池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1963/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 派閥の弊害は、政治資金とか、あるいは党並びに閣僚の要職についての団体行動ということが非難の的であったのであります。したがいまして、私はこの二点はひとつやめなければいかぬ、こう考える。もともと、私は自民党の総裁になりましてから、あなたがよく言われる宏池会には一切出入りいたしておりません。私は総裁になってからは出入りしない、こう言って断つように努力するようにしているのであります。最近、各派もそういうふうになりまして…
第45回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(池田勇人君) 三木答申案の出たときの個人後援会の三十万円というところとは、だいぶ様子が変わってまいりました。いわゆる派閥がみんな解消して、政治資金を集めない、こういうことになっているのでございます。よほど様子が変わってまいりました。こういう問題は今後また検討していかなければならぬ問題だと思います。後援会というのは、政治結社をつくった場合のことを予定して書いておるのであります。派閥が、全然政治結社をやめるということになれば、お…
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 最近の科学技術の進歩、ことに輸送力関係等から見まして、アメリカにおきましては、各地における米軍の縮小について、以前から研究いたしておったようでございます。ことにドル防衛の関係から、海外の基地を縮小、あるいは軍人軍属の引き揚げ等を考えておる、この点は今年の初めごろ、ギルパトリックが日本に来られたときにもそういう考え方を——確定的ではございません、考え方を述べておられます。われわれも早晩そういうことがあるのではないかと心がま…
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 まだ向こうで計画しておるようで、私のところには参っておりません。外務大臣あるいは防衛庁長官のところにはきておるかもわかりませんが、私はまだ報告を受けておりません。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 これは、安保条約を御審議願うときに、政府としてははっきりそういうふうにお答えしております。いまのように日本から引き揚げる場合、国内における移動等は、四条の協議に入っておるのでございます。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 いま外務大臣が答えておるように、向こうの計画でございまして、まだ日本からどれだけどうするということまでいっておりません。国防会議におきましては、そういうことがきまる前後におきましてはもちろん会議を開きますが、いま国防会議を開いて防衛計画を建て直すとか、防衛計画を変更するとかなんとかいう段階まで至っておりませんので、開いておりません。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 私のところにはまだその報告が来ておりません。防衛庁長官から具体的なことはお答えいたします。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 日本におけるアメリカの駐留軍の随時減っていくということは、もう初めから頭に入れております、考えております。しかし、今回がどの程度で、どういうふうになるかということはまだはっきりきまっておりませんので、第二次防衛計画をただいま変更するという考えはございません。米国のこういう措置がきまりまして、日本との話がついたあとにどうするかという問題が起こるわけでございます。いまのところは、防衛計画を変えるというところまで至っておりませ…
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 計画がはっきりしていないので、いまから何とも申し上げられません。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 どの程度ということは、第二次防衛計画を立てるときにはきまっておりません。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 あなたも御存じのとおり、日本への駐留軍のあれがだんだん減るということは、もう国民全部の知っておることじゃございませんか。そういうことを頭に置いて私はやっているわけであって、いつ、どれだけ減るかということは、具体的な問題はそのときにはないのです。ただ観念上は、そういうようなことをわれわれは予想しておったということでございます。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 防衛計画は立ったとおりにいま進んでおります。具体的には、防衛庁長官からお答えいたさせます。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 もう防衛庁の規定にもありますとおり、私は文官優位の原則ははっきり確立しておると確信いたしております。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 最高の責任は私でございます。それは、いろいろの関係で長官はかわっておりますが、私は、現に防衛計画その他国防に関しましての、最高の責任を持っております。文民優位の原則は、私は果たしておると確信いたしております。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 現段階におきまして、日本独自で日本の国防をやるということは非常に困難であり、国としても得策でないと私は考えるのであります。したがいまして、安保条約によってアメリカと共同してわが国を守っておるのであります。したがいまして、わが国の防衛上は、このたてまえから米軍と相談していくことにいたしておるのであります。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 従来からたびたび申しておりますように、国連がその使命どおり世界の平和を確保し、全体として安全保障が保たれるならば、これによることは当然でございます。しかし、そこまでいっていない段階におきましては、アメリカと共同してわが国を守る、こういうたてまえで進んでおるのであります。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 そうではないのです。日本を守るためにアメリカの援助を求めて、そして共同で守ろうとしておるのであります。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 どこの国から守るというのじゃございません。みずからを守る。どこから来ようとも、みずからを安全な立場に置くということでございます。備えあれば憂いなしという、このことばのとおりでございます。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 高邁かどうかわかりませんが、とにかく、守りあれば憂いなし、こういうことで、どこの国という相手は私は考えておるわけじゃございません。みずから守る、こういうことでございます。
第45回 衆議院 予算委員会 第4号
○池田国務大臣 アメリカが減らした分の計算がなかなかむずかしゅうございましょう。やはり、先ほど申し上げましたように、輸送力の関係等が非常に改善せられて、日本に常にたくさんの兵隊を、軍を置かなくてもいい、いつでも有事のときには来れるということは、これは減った数字を相当輸送力で補ない得るのでございます。したがいまして、その計算は、日本の国力、国情等々、そして、アメリカの減った工合、また、それをいかなる方法で補充するか等々を考えて、全般的に防…