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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/12/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 決してあぶなくないと考えております。向こうの削減も、やはり年度の都合その他がございまして、そういうことは、話し合いの上できまれば、それによって予算をつくります。きまらなければ、いままでの考え方でいってけっこうだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 防衛関係の予算で予算外契約とか繰り越し明許があることは、事の性質上ある程度やむを得ぬことであります。しかし、われわれはできるだけそういう場合におきましてのその額を少なくするように努力いたしております。 防衛計画あるいは防衛庁内におきまして、先ほどお話しのような点が起こったことは遺憾でございます。予算の執行、ことにその前の作成につきましては、十分注意してやっておることは、ここではっきり申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 たびたびお答えしておりますとおりでございまして、日米安保条約の当然の結果として、核弾頭を持っていない、原子力を推進力とする潜水艦の寄港は、私は原則として認める立場に立っております。ただ、日本国民は唯一の被爆国民でございまするから、核爆発に対しまして——核弾頭ではございません。原子力の問題につきまして非常に関心が深いので、国民が安心して受け入れられるように、いろいろアメリカと話をしておるのであります。まだそれが、話し合いが…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 米軍の削減の程度を見て考うべき問題と思います。ただ、ただいまは、その削減の方法、時期、程度がわかりません。それがわかってから考えることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 昭和三十九年度の予算編成には支障はないと考えております。したがいまして、向こうの減らす時期、方法、程度につきましては、日米の合同会議で随時話はしておるのであります。まだ最後の結論が出ていないという状況でございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 日本を共同防衛しておるのでございまするから、アメリカの防衛の状況の変化によって日本は考えていかなければなりません。しかし、いずれにいたしましても、国債、国力に相応して漸増計画の方針を変える考えはございません。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 わが国の憲法は、われわれ国民として絶対に守らなければなりません。憲法違反のような事実は、将来も起こす考えはございません。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 わが国の国防は、憲法の条章に従いまして、また国情、国力の漸増に従ってやるのでございまして、防衛産業をどうするとかなんということは憲法並びに国力、国情に基づいてきめることでございます。いまから私はそう非常な激変があるということも期待しておりませんし、またそうあるべきではないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/14

45衆議院 予算委員会 第4号

○池田国務大臣 ただいまお答えしたように、憲法の条章に従いまして、また国情、国力に相応して漸増の方針で進んでいきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 さきの選挙につきまして、お互いに同志が応援し合うということは、これはあり得ることでございます。お話の派閥選挙ということが当たるかどうか、私は必ずしもそうは言えない。ただその根本におきまして、わが党にいわゆる派閥があるということは、これは私も認めております。したがいまして、党の近代化のために組織調査会を設けまして、いわゆる派閥というものを自分はなくそうといたしておるのであります。選挙直前に答申が出たので、その選挙に十分な効…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 各政党の得票数につきましての計算の根拠をまだ見ておりませんが、御承知のとおり前回の選挙におきましては、わが党は三百九十名程度の公認をいたしたのであります。今回は公認をよほどしぼりまして、そうして大体四十人近い公認が減っております。こういう関係から、無所属のうちで、われわれがもし公認をしておったならばわが党に入るものが、公認せなかったということでわが党の票に入れないと、あなたの言うような票が出るかもしれません。その点は今日…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 議会運営につきましては、多数党がその運営の責任の立場にありますので、私は、この点はあなたとは意見を異にいたしております。わが党で議長、副議長あるいは委員長をとることが適当であるという考えでございます。ただ問題は、ほんとうに議会が正常化し、ほんとうに真剣に議事運営をよくやっていこうという気持ちで、そしてそれが議事運営にもあらわれてくる場合におきましては、これはまた話し合いでいろいろのことも考えられると思いますが、まだその情…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 私は、あなたの御質問に対しましては、ただいまの答えで十分だと思います。われわれの責任におきまして、憲法の精神に沿って運営していきたいという考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 この平和共存というのは、日本とアメリカとの関係をいっているのではないのでございまして、もちろん日本とアメリカとも平和共存していかなければなりませんが、平和共存ということばは、いまの東西間の問題だと思うのであります。 しこうして、東西間の関係で平和共存ということが打ち出されたのは、やはりケネディ前大統領並びにフルシチョフの会談から出てきておることでございます。この平和共存ということは、お互いに東西が、イデオロギーの違いはご…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 日韓会談における交渉のおもなる点は、御承知のとおり請求権の問題、あるいは在日韓国人の法的地位の問題、あるいは李ラインの問題等々ございますが、そのうちおもなるものの請求権につきましては、一応の話し合いのめどはついております。法的地位の問題も大体まとまりかけておりますが、李ライン問題を中心とした漁業水域の問題がいま交渉の重点になっているわけでございます。御承知のとおり、韓国におきましても軍事政権から民主政権への移行の問題等も…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 専管水域十二海里は、われわれは日本の基本的考え方として持っております。その水域外の問題につきましては、ただいま交渉中でございまして、日本の最後の線はどうだとかこうだとかいうことをいま申し上げるのは少し早いかと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 大野副総裁が韓国を訪問されることは、大統領就任式のお祝いに行かれるのであります。行かれた場合においてどういう話をするかということは、これは将来の問題で、こちらからこういう話をしてくださいと言うことは、私はいま考えておりません。ただ、向こうから言われたときにおれは全然知らぬと答えるかどうかは、その雰囲気によって異なると思いますが、目的は大統領就任式のお祝いに行かれるのが目的でございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 日本の貿易上、アメリカ合衆国の占むる比重は、お話のとおり、非常に大きいのでございますが、その占むる割合は年々減ってまいっております。三一、二%からいまお話しのように二七、八%、そうしてまた年によって違いますが、輸出入の不均衡もかなり最近は是正されつつあります。いま日本の貿易は、御了承のとおり、EECができましてから以後五、六年のうちに、ヨーロッパとの貿易はほとんど倍を越えるという非常なウエートを占めつつあるのであります。…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 チンコムの協定は、自由国家辞令体の協定でございますから、これは守っていかなければなりません。しかし、その範囲も、だんだん少なくなっていくことは御承知のとおりでございます。しこうして、またお話のとおり、東西貿易につきましては、私は、従来から言っておりますように、政経分離の考えのもとにどしどし積極的に進めておるのでございます。日本と中共との貿易も、年々相当ふえてまいっております。毎年往復で四千万ドル程度ふえておるような状況で…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 ソ連あるいは中国に、貿易使節団はいままでも行っておりますことは御承知のとおりでございます。これは民間の立場で行っておるのであります。私は、そういうことは貿易増進のたてまえからいってけっこうだと思います。