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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1963/12/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 20 を表示
自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 先般訪米の際、ジョンソン新大統領の招宴におきまして、私はミコヤン副首相と二、三十分にわたって話し合いました。ちょうどあなたがいまここでおっしゃったようなことをミコヤン副首相は言っておりました。ただ、違う点は二つあります。それは、日本の労働者をシベリアへ入れようというようなことは毛頭考えておらぬ。そうしてまた、私が提案した、平和条約を早く結びたければ択捉、国後を返しなさい、こう言ったところが、これは反対だ、こう言っておりま…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 歯舞、色丹は、もう平和条約がなにすれば当然でありますが、その前提として私は択捉、国後は返すべきだということを言った、その点違います。そして先般も申し上げたと思いますが、ソ連の経済政策は、かなりいわゆるマルクス・レーニン主義とは変わって現実的になりつつあります。ミコヤンも、あなたと同じように、シベリア開発、またソ連全体のいわゆる経済開発を考えておるのだ。そのあとで、日本も非常によくいっているじゃないかというようなことも言っ…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 先ほど申上げましたように、択捉、国後、日本固有の領土を返してくれればやりますけれども、そこまではまだ向こうがいっていないようでございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 いまの私の答えでおわかりいただけると思います。固有の領土を返してくれることが前提でございます。それを返す返さぬということが疑問のうちは、われわれとしては平和条約を結ぶわけにはいきません。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 先ほど申し上げましたとおり、コマーシャルベースでの貿易は、それが沿岸貿易であろうと何であろうと、われわれは進めていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 北鮮の方々が帰国したいという場合におきましては、御承知のとおり、両国の赤十字社のあっせんによりまして、すでに八万人もお帰りになっておるような状況でございます。今後におきましても、ぜひ帰りたいということならば、われわれはお帰しすることにやぶさかではございません。ただ、二国間においての入国その他の問題につきましては、やはり法律的問題もございますので、詳しくは法務大臣よりお答えすることにいたします。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 具体的な案件でございますので、所管の外務大臣から……。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 事態をよく検討いたしまして結論を出します。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 私の記憶では、いわゆる雇用労務者で月一万円以下の人は、昭和三十四年には七百万ちょっとこえておりました。それが三十七年には、半分よりちょっと上の三百六十万になっております。それから自主営業者も、大体年十二万円以下の人、これも三、四年間で半分近くに減っておるのであります。これは二万円のところとか一万五千円とか、正確には見ておりませんが、とにかく雇用労務者関係では、一万円以下の者が七百万人をこえておったのが、三百六十万、半分く…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 原爆被害者につきましては、医療をただいま主にしております。しこうして地域的に区別をしておることも、承知いたしておるのであります。だんだん原爆被害者の数もその後の調査でふえるやに聞いておりまするが、今後被爆者について医療関係以外にどれだけ広げていくかということは、他のやはり戦災による被害者等との関係もございますので、十分検討してでないと、いま結論を申し上げるわけにいきません。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 憲法調査会の答申が出ましたら、その取り扱いにつきまして結論を出したいと思います。 また、昭和四十五年の日米安保条約改正につきてましての憲法関係は、いまお答えする段階ではございません。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 来年の三月出ますかどうか、まだはっきりしておりません。また、それまでに毛相当時間があることでございますから、よく検討いたしまして結論を出したいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 御承知のとおり、三十五年度から十年所得倍増というのを始めました。そうすると、予想以上にずっといっております。したがいまして、三十七年からもう相当成長のピッチは下がっております。その前年の三十六年に比べまして、三十七年というのは実質的に半分以下になっておる。三十八年も、三十六年に比べまして半分程度、こうなっております。高度経済成長政策は、十年間を見通しながら適正にやっていっておる。三十五年、三十六年に比べれば、いまはその進…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 さきの国会で補正予算を出し、御審議を願ったのでございますが、当時の状況、またそれ以前の各党の状況を見まして、私は、やはりあの際解散をして、そうして早く世論の動向を見て、そして年内に補正予算を上げる、このほうが来年度の予算の編成その他につきましても好都合と考えたわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 国政全般をあずかっておる私といたしましては、過去並びに現在、将来を見通して適正な判断をいたすべきことは当然でございます。私はその趣旨で解散をいたしたのであります。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 日本の経済が先進国型に近寄り、近代化していき、また労賃の格差がだんだん少なくなっていく場合におきまして、消費者物価の上がることは、これはある程度避けられないことでございます。しかし、これは避けられないといっても、ほっておくべき筋合いのものではございません。上がるにしても、できるだけこれを押えていくことはわれわれの方針で、昨年の春ごろからいろいろ手を尽くしておるのでございます。まだその効果が十分にあがっていないことは遺憾で…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 一両年と言っておるのでございます。そして、私は消費者物価を下げるとは言っておりません。消費者物価を下げるということは、非常にこれはむずかしい。しかもまた、経済の進歩において消費者物価を下げるということは私はとるべきでないと思います。ただ、安定さす、そしてその安定の程度はどうかと申しますると、やはりいままで外国でもいっておられますが、とにかく生産が相当伸びていくときにおいて、またその経済が構造変化して近代化していくにおきま…

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 一年間において物価を下げるという報道があったとすれば、私の真意ではございません。二両年において物価の安定をさす、こう私は言っておるのであります。ここではっきり申し上げます。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 物価懇談会の答申は九日でございまして、まだ私十分読んでおりませんが、大体の方向は企画庁長官から聞いております。原則といたしまして、あの線に沿ってできるだけ早い機会に実行に移したいと考えております。これ全部そのとおりというわけにはまだ結論は出しておりまませんが、大体においてあの趣旨、方針に向かって進んでいきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1963/12/12

45衆議院 予算委員会 第2号

○池田国務大臣 御意見の点を今後検討してみたいと思います。