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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/03/11

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1963/03/11

43参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) お話しのとおり、住宅問題は最も重要な問題でございます。私は三十六年の十カ年一千万戸は、これは当時としては考えられましたが、今の状態ではまだ足りないという気持を持っております。したがいまして、さしむき今の交通状況を見まして、私は道路方面に相当力を入れておりますが、これが済みますというか、済むまでもなく、住宅の方面に何か考えなければいかぬと思います。外国の例を見ますと、実は民間の保険会社その他で相当建つのでございま…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/11

43参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほどの住民税の問題、あるいは今の国民健康保険の問題、同じような問題があるのであります。御承知のとおり、この地方の負担の公平から申しまして、昭和十年ごろは財政調整交付金である程度まかなっておった。それから戦争直前には分与税分与金特別会計でやっておった。今度は交付税法によってやっております。で、今のたとえば兵庫県にいたしましても、神戸では二千百円、豊岡とか篠山は五千八百円、五千五百円、一対三です、何が原因するか。…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 御承知のとおり、法律できめることでございますから、お手盛りと申しましても、だれもきめようがないわけでございます。それからお手盛りといいますが、これは当然法律的にそうなっているわけでありまして、どうもお手盛りという言葉がいかがなものか。私は、議員各位の報酬は、労力に対して決して高いとは思いません。今度上がっても、それは当然と思っております。民間の会社の重役等から考えまして、私は、お手盛りだからといって、低過ぎるく…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、別にそういう必要はないと思います。ただ、国民に納得いくようによく知ってもらうことが必要だと思います。いかにもこそこそやるような格好にとれるのがお手盛りのおもなる非難の原因だ、正々堂々とやっていけば、私はそう国会議員の歳費が高過ぎてどうこうということはない、しかもその高いとかお手盛りとか言うのは、いつのときにも特殊の団体から出るようでございます。特殊の団体。一般の国民はそう思っていないのでございますが、ある…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 私も自民党員でございますから、自民党員の資格で言うことは何ら差しつかえない。また、実際においても大臣と政調会長では、政調会長のほうがよく響くかもしれませんが、それは官にあるなしにかかわらず、自民党員として実際においてやりいいのじゃございますまいか。私はわが党の政策を一つにする人が中央、地方におってよく話をするということが政治がやりいいんじゃないか。民主主義の政治、それがベターであると私は言っている。ベストじゃな…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) わが党の知事だから法律を曲げてとかなんとかいうことは毛頭考えておりません。それはもうそういうことは当然あり得ないことでございます。しかし、早い話が、私はたびたび知事会議を開きますが、わが党でないところの知事の人は私は顔をよく知りません。おいでにならない。ある知事は——現職でございますが、私は通産省におられたときに一ぺん顔を見たことがございますが、知事になってからほとんど知事会議に来られません。また、この近くの、…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 当然のことでございます。当然のこと、それだから私はベターということを言っておる。よりやりいい点があります。そうでしょう。やはり直接に陳情なさったときには、ああそうですかとその県の関心が深くなる。どこでも同じように、太陽のように総理というものは国民に差別を置くべきものじゃございません、与党であろうが、野党であろうが。しかし、政治する上においてつながりの濃いほうがやりいいということで、法律を曲げたり何かするものじゃ…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) まだ、この問題につきましては、私は世論は一致してないと思います。やはり、こういう問題から世論が沸きまして、理屈の問題ではないのでございますから、やはり国民感情、世論に聞いてからやるべきだ。今、こういうことにつきましてこうだと言うことは、少し早過ぎはしますまいか。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 選挙に金がかからないことが一番望ましいことでございます。東京都知事の選挙も、候補者が何も金持ちではないようでございますから。しかし、実際問題としては、やはりポスターその他でかなりかかるようでございます。そこで、少ないに越したことはございませんが、それができないときには、やはりどこへどれだけ要ったということがはっきりすることが望ましいことだと思います。私は東京都では買収とかなんとかいうことは、ほとんどあり得ない。…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) これはその地方の条例によってきめることでございまして、総理大臣がこうしろああしろと言う筋合いのものではございません。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 私に関する限りは、正しくやっております。この前の衆議院のときも、選挙区へ帰りませんし、届出した事実は知っておりますが、どういうふうに使ったかは、一切存じません。届出は正しくやっておると思います。もちろん法定選挙費用以内であります。篠田君が昭和二十四年のことを申しましたが、私も昭和二十四年に初めて立ちまして、そして、大蔵次官の退職金七万円で、公債で立候補の届出に使った。兄貴から二十万円もらったので、十分済んだ経験…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 私は人を疑うことはいたしたくないのでございます。正しく行なわれていることと思うし、また、皆さんもそうやっておられると信じております。それをとやかく言うことはいかがなものかと私は考えます。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 補助金、負担金あるいは利子補給を受けている会社は従来は出し得た。従来どのくらい出していたか知らぬが、今度は出し得ないから、その差額はあることになりますが、総理としてそれを調べたことはございません。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど市川委員の御質問に対して答えたとおり、われわれは、政党政治ではありまするが、やはり中央と地方とは相連絡し、相協調し、助け合っていくところに地方自治の円満な発展もあり得ると思います。しかし、それは、党が違うから自治がこわれるんだというような意味で言っておるわけではございません。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 過去十年、二十年、戦前の状態からずっと考えてみますと、私は地方の自治は、よほど財政的にも進んでいったと思います。ことに戦後非常に苦しかった状態も、過去三年ぐらいは非常によくなってきた。赤字団体は、ほとんどなくなりました。このごろは、決算で黒字団体が相当出てくるようになりました。それは多いにこしたことはございません。多いにこしたことはございませんが、しかし国の財政だって、御承知のとおりそう楽ではない。 ただ、先ほ…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) ものによりけりと思います。このごろ、水の問題が非常に必要になっている。こういう問題につきましては、私は明治時代の河川行政を改むべきときがきたと思います。また道路にいたしましても、少なくとも国道という道路につきましては、国か持ってやらないと——今のあなたがおっしゃったように、一級国道でも——このころはそうでなくなりましたが、二級国道は、そうでございます。国道が改修されたからといって、その町の人が非常な負担をすると…

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問の点がちょっと受け取りにくいのですが、日本の防衛というのは、御承知のとおり、安保体制によって確保しているのであります。しこうして、われわれが今自分で防衛しておるのは、今申されるように、日本に危害が加わった、こういうことでありますが、日本の危害がどういう程度のものが、想像以上とおっしゃいますと、ちょっと私もわからないのですが、われわれは日本の国土の防衛ということを主にしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) そういう場合も考えまして、先ほど申し上げましたような日米安保条約によって守っておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 防衛に必要な最少限度を確保していこうというので、可能性の問題ではございません。

自由民主党内閣総理大臣1963/03/09

43参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 前に答えたとおりでございます。われわれは必要な限度においてやる、必要な限度で不可能なものじゃできません。必要な限度であって可能なものであります。