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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/12/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 分離課税というものの実体がよくみんなに徹底していない。で、配当資料の届け出を、昔は、二十年ぐらい前は、年十円未満の配当は申告しなかった。その後二十円、戦後においては三千円あるいは五千円、今では一万円の配当は申告しない。これをどれだけ上げるかという問題、あるいは五十万円という線、十万円という線もある。それを配当資料で報告をしないということを分離課税というのか、あるいはしないのみならず、総合課税をしないということを…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 一般銀行、相互銀行、信用金庫等におきまして従来長く行なわれております歩積み両建ては、私は年来の主張であります、これを廃止すること、特に強く大蔵大臣に要請いたしまして、これを着々実現できるよう努力いたしておるのであります。なお、金利の低下のみならず、金融をどういうふうにして中小企業に貸し付けるかということにつきましても、ただいま中小企業金融公庫の債券の発行等々いろんな方法を講じて、いままで手をつけなかったことに対…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど来言っておるとおり、私の年来の主張であり、また、中小企業に革新的施策を講ずるには、これが大きい一つの柱と考え、実現に努力いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) まだ実態調査をしておりまして、結論が出ておりません。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) まだ出ておりません。——私寡聞でございました、きょう発表したそうでございますが、それは実態調査の結果だけで、まだこれに対しての態度をきめておりません。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) きょう発表したのは一部でございまして、実は被買収者の人員は百八、九十万といっておりましたが、申告の人員は九十万程度でございます。しこうして、またこれは数の問題で、ほんとうの実態の分はこれから調査しなければならぬ状況でございます。したがいまして、来年度の予算編成に間に合うか、合わないか、私の見込みでは、今明日中あるいは四、五日中というわけにはいかないのじゃないかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) この問題は、農業の構造改善にぜひ必要なことであり、ことにまた国有林の多い地方の農民の状況を見ますと、非常に重要な問題でございます。私はできるだけすみやかに、できるだけ多く開放する方針で進みたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 三公社の経営の形態につきましては、いろいろ議論があるようでございます。あるいは純民間の制度にしてはどうかという議論も数年前にあったのでございます。ただいまの状態といたしまして、私はいまの公社制度が適当である。ただ、その運営その他につきましては、事態の推移によって相当検討を加えなければならぬ点もあると思います。公社制をいまやめる考えはございません。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/17

45参議院 予算委員会 第3号

○国務大臣(池田勇人君) 石炭政策の根本につきましては、御承知のとおり、一昨年来有沢調査団の周到な調査並びに今後の見通しにつきましての答申によって、そうして大体両院におきまして一応の了承を得たのであります。したがって私は、この根本方針をいま変える考えはございません。 なお、鶴見、三池に起こりました不慮の事故は、まことに遺憾であります。今後は、かかる亡とのないよう、極力原因の究明と対策を講じていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 私から先にお答えするよりも、財政金融の衝に当たっております大蔵大臣が答えるのが順序だと思います。したがって、詳しくは大蔵大臣よりお答えすることにいたします。 基本的の考え方としては、やはり日本の国内の経済をもっと力強いものにする、いわゆる成長もほどほどにいたしたい。それは私の念願の、お約束であります十年所得倍増というものがだんだんその効果をあらわしまして、この分でいけば大体十年以内に達成できるという見通しがつい…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 国際収支が第一で、国内の安定成長、物価の問題が第二というわけのものではございません。みんな関連があり、そうしてみんな重要な問題であります。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 経済成長自体が目的じゃございません。国民生活の安定と雇用の増大が目的であります。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) まだそんな問題につきまして大蔵大臣から何も相談を受けておりません。これはもっぱら大蔵省において考えたあとで相談にくると思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) さきの国会では、来年度二千億近くといっておりましたが、大体、日本の経済も相当伸びてきておりますので、大蔵大臣も六千億をこえる自然増収が見込まれるということを言っております。また、三十九年度は、前年度剰余金が非常に減ってまいりまして、歳出の自然増と前年度剰余金が相当減るので、なかなか苦しいのですけれども、大体、今の様子では、平年度二千億近くでなしに、平年度二千億をこえる減税は、はっきり、ここでお約束いたします。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げましたように、できるだけ安定成長をはかりたいということでございます。なかなか、あなたも御承知のとおり、政府が一応見込みましても、自由経済のもとではそう見込みどおりにはいかない。そしてまた見込みどおうりにいかぬときに、いかなる方法で押さえるとしても、なかなか間接的なことしかないのです。しかし、そのままではいかないからというので、昨年来いわゆる消費者物価の安定につきましてはいろいろ方法を考えております…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) やはり片一方では輸出の振興、片一方では貿易外取引の赤字の主要なる原因のいわゆる船賃の問題、造船の拡大等でございます。外資の導入につきましても、私は、基本的には日本の設備投資が、現状をもってすれば、相当各国に比べて多いのでございます。そういう意味で長期の資本の導入は、ここしばらくは必要であると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 過小評価したというあれでございますが、これは見方でございます。昭和三十五年、六年には、国内の非常な急速な成長で赤字になりました。その後、大体順調な方向をいっております。そうして、最近の利子平衡税につきましては、これは実際問題としてまだきまっておりませんが、いまのままいった場合、あの法案がそのまま通った場合におきまして、株式の取得あるいは長期資本の流入には相当影響がある。しかし、この問題はいち早く大平外務大臣とジ…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 大体私が考えていることと同じようなお考えをお持ちのようでございます。国際収支は、先ほど申し上げましたように、私はできるだけ均衡を保ちたい、原則は。ただ一時的な赤字も、その内容によってきまるわけでございます。日本のいままでの国際収支の赤字というものは、やはり経済成長によります見込み輸入、見越し輸入が相当多かったということが原因でございますから、したがって、国際収支の回復は予想以上に早かったわけであります。今回の問…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 四・二です。六・五の名目で実質四・二。それが八・九、そうして実質が五・九となりそうです、三十七年は。三十八年はどうかと申しますと、先ほど申し上げたように、五%から一一%、いま一六%、これがどういくか、どの程度に今年を見るか、今年の総生産の増強をどう見るかというのが、多分一四%近くを見ているでしょう。そうして実質八・一%の国民所得の増加を見ております。そこで、実質が一昨年五・九%、今年が見込み八・一%というような…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 世界の情勢並びにアジア、また、日韓会談の問題、そして日米関係の問題等について短時間ではありましたが、一応話しました。