池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 それは、先ほど来御議論のありました、原価主義によるか修正売価主義によるかの問題でございます。私は、昭和二十九年以来修正売価主義をとっておりますので、今回もその修正売価主義でいこうといたしておるのであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 この問題につきましては、特別調査会の結論を待って、その結論によりまして閣議で決定いたしたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 私は、内閣の一員として、先ほどお答えした通りでございまして閣議決定に従うことにいたしております。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 米の値上げあるいは据え置きを前提としてはおりません。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 私は米価の問題につきましては全然白紙でございまして、結論を待ちまして閣議において決定されることと思うのであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 将来の米価の問題につきましては、先ほどお答えした通りでございまして、特別調査会の結論を待ち、その結論を参考といたしまして、内閣で決定するのでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 三十二年度予算の説明書には、お話の通り、特別調査会を政府に設置し、損失の処理、価格体系等についてはその結論をまって政府において措置する、政府は抜けておりますが、措置するというのは政府において措置する、こう考えております。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 自由民主党の議員総会の米の問題に対しまする議決は、私は聞いておりません。しかし、政府といたしましては、ただいま申し上げた通りでございます。 〔「何を言っているのだ」「そんなとぼけた答弁があるか」「政党内閣でそんなばかなことはないよ」「休憩しろ」と呼び、その他発言する者、離席する者多く、議場騒然〕
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 ただいまの御質疑は、自由民主党の議員総会で米の値上げは反対だと決議したことがあるかという御質問でございます。私はそういう決議は知りませんとお答えしたのであります。ただいま聞いてみますと、党の大勢はなるべく米の値は上げないようにという御意見が強かったということは聞いておるのであります。決議はしていないのです。そうして、米の問題につきましては今後党と政府と十分連絡してやる、こういうことに心得ております。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 それは閣議で一応は決定いたしましたが、党の勢は今値上げをきめることについては反対の意向が強いという申し入れが石橋総理のところにあったということは聞いております。従いまして、その意向をくんで、閣議を開きまして、一たんきめたのでございますが、それではしばらくこの問題は未決にしようということになったのであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 私が知らなかったと申し上げたのは、議員総会の決定があったかどうかを知らなかったということでございます。しこうして、党の空気は値上げ反対という意向が非常に強いという申し出があったことは知っております。それに基いて変更いたしたと心得ております。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 私も政党に籍を置いておるのでございます。従いまして、閣議は一応値上げということにきまりましたが、党の意向がそういうことになれば、閣議の決定を取り消すことに署名いたします。しこうして、私は今自民党員でございます。そうして岸内閣の閣僚でございます。米の問題は非常に重要なものでございますから私は自分の意見を今言う段階ではございません。やはり党の意向を聞き、閣議決定になるものに従っていきます。 〔「名答」「その通り」と呼ぶ者あり…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 先ほど来申し上げました通り、重要な問題でございまするから、閣議決定でさように決定いたします。しこうして、政党内閣でございまするから、十分党の意見は聞いて閣議の決定が行われるものと私は考えておるのであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 私はただいまのところ米の直接統制をやめるという考えは持っておりません。続けていくつもりでございます。従いまして、その後に起こる問題はただいま考えおりません。 次に、三十一年度の食管会計の赤字見込額は決算を待って処理するということに変りはございません。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 食管会計法附則第二項によりまして、一般会計から負担することになると思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 三十二年度の決算補正でやりまするか、三十三年度でやりまするか、その点につきましては調査会の結論を見まして決定いたしたいと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 三十一年度の決算を待ちまして、できるだけ早い機会に処理いたしたいと思います。従いまして、これを三十二年度の補正予算でありますか、あるいは三十三年度の予算でありますか、それは結果を見てそのときの情勢によって考えたいと思います。しこうして、三十一年度の赤字見込み額を早く処理しないと、それが米価に関係し赤字がふえるだろう、こういうことはお説の通りでございますが、われわれといたしましては、国庫余裕金でそれをまかなうつもりでござい…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 補正予算に伴います交付税増額の百億円につきましては、当時二十四億円以外にも本年度で償えるんじゃないかという考えがあったのであります。しこうして、特別な法律を設けなくても、その金額によりましては、地方財政法でできる道もあるのであります。しかし結果におきまして、七十数億円も繰り越すということになりますと、少し金額が大き過ぎますので、やっぱりこれは法律を設けた方がいいんじゃないかという結論に達しまして、やったのでございます。こ…
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 昭和二十四年以来—それ以前のことは十分に知っておりません。二十四年以来、食管会計の赤字につきましては、一般会計からの繰り入れ、あるいはインベントリー・ファイナンスのとりくずし、あるいは輸入補給金、これも八十億円くらいあったかと思いますが、従来までで六百数十億円、一般会計で全部負担しているのであります。私もこの趣旨を踏襲いたしまして、食管会計に出た赤字は附則第二項にありまするごとく、一般会計で負担するつもりでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第14号
○池田国務大臣 先ほど来申し上げておりますがごとく、昭和二十九年以来修正売価主義をとっております関係上、私は今回も修正売価主義でいきたいと思っております。