池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/03/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第43回 衆議院 決算委員会 第14号
○池田国務大臣 これは与野党あるいは国会議長その他のお考えに、私は何も反対することはございません。そういうことが国会内できまれば、総理大臣はきまった通りに進んでいきたいと思います。
第43回 衆議院 決算委員会 第14号
○池田国務大臣 この問題は夢譚のときに私は非常に頭を悩ました。いかなる措置をとったらいいかということで苦慮いたしたのであります。あるいは今お話しのように池田はだらしがない、何もしない——内閣に入りまして一番私が苦慮した問題はこの問題でございます。今の法制上は、天皇、皇后、皇太后、太皇太后並びに皇太子、皇太孫、これらの方に対しまする名誉棄損は総理大臣が告訴することになっております。しこうして名誉棄損に対しての告訴につきましては、裁判上いろ…
第43回 衆議院 決算委員会 第14号
○池田国務大臣 先ほど来御答弁申し上げた通り、だれにも劣らないように考えております。しかし、どういう措置をとるかにつきましては、私は、ただいま申し上げる段階ではございません。非常に考えておることだけを申し上げておきます。
第43回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 石炭対策の重要な一つの柱は需要の確保でございます。したがいまして、三十八年度におきましては、有澤調査団の答申のごとく、五千五百万トンの需要を確保するため、政府は極力努力を続けておるのであります。その対策といたしましては、まず最も大きい需要先である電力用炭に、大体三十八年度二千五十万トンの見通しがついたのであります。また、ボイラー規制法につきましても、規制を延長する方向でただいま検討を加えてお…
第43回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(池田勇人君) 最近わが国の経済は急速に成長し、また、われわれの生活も非常に向上して参ったのであります。しかし、まだこれでも十分ではございません。この上とも経済基盤を強化し、また、地域格差を是正していかなければならぬと思うのであります。しこうして、経済基盤の強化、あるいは地域格差の是正のためには、何と申しましても、交通網の整備が絶対要件でございます。したがいまして、政府といたしましては、陸海空を通じて、交通政策の万全を期してお…
第43回 参議院 本会議 第15号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 経済の発展と国土開発に対しましての交通網の整備が必要であることは、お説のとおりでございます。しこうして、陸上におきまして、鉄道を敷設するか、あるいは道路を拡充するか、いずれも必要であるのでございます。先ほどお答えいたしましたように、自動車、鉄道、おのおの特性がございます。やはり、産業面、地域面等を考えまして、両者とも私は進めていきたい。御承知のとおり、道路網の整備につきましては、格段の努力…
第43回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 日韓両国の国交正常化は、日韓両国民大多数の熱望するところでございます。従いまして、政府は、この民意に沿うべく、できるだけ早い機会に正常化の実現に向かって邁進いたしておるのであります。およそ外交交渉は、そのときどきの合法政府を相手として話し合いを行なうべきでございまして、その合法政権が軍事政権なりやいなや、あるいは面接国民より選出された政府なりやいなやということは問うべきところではございませ…
第43回 衆議院 本会議 第17号
○国務大臣(池田勇人君) 御質問の第一点は、砂糖の自由化の根拠、こういうお話でございますが、われわれ自由主義経済を建前としている者にとりましては、砂糖といわず、あらゆるものを国内的に、また、国際的に自由化していくことが経済の原則と考えております。砂糖だけ例外で置くべきではございません。しかも、今の現状から見まして、甘味作物を導入することは、農業経世の改善と農家所得の増大に寄与するところが多いのでございます。従いまして、私は、この際、一つ…
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○池田国務大臣 御質問の点がはっきりいたしませんが、海運界の不況の原因はいろいろあると思います。あるいは国際的に船腹過剰だということもあります。あるいはまた国際貿易が思う通りに伸びないといういろんな点があると思いますが、日本の海運界における特殊の問題といたしましては、お話の通りに財的構成の問題が大きい問題としてあるのであります。だからまずこの問題を片づけて、そうして世界の海運界の景気その他につきましては、これは経済の原則で、日本のいかん…
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○池田国務大臣 この問題は専門的なことでございまして、従来からもあります。もちろん盟外船の跳梁を押えるべくいろいろ努力しなければなりません。私は今の盟外船の跳梁の程度につきまして十分知悉しておりませんので、運輸大臣から答えさせたいと思います。
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○池田国務大臣 まだ聞いておりません。
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○池田国務大臣 この問題につきましては、海運業界の方々の意見を十分参酌いたしまして、私も前からこの問題につきまして検討いたしておりましたが、今のように種々雑多の人がオーナーとか用船とか、群雄割拠というのでなしに、弱小が入りまじっておる状態は、これはよくございません。そこでこれを系統立てて、百万トンとかなんとかいう基準でやるということは、これは業界を合理化し、近代的経営に導く一つの方法である、こう考えて御審議願っておるのであります。
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○池田国務大臣 財的の改革でございますから、金融機関がタッチする場合が多うございましょう。しかしあくまで会社の合併、提携等につきましては、業者の意見を十分聞かなくちゃならぬことだと私は考えております。どこ中心ということはございません。やはり今後経営していく経営陣がよくなることが一番の問題でありますので、私はその点は金融機関が世話役として、——これは中心ということではございません。金融機関が世話役として、各業界が円満に合同することを期待し…
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○池田国務大臣 日本の海運界が従来他国に比べまして相当有利な地位にあったのは、やはり船員の労賃の問題が低いとか、あるいは定員の問題等があったのでございますが、戦後におきましては戦前のそれとはかなり変わって参りまして、千トン当たりの人員も外国とそう違わないし、また定員もアメリカなんかにおきましては、アメリカ人じゃなしにほかの人を使っているとか、いろいろな点がございます。また日本自体におきましても、昔は船長、機関長を専属にしておったのは郵船…
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○池田国務大臣 私も大体そういうふうに考えております。
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○池田国務大臣 せいては事をし損じますから、長い間のことを考えてやらなければならぬ、無理をすることはやっぱりいかぬと思います。しこうして金融機関中心と申しますが、大体私の見るところでは、金融機関が従来も船会社と特別の関係がございます。そしてある銀行と特別の関係にある会社が一緒になるということは、債権整理その他から申しまして一番楽な方法ではないか。そして今までの船会社は大なり小なり関係を持っております。その関係は今度も出ておると思います。…
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○池田国務大臣 昨年御審議願った法案も、業界の意見、委員会の意見を一応大体取り入れてやったのでございますが、御承知の通りの状態になりました。その後いろいろ検討を加えました結果、今回の案になったのであります。この案で五年たったら予定通りにいくか、こういうお話でございます。予定通りにいくように努力いたします。努力すべきだと思う。それがいかなかったときにはどうするかという、これはそのときに考えるべき問題である。いくかいかぬかわからぬからこの法…
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○池田国務大臣 そういうことでございます。
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○池田国務大臣 利子のたな上げをもっと越えて補助金その他をやれば、これはつじつまが合うかもわかりません。しかし問題は、一般の業界においてもそうでございますが、ことに海運界の過去の歴史を見ますと、これは十年に一回もうけられればそれで息をつくというのが今までの日本の海運界数十年のあれでございます。従いまして、今の状態だけで考えるべきではございません。今後の海運界の様子も考えなければなりませんし、それから日本の海運はスクラップ・アンド・ビルド…
第43回 衆議院 運輸委員会 第19号
○池田国務大臣 今償却の問題が出ましたが、この特別償却の二百九十億円と一般の償却不足の六百四十億円を合計して九百三十億円という計算は、私は内容を見ておりませんからどうかと思いますが、特別償却はこの分との関係でございますが、いずれにいたしましても、これは相当今までのこげつきや償却不足はある。しかし先ほど申し上げましたごとく、外航船は十八年あるいは十六年、これにも一つ問題があるのでございます。こういう不況のときに今の十八年で償却してしまうこ…