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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/12/16

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 日韓会談につきましては、向こうの意見は聞きません。私の考え方をお話ししたわけであります。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 朴大統領の大統領就任式、民政移官の重大な儀式でございますので、政府代表として行っていただいたのであります。目的はあくまで大統領の就任式典に対する祝意を表するためでございます。しかし、せっかく行かれたのでございますし、祝意を表するために行ったんだから、外交問題には一切触れないというわけのものでもございません。話があればもちろんしてきていただく。つきましては杉代表もついて行っているわけでございますので、どうなります…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 平年度二百億と言っておるのでございます。したがいまして、住民税の減税の方法、平年度は動きません。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 自治大臣からお答えしておるとおり、私は細部についてまだ検討しておりません。大体の方針としては、自治大臣の考え方を承認しておるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 人事院の勧告はできるだけ尊重いたしたいという考え方でいろいろ検討いたしましたが、財政上、中央と地方を通じまする財政事情、あるいは一般経済界のことを考えますと、やむを得ず十月一日から施行することにいたしたのであります。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げましたように、中央、地方の財政並びに経済事情等を考えまして結論を出したのであります。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問の点がはっきりいたしませんが、もし的がはずれておったらまた別にお答えいたします。 私は、先ほど申し上げましたように、所得倍増計画は大体順調に進んでいると考えております。ただ、問題は、当初の三年間九%という計画が実は一〇何%平均でいっているわけであります。昭和三十七年には、先ほど申し上げましたように、非常に押えて、前年の三分の一程度を見ましたが、なおかつ六%近くも上がった。ことしは八%近く予定よりもどうも進…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 第二次産業、第三次産業がむちゃに伸びたということが、それ自体が悪いかと申しますと、それ自体は、あとの収拾策を講じてこれのしわを伸ばせばやはりよかったのじゃないか。日本の国民の生活水準がこれだけ上がり、国際競争力がこれだけついたということは、予定以上に伸びた結果であります。だから、急激に九%というのが一四、五%いったそれ自体が悪いとはまだ結論が出ないと思います。これをうまく伸び方をある程度モデレートにしていけば、…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) この消費者物価の上昇ということが、即、非常に悪いことだとは私は考えていない。ただ、急激に伸びることがいけない。だから、先の国会で言っておりますように、日本が近代国家的な経済になるためには、ある程度の消費者物価の上昇はやむを得ない。その上昇の原因たるや、主としていまの若年層の労働力不足によるもの、若年層の労働力不足ということは、それ自体初任給が非常に上がっていったということであります。これが物価上昇の非常な原因で…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 昭和三十年ころから、公務員の給与もだんだん上がってまいりました。消費者物価がそんなに上がらぬときに、やはり民間の給与に準じまして上げてきております。そこで、いま急に消費者物価が非常な上がり方をしたから、それをまた上回るということも、長い目で見ればいかがなものかと思います。しかし、法の規定によりましての政府としての措置はとっているわけでございます。昭和三十年ごろから、消費者物価があまり上がらんときにも、ある程度上…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 人事院の勧告は、もう十年くらい前からずっとございまして、ときには、予算上、資金上不可能なりというので全然実行しなかった場合もあります。昭和三十年ころから、とにかく人事院の勧告をできるだけあれしようというので、いまの段階になっているのでございます。昭和三十五年一二%の引き上げのときから、ずっと十月一日ということになっております。今年も、できるだけ早めるようにという議論もありました。傾聴すべき点もあったのでございま…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 大体公共料金の物価問題に占むる地位は、米を除きまして、全体の大体七%程度でございます。だから、理論的にはたいした影響はないといえますが、この問題は理論ばかりではございません。ムードという関係もございまして、慎重に検討しなければなりません。物価問題懇談会の答申につきましては、今回答えましたように、極力これを尊重していきたい、こう考えております。ただ、いまさしむきの問題は、タクシー、ハイヤーの問題でございます。これ…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 政治というものは一年間で区切りをつけるという問題でもございません。一年間上げないで、それを一年たったら検討する、こういうことも一つのムード的の考え方であります。しかし、経済の円満な遂行ということになりますと、そういうドラスチックの案が、長い目で見て日本の経済にいいかどうかは、個人の状態、会社、企業の状態も考えなければならぬ、慎重にいかなければならないと考えるのであります。たとえば一年たったらうんと上げるか、ある…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 選挙の公明を期するためにいろいろ努力をいたしましたが、何と申しますか、効果が十分あがらなかったことは遺憾に思っております。ただ、選挙違反に対しましては、厳正公平な措置をとるために注意いたしております。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 公明選挙を実現するように、お話のとおり、相当の金も出して、努力したのでありますが、何ぶんにも選挙が熾烈であったといいますか、あるいは選挙に対する考え方のあやまっている人が出てきたことは非常に遺憾なことでございます。しかし、これによって金がむだになった、今度はやめるというようなことはいたしません。私は今後引き続いて公明選挙の実施に大いに努力をしていきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 私はそういうことは、いま初耳でございまして、断わったかどうかということは知りませんし、またその理由についても聞いておりません。関係当局からお話をするようにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) わが党といたしましては、何ぶんにもお金がありませんし、選挙には金がかかります。御承知のとおり、法定選挙費用も二百数十万かかるということでございます。自分のさいふから選挙費用を出そうということは、とうていむずかしい状況でございますので、党といたしましては、大体、先ほどお述べになりましたような方針で、公認の方々の応援をいたしたことは事実でございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 実は、選挙に一切帰っておりませんので、何だか通知には二百七十何ぼ要ったという話で、内訳を見せてくれと、参考になるから、法定選挙費用には交通費なんか入っていないということだから、交通費はどのくらい入っているか、一応内訳を見せてくれと言っておりますが、選挙に一切帰りませんし、どういうことをやったかよく知りませんが、しかし、非常にかたくやったということは事実のようでございます。応援弁士にも飯を出さなかったとか、たいへ…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) きょう見ました新聞に、私の選挙の応援に行った人がある雑誌にちょうちょうと書いております。私は前回の選挙も今回の選挙も一切帰りません。金はできるだけ使わないということを常に指令いたしております。しかし、それにいたしましても百七十四万円というと相当の金であるのでございます。私は選挙を七回やりましたが、今回が一番多いんじゃないかと思っております。できるだけ金を使わないようにすることが必要だと思います。私はたびたびやっ…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/16

45参議院 予算委員会 第2号

○国務大臣(池田勇人君) 選挙直前の総務会で、組織調査会長の報告を一応了承したということになっておるのであります。