池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○池田国務大臣 結核対策を国が重点的に施策していこうという場合に、健康保険との関係いかんという問題でございます。なかなか厄介な問題でございまして、将来の問題として考究しなければならぬと思いますが、今直ちにこれをどうということは、ちょっとお答えしにくいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○池田国務大臣 結核患者が多いために健康保険の方で非常に迷惑をしておられるということも存じております。しからば今ここでその点をどういうふうにするかという問題は重大問題でございますが、われわれといたしましては、御承知の通り三十一年度に三十億円、三十二年度に三十億円をお出しして、そうして今後の健康保険の推移を見ていこうといたしておるのであります。従いまして、この状況を見まして結核患者についてどれだけ健康保険の方が迷惑をしておるかどうかという…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○池田国務大臣 これは保険会計全体を見ての話でございます。結核だけの足らずまいという意味ではございません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○池田国務大臣 一点単価の問題は、厚生省において御研究になっておられるということは聞いております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○池田国務大臣 今の一点単価は、昭和二十六年、私が前に大蔵大臣をしておるときにきめたのではないかと思います。なかなかの問題でございまして、一点単価のきめ方によりまして、所得の標準率とかあるいは税法上の問題にまで発展いたします。非常なやっかいな、むずかしい問題でございます。従いまして、神田厚生大臣から、その点を研究しているということは聞いております。しかし、結果についても、もちろん出ていないから聞こうはずはないのでございますが、どういう方…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○池田国務大臣 神田さんは上げるというお気持であるようでございまするが、私は大蔵大臣として、上げるのだという結論をまだ聞いておるわけではないのであります。検討中だ——これは御承知の通りに被保険者にも、国の方にも、そしてまたお医者さんの方にもいろいろな点があるのでございまして、薬品あるいは医薬の進歩によりまして、不適当な点は私も想像し得るのであります。しからばどうするか。全部を上げるか、あるいは一部を上げるか、あるいは一部を下げるか、やは…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○池田国務大臣 二十六年。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○池田国務大臣 昭和二十六年に六大都市十二円五十銭その他十一円五十銭ときめまして、お医者さんの所得状況をずっと見ております。そうしてお話の通りに点数の移動もございましたし、入院料の点数も変ったと記憶いたしておるのであります。しかしいずれにいたしましても、物価の動きと同時に、やはりお医者さんのいわゆる健康保険の稼働率等もございまして、収入あるいは支出、所得状態がどうなっておりまするか、いろいろ検討しなければならぬ点が多々あると思うのであり…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○池田国務大臣 私は専門でございませんので、これが合理的か不合理的かということは、今ここではっきり申し上げるわけにいきませんが、いずれにいたしましても、二十六年にきめたもので、その後移動がございまするから、点数の問題、単価の問題等につきまして検討を加える必要は、私はあると思うのでございます。従いまして、今結論がどう出るかという見通しにつきましては、私は専門家ではないので、厚生大臣がお調べになったあと、みんなで相談し、そうして相談がきまり…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○池田国務大臣 これは先ほど申し上げましたように、医療について非常に重要な問題でございますし、財政上からも問題がございますから、閣議で全体できめるべき問題だと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○池田国務大臣 先ほど来申し上げておりますように、非常に重大な問題でございます。そうして二十八年のときは、一点単価の問題が所得の標準率によりまして、その標準率では恒久的に安心ができないというので、法律になったわけです。あのときの問題は、一点単価の問題自体よりも、税金の問題が主となったようでございます。しかしいずれにいたしましても、先ほど来申し上げておりますように、これは重大な問題だ。私はこれが法律によらずに、単に厚生省専管の事柄になって…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○池田国務大臣 先ほど来お答え申し上げておるところで尽きておると思いますが、重大な問題でございますから、所管の厚生省で十分調査をなさって、——そうしてこのことは単に大蔵省ばかりではございません、労働省その他各般にわたり、国民生活の最も重要な問題であるのであります。せっかく厚生大臣が非常に御熱心で御検討なさっておるようでございますから、その調査を待ちまして、鳩首協議して善処いたしたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第22号
○池田国務大臣 二十六年の十二月に改正いたしまして、その後の異同がございますので、厚生省で十分検討せられておると思います、こういうことでございます。何もこれを捨てておるわけではないのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(池田勇人君) 過去二、三年来世界の景気は上昇を保って参りました。で、ずっと上昇をしておりますので、今これから不景気になるのではないかという議論が起ってきておるのであります。これは不景気が持続しておりますときに、もっと不景気になるのじゃないかという議論と同じような状況じゃないかと思います。従いまして私は各国、ことに世界経済の中心でありますアメリカの状況を見まして、やはりアメリカでもいろいろ議論があるのでございます。昭和二十八年…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(池田勇人君) 昭和三十二年度で輸入三十二億ドル、輸出二十八億ドル、これは手放しで両方とも楽観はできません。常に輸出の奨励をやりますと同時に、輸入原材料の国内消費向けを押えるようにしなければならぬことは、当然であるのであります。三十一年度の決算見込みが先ほどお話しの通りでございまして、一月、二月、三月の輸入が予想以上に多いために、相当の実質上、形式上の赤字を出したのでございまするが、私の見るところでは、この輸入原材料の在庫品が…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(池田勇人君) 外貨予算につきましては、ただいま事務当局で検討いたしております。輸入原材料の状況と、また今後の生産見込み等によりまして、十分に検討を加えて、今月末きめたいと思っているのであります。ここで申し上げておきたいことは、昭和三十一年度が収支で赤字になったからというので、これにおびえることなく実際の日本の経済の発展を、十分検討していきたいと思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(池田勇人君) 第二次補正は最近提出いたしたいと思います。その場合に三十年度の決算確定の分の赤字が三十四億円は提出する見込みでございます。そうして三十一年度の食管会計の赤字につきましては、これは組む場合もございますし、組まぬ場合もあるのであります。従って昨年は組んだのでございまするが、今年は私は食管会計の合理化につきまして、政府におきまして特別調査会を設けて再検討をするという特殊の事情もありますし、また、財政並びに食管会計の規…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(池田勇人君) 米価の問題につきましては、当初閣議で消費者価格を引き上げることに一応はきまったのでございまするがその後いろいろな意見がございまして、党の意向を聞き、一応見合すことにいたしまして、据え置きのままで予算を組んだのでございます。しかして今回設けられました食管会計合理化に対する調査会の結論は、いかに出るかは私は存じません、しかし出た場合に、それによって処理し、しかもまた、建前が決算確定ということになっておりますので、確…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(池田勇人君) ただいま作成中でございまするが、大体百四十億円前後になるのではないかと思っております。提出の時期はここ三、四日、四、五日のうちにいたしたいと思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 まず第一の直接税と間接税の比率でございまするが、国により、また時によっていろいろ差はあるのでございます。私はただいまの状態では直接税、間接程——まあ間接税というのは流通税も加えての間接税でございまするが、大体五〇、五〇ぐらいでやむを得ないのじゃないか、まあ適当ではなかろうかと考えております。 しこうして次に法人税の軽減のお話しでございまするが、これは今回もまず所得税を減税して余裕があれば法…