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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/03/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/03/05

第26回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○池田国務大臣 ただいま表をいただいて見ますというと、お知らせ制度を執行いたしましての経過を見ますと、三、四年前は、納税者の約七〇%ないし八〇%お知らせをいたしておったようでございます。昨年は納税者の三五%に相なっております。今年は二〇%にそれが縮まっております。これは、春日さんが多年大いに議論をなすった結果でこういうように現われてきたと思うのであります。従いまして、今年の問題はもうすでにこういうふうに、誤解はある程度持たれるかもわかり…

自由民主党大蔵大臣1957/03/05

第26回 衆議院 大蔵委員会 第8号

○池田国務大臣 先ほど来申し上げましたごとく、私は決してこのお知らせというものが拘束力を持ったり、あるいは心理的に悪影響を及ぼすようなことがあってはならないという考えでございますので、ただいまこの国会で論議いたしましたことは、国民に対して申し上げると同じことに取り扱っておりますが、あるいは数多い中で徹底しないかもわかりませんから、今お話しのように、実は、大蔵大臣は国税局長に直接の監督権限はないのです。それで、国税庁長官に私は通達を出しま…

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 お答え申し上げます。欧州共同市場の問題は、以前からシューマン・プランその他の案がございまして、四、五年前から鉄鋼、石炭につきましては、いわゆる関税をなくし、自由にする建前でいっておったのでございます。最近ベルギーが中心になりまして、フランス、イタリア、西ドイツ、ベルギー、オランダ、ルクセソブルグの六カ国が、欧州共同市場のための条約案を今作成しつつあるようでございます。また物資の交流を自由にするのみならず、資本あるいは労働…

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 インフレ論議は、予算審議におきましては常に問題になるのであります。今年は特に財政の規模が大きくなったから、その論議が強いようでございます。また片一方におきましては、国鉄運賃あるいはガソリンの値上げ等がございますのと、ごく最近に、すなわち昨年の春ごろから鉄鋼、木材の値上り、ことにまた年末から年初にかけまして、野菜、木炭あるいは正月用品等の値上りが見えまして、いろいろ論議せられておるようでございますが、私は、物価の問題はずっ…

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 海外移住問題につきましては、われわれも相当考慮いたしております。昨年度の予算よりもある程度増額いたしまして、移住の振興に努めておるわけでございます。しかし何分にも八億あまりを計上いたしましても、移民の家族といたしましたらごく少数でございます。百万人以上ふえる人口のはけ品としてはごくわずかなものでございますが、しかしわずかにいたしましても、これをふやすように努力していかなければならぬと思います。お話の千五百万ドルについては…

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 今、パラグァイの問題のネックになっておるのは、お金の問題よりも事業計画がまだできていない、六百万円の調査費を計上いたしまして、これから調査しようといたしておるのであります。もし伝うるがごとく鉄道を敷設するということになりますれば、これはもう三千万ドルぐらいは鉄道敷設だけでも要るのであります。昭和三十二年度にそういう調査ができましてからあとのことでございまして、まだ利子補給その他を考えることは、調査が済んでどこからどういう…

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 私はそういうことは聞いておりませんが、大蔵大臣になる前に、駅の近くの銀行にその日の集まったお金を一応預けて、日本銀行の国庫の方に切りかえるというようなことは二、三年前に聞いたことがございます。しかし、ただいまの各銀行に多額のお金を預けておるということは初耳でございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 昭和二十八年の申請でございまして、私はよく存じておりませんが、直ちに調査いたしまして、適法なりやいなや、また必要性ありやいなやということにつきまして結論を出したいと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 各方面の意見を聞きまして、十分検討いたしたいと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 造船に対しまする利子補給は、三十二年度におきましては予算を計上いたしておりません。従いまして中止いたしたのであります。法律はそのまま残っております。なぜ中止したかと申しますと、最近の海運界の状況から見まして、船会社また関係の造船所におきましては、利子補給がなくてもやっていけるという見通しがつきましたので、取りやめたのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 御承知の通りわが国は海運国と言われておったのでありますが、戦争によりまして大部分の船が沈没いたしてしまったのであります。しかして戦時補償特別税その他の関係から保険金等政府の補助は一切ございません。従いまして外国との競争場裏において、日本の船会社は船も少いし、非常に不利な立場に立つのであります。しかし日本の置かれた情勢から申しまして、どうしても海運を興していかなければならぬ。しかしてわが国の金利は外国のそれに比べて非常に高…

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 両方とも加味されておると思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 今の状況で予算を計上いたしませんのは、法律を廃棄してしまうわけではございません。また将来そういうことがあった場合には、予算を計上してもいいのじゃないか、またすべきではないかと思います。従いまして、ただいまは中止と申しますか、三十二年度は予算を計上いたさなかったのであります。しかしこれは重大な問題でございますので、運輸大臣と相談をいたしましたし、また業者の意見も聞きまして、大体計上せずに済むという見通しがつきましたので、計…

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 これは利子補給をし得ることになっておるのでございまして、法律が存しておるときには是が非でもあの比率によってやらなければならぬとは考えていなかったのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 新規の造船につきましては、契約によってやることになるのでございますから、これはいたしません。しかし過去の分につきましては、お話の通りそういう約束であったのでございますが、向うが辞退してくれれば予算に計上しないのが至当じゃないか。当りましたところ、大体辞退するようでありますので、予算を計上しなかったわけであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 大体この問題を運輸大臣と相談いたしまして、辞退するという見通しがついたのでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 私の見通しと運輸大臣の見通しは一致いたしまして、大体ないと私は信じておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 この点なかなか数字にわたりまして厄介な問題でございますが、御承知の通り三十二年度から利子補給をやめました。従いまして十二次造船までにおきましては、開発銀行から借り、市中銀行から借り、また自己資金でありまする関係上、大体定期船では五分三厘程度の負担になることになっておったのであります。それは市中銀行の二銭六厘の九分何ぼと六分との差額を半分利子補給いたしました。また開発銀行は六分五厘と三分五厘との差額の――三分五厘で返しまし…

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 輸出入銀行の持ち分を少くするということにつきましても、これは今後の問題でございまして、既契約の分はなかなかむずかしいのではないかと思います。ただこれは計算が造船会社の計算で外国の船主にどうこうということは、直接にはこない、外国の船主との問題は注文の船の値段の問題でございますから、国内的の問題として考慮し得ると思います。その辺は今後金融市場の問題等から考えまして善処いたしたいと思いますが、開発銀行の六分五厘をこれまた低くい…

自由民主党大蔵大臣1957/03/04

第26回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 昨年の第十二次計画造船は三十一万トンでございまして、開発銀行は百四十億円を予定しておったのであります。今回の第十三次計画造船は三十四万トンでございます。三十九万トンまで計画いたしておりません。三十四万トンで百八十億円を見ておるのであります。従いまして定期船、不定期船あるいはタンカー、これによりましてトン当りの価格は一割程度上ることを見ております。そして鋼材その他も一割二、三分上っておりますので、大体一割程度の上り方でいい…