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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 特別調査会でそういう結論が出ましたら出たときにわれわれは十分検討していきたいと思います。ただいまのところは二十九年以来の修正売価主義によっていきたい、こう考えております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 調査会の答申がどう出るかわかりませんが、調査会の答申次第によりましては、三十一年度の一応の見込み百六十一億円は動いてくるかもしれません。

自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 私は三十一年度の赤字につきましては、決算による確定を待って処理すると言っておるのであります。調査会に全然関係がないとは申してはおりません。先ほど来議論しております修正売価主義によるか原価主義によるかということは議論がございますが、昭和二十八年までの原価主義によりますと影響はございませんが、売価主義によりますと動くということは言っておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 先ほどの川俣君の、質問に対しましては、三十一年度の赤字につきましては決算確定を待って処理いたしますとこうお答えしておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 私はそういう期待を持って言っておるのではございません。会計法上の解釈あるいは食管法上の規定から申し上げまして、三月三十一日の在庫について、修正売価主義によって決算を確定いたしまして、その後において処理する、こう川俣さんの質問には答えておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 百六十一億円の赤字見込額は一応の計算でございます。そうして三月三十一日におきまする問題は、今の内地米のみならず、外米、外麦等の関係において動くこともあり得るのであります。しかして調査会の決定云々を期待して私は申し上げておるわけではありません。

自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 私は先ほど来調査会の結論を待ちまして、そうしてその結論を参考にして閣議できめると言っているのでございまして、米の値を上げない、上げるということについては一切申しておりません。

自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 調査会の結論がどう出るかによりまして、動くことはありましょう。しかしその問題につきましても、三十二年度は御承知の通り年度中にできるのであります。従いまして相当影響することがございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 調査会の答申を見なければ、それはわかりません。どういう答申が出るかわからないのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 私はこの問題は非常に重要な問題でございますから、上げないとか、上げるとかいうことを前提にして答えますと、非常に誤解を招くおそれがあると思います。従いまして三十一年度の分につきましては、私は努めて触れなかったのでございます。従って調査会の決定を見まして、修正売価主義によって決算を確定いたしましてやろうというのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 私は在庫品をよく調べておりませんので、今その計算はいたしておりません。しかし先ほど申し上げましたごとく、この問題について上げるとか上げないとかいうことを、大蔵大臣としてその前提のもとに議論は今いたしたくないと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 調査会の答申がなければわからぬと言うかわりに、決算確定を待って処理すると申し上げておるのであります。それから三十二年度におきましては、年度の大部分が相当かかりますし、あるいは農産物安定法の問題とかいろいろな問題がありまして、非常に影響するところが多いので、私は調査会の決定を待つ、こう申し上げたのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 国鉄の老朽施設の近代化の問題でございまするが、御承知の通り、昨年よりも千六十億円ほど一般歳出をふやしました。特に、そのうち三百八十五億円の取替費を組みまして、老朽化を近代化にいたしておるのでございます。 第二の、国鉄に対して国家があまりめんどうをみないのじゃないか、固定資産税も取る、こういうようなお話でございましたが、実は、国鉄の資産は、大体二兆億円といわれておるのであります。これは、普通…

自由民主党大蔵大臣1957/03/06

第26回 参議院 本会議 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問の、総合的運輸計画ができた場合において、資金面をどうするかということでございます。輸送が、経済、産業の動脈であることにかんがみまして、輸送計画ができましたならば、財政あるいは民間資金を動員いたしまして、その計画遂行に努力するつもりでございます。(拍手) 〔国務大臣宇田耕一君登壇、拍手〕

自由民主党大蔵大臣1957/03/05

第26回 衆議院 予算委員会 第13号

○池田国務大臣 世界の景気の動向につきましては、各国いろいろ議論をされておるのであります。ちょうど昭和二十八年ごろにそういう議論がアメリカにおいてもございましたが、最近またそれが出てきたようでございます。アメリカにおきましては自動車の売れ行きあるいは住宅建設が従来のように伸びないという景気下降の数字も出ておりますが、片一方では貿易規模の拡大あるいは財政投資の増大等がインフレの原因ではないかという議論もあるのでございます。雑誌あるいは評論…

自由民主党大蔵大臣1957/03/05

第26回 衆議院 予算委員会 第13号

○池田国務大臣 最近の金詰まりの状況は、従来から一−三月は非常に引き揚げ超過になるのが通例でございます。しかしてその通例に従いまして、今年も相当引き揚げ超過に財政はなっております。ことに自然増収が千億円と見込まれる状況になりますと、それが急に一−三月に出てくるのでございます。そうしてまた従来、すなわち昨年あるいは一昨年は国際収支が相当の黒字でありましたものが、昭和三十一年度はある程度赤字になる。しかもその赤字になる原因が、昨年の秋ごろか…

自由民主党大蔵大臣1957/03/05

第26回 衆議院 予算委員会 第13号

○池田国務大臣 それは、大へんな誤解でございまして、私は、賠償問題を早く片づけることについて人後に落ちないのでございます。インドネシア、あるいは今の特別円の問題も、できるだけ早く解決するよう、実はしり押しをしておるような状況でございます。決して大蔵省はじゃましておるわけではございません。

自由民主党大蔵大臣1957/03/05

第26回 衆議院 予算委員会 第13号

○池田国務大臣 市町村の合併は政府の一大方針でございまして、画期的の事業が予想以上に円滑にいったことは非常に喜んでおるところであります。従いましてこれが裏づけとなりまする予算措置につきましても、われわれはできるだけのことをいたしたく、先ほどお話しの十四億六千万円も、実は前年度の二億四千万円に比べますと相当出したつもりでおります。また新市町村合併の問題で当然起って参ります小中学校の増築あるいは移転等に対しましても、昨年の三億円に対しまして…

自由民主党大蔵大臣1957/03/05

第26回 衆議院 予算委員会 第13号

○池田国務大臣 三十一年度の交付税の増額分百億につきまして、本年度限り使用の見込みが立ちませんものは、法律を設けまして、三十二年度に繰り越し、そうして従来の交付税に加算してやることになっております。この点は了解いたしております。しこうして三十二年度に繰り越した七十数億円かを、公債費の財源に充てるかどうかという問題につきましては、私は自治庁長官から、そういうふうになさるように聞いております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/05

第26回 衆議院 予算委員会 第13号

○池田国務大臣 繰り越しましたお金につきましては、別に単位費用に入れるという法律を出して、そして償還に充てることを認めることにいたしておるそうであります。