう違っていないと思います。機構をやるよりも、行政運営につきましてもっと強力に、そうしてエネルギーを総合的に考えて強力な措置をとるような行政運営は考えていく。従いまして、エネルギー部会の強化拡充等々いろいろな点があると思います。その点は私はあなたと同感でございます。ただ機構は設けない、行政運営につきまして十分御意見の点を実現するように努力したい、こういうことであります。
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○池田国務大臣 あなたのお考えは、私が前に通産大臣をしておるときに考えたことと同じでございます。問題は、送電線の問題でございます。しこうして送電線は、たとえば四十万ボルトのあれでいけるのならば、相当安くつきます。しかし、日本では四十万ボルトの試験も何もしていない。外国ではもうやっております。それをたまたま二年あるいは三年ぐらい前から、中央電力研究所で始めております。私はこれが実現すれば、あなたのお考えも実際問題として浮かんでくるのじゃな…
第43回 衆議院 石炭対策特別委員会 第11号
○池田国務大臣 御質問の第一点の産炭地振興の問題でございますが、御承知の通りもう三、四年前から、実は北九州は水の問題があるのであります。昭和三十二年にも、なかなか困ったような状況でございます。従って、遠賀川の水利用をどうするかという問題、また、ひいては筑後川の水を北九州へ引っぱる問題等々、今も検討を続けております。一昨日も私は、直方の市長さんその他と会いました。今団地をつくっていて、そして工場を誘致したい。これはけっこうでございますが、…
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(池田勇人君) 核弾頭を持っておる潜水艦が日本の領域に来ることは、私は前から反対しておるのであります。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(池田勇人君) 外務大臣がお答えいたしたとおりでございまして、われわれは、原子力を推進力とする潜水艦の入港は、今の時点において差しつかえないと考えております。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(池田勇人君) 施政演説で申し上げたとおりでございます。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(池田勇人君) 力の強いとか弱いとか、また、浸透度にはいろいろございましょうが、考え方としてはやはり私の考え方にイブニング・スターは共鳴していると私は思うのであります。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(池田勇人君) 御質問の焦点がはっきりいたしませんが、われわれは、中共に対する態度は、国連において重要問題としてこれを審議して決定しようとしておるのであります。ただ、中共がどういう政策をとりましょうとも、われわれはアジア民族の繁栄のためにできるだけの努力をしよう、そのことが日本の繁栄に合致するのだと、こういう考えのもとに努力を続けていっているのであります。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(池田勇人君) お考えは承っておきますが、それが今すぐに現実の問題として世界の人の協力を得られるかどうかということが問題なのでございます。やはり現実に立ちまして、いかなる方法をとったらいいかということを考えなければいけません。 中共問題にいたしましても、私は、組閣以来外交問題調査会で、各界の人にお集まりを願って、一年近く議論をしたのでございますが、私はその議論の状況から申しましても、今われわれの立っておる立場が私は一番国民に受…
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(池田勇人君) われわれは、日本国民がどうあるべきか、またどうあったら一番いいかということを考えて、それに向かって進んでおるのであります。しこうして、日本がどうあるべきかということは、アジア全体の問題とつながり、世界全体につながっておるのであります。
第43回 参議院 予算委員会 第9号
○国務大臣(池田勇人君) 科学技術の研究費につきましては、その必要性を認めまして、累年増加いたしております。ことに三十八年度におきましては、技術、研究に分けまして、研究費として相当程度——たぶん一人当たり十三、四万円の分を、純粋の科学技術のほうは四十数万円、あるいはまた農業関係のほうは三十数万円、画期的に私は研究費が増額したと心得ております。