池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(池田勇人君) 関税の問題につきましても、最近輸入がふえて参りまして、税収も相当上っておりまするが、これはやはり間接税的のものは物価に相当影響がありますので、そうしてまた外国との取引の関係もございますので、まあ最後の手段としてはそれでございまするが、私は、やはり今物価問題その他外交の問題が厄介なときでございまするから、これに多くを期待することは無理ではないかと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(池田勇人君) 貿易がふえましたにかかわらず関税収入が昔ほど上って参りませんのは、国内物価の関係上、臨時的に免税しておるのが多いのでございます。米にいたしましても鉄鋼にいたしましても、今度は無税にしようと思っておりまするが、物価政策上かなり暫定的に免税をしたのが多いのでございます。ただいまのところそういう事情で上らないのでございます。 なお法人税につきましては、お話の通りに特別措置法で減免税したのもございますが、これは将来だん…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(池田勇人君) 来年度は、御承知の通り千九百二十億円の自然増収を見ております。しかしこれ以上の好況を来たすようならば、相当また自然増収が出るかもわかりません。今のところは出るつもりはございません。しかし将来のことはわかりませんが、将来万が一増収が出るというようなことがあれば、政府の積極施策を増加いたしまするとともに、同時に減税にも充てていきたい、こういう考えでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(池田勇人君) ただいまのところ、五百億円の交付公債を出すことに法律案を立案中でございまするが、何分にも、三百万人程度の人になるかと思います。従いまして、法案通過後全国的に調査をいたしますると、かなりの時間がかかると思うのであります。従いまして、利払い期は、昭和三十二年度一回程度じゃないかと思います。それが半年分になりますか、五カ月分になりますか、いずれにいたしましても、五カ月あるいは半年分になりますると、年六分でございまする…
第26回 参議院 予算委員会 第7号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げまするが、輸出並びに輸入につきましては、輸出はできるだけ伸ばしていこうと、こういうのでございまして、これを二十八億やるんだということは、決心のほどを言っておる。安易な気持で言っておる表現ではないので、どうしてもこれだけやらなければいけない、そうしてまた輸入の三十二億ドルもできるだけこの程度でとどめたい、こういうのでございまして、決して安易には考えておりません。ただ、世界の貿易が今後やっぱり全体とし…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池田国務大臣 同じものと私は考えておるのであり、同一趣旨によりまして同様の方法をとっておるのであります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池田国務大臣 言葉は違いますが、趣旨は私は同じだと考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池田国務大臣 三十一年度に初めてそういう措置をいたしましたので法律の根拠を明示したのであります。三十二年度は二度目でございますから、同じ趣旨でも、やはりその説明を書く人の気持で明示しなかったのかと思いますが、趣旨としては同じでございます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池田国務大臣 御承知の通り、三十年度におきましては、過去の赤字が七十億円ございます。従いまして、この七十億円を、毎年十億円ずつ入れて過去の赤字を消していこうと計画いたしたのでございます。しかるところ、三十一年度予算編成に当って、十億円ずつ入れたのではとうてい健全化がはかれない。健康保険法自体についても十分な見通しを持つ改正を加えることにいたしましたので、七十億円の過去の赤字を埋めることとは別に三十億円を新たに組んで健康保険制度の健全化…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池田国務大臣 十億円を入れるというのは過去の赤字でございます。三十億円は、今後は赤字を起さないようにしていこうということでございます。従いまして、残りの六十億円をどうするかという問題でございまして、三十億円と直接に結びつかないのであります。そうしてこの残りの六十億円というものは今後どうやっていこうかということは、三十一年度において健康保険法を改正し、健全な運営を将来にはかってその経過を見てから考えよう、こういう気持でおるのであります。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池田国務大臣 大体そういうように考えております。しかし私は過去の六十億円をこれから健康保険の運営において全部これを埋めていこうというふうな気持でおるのではございません。健康保険法の実施の状況を見て、とくと考慮いたしたい。従いまして資金運用部から借りておりまする六十億円につきましては、やはり借りたままここしばらく様子を見よう、こういうふうに考えております。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池田国務大臣 厚生大臣がどうお答えになりましたか、打ち合せいたしておりませんが、もし違うところがあるならば、打ち合せてお答えいたしたいと思います。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池田国務大臣 これは健康保険の状態とその後の見通しを見てきめなければいけません。黒字の原因が、三十億円で黒字になっておるかあるいは三十億円を下積みにして、そうして健康保険が標準報酬その他の理由によりまして黒字になった場合、いろいろな点がございますので、三十億をどうするという問題は、その黒字になった原因を考究してから判断すべきものであると考えます。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池田国務大臣 三十億円というもので将来十分であると言えるかどうかわかりません。あるいは四十億、五十億入れなければならぬかもわかりません。ただ建前といたしましては健康保険を補助するという建前になっておりまするから、私らは将来の社会保障、特に医療保障につきましては非常に重点的に考えておりますので、将来においても入れる気持でございまするが、何も三十億円にくぎづけられておるものとは私は考えておりません。
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池田国務大臣 ならないとおきめにならずに出すものだとお考え願いたい。それは先ほど申し上げましたように黒字の原因等も考えなければなりません。常に政府の重大方針として医療につきましては熱意を持っておるのであります。御承知の通り健康保険につきましては、多分昭和二十五年くらいから事務費を一部負担するようになったと思います。しかし今では事務費は全額負担するようになった。政治の方向といたしまして、今さら健康保険については何もしないのだというふうな…
第26回 衆議院 社会労働委員会 第21号
○池田国務大臣 先ほど資金運用部と答えたと思うのでありますが、資金運用部から借りますと、六分五厘程度の利子がつきますので、中間を国庫余裕金で泳いで、期末に資金運用部の方に切りかえておるという話でございます。従って特別会計には金利負担はできるだけしてもらわない、負担をかけないような配慮をしておるのでございます。
第26回 衆議院 予算委員会 第16号
○池田国務大臣 ガリオア資金の返済問題につきましては、多年米国と折衝いたしておるのでありますが、まだ額もきまりませんので、今回の予算には計上しておりません。
第26回 衆議院 予算委員会 第16号
○池田国務大臣 ずっと以前からいろいろ話をいたしておったのであります。昭和二十九年ごろから随時話があったと聞いております。しこうして、いろいろな未確定要素が今までございましたので、それを検討しておるような状態でございまして、最近急にどうこうというようなことはございしません。常にガリオアについての解決を向うさんが急いでおられることは承知しておるのであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第16号
○池田国務大臣 お話の十九億何千万ドルという数字につきましても、あるいは二十億ドルとか二十一億ドルとかいう考え方もあるのでございます。従いまして、われわれは、二十億ドル前後の援助資金が日本に来たということは認めざるを得ないと思います。ただ、昭和二十四年の対日援助見返資金ができます前は、アメリカの援助物資というものが日本円に変りまして、その援助物資に相当する日本円というものは、輸入補給金あるいは輸出補助金その他日本政府の関与せざるところに…
第26回 衆議院 予算委員会 第16号
○池田国務大臣 お話の通りに、援助物資は、それが小麦であろうと石炭であろうと重油でありましょうとも、国民としてはその代価を払っておるのであります。従いまして、昭和二十四年までの輸入補給金とか輸出補助金に使われたものはございませんが、二十五年以後におきます援助資金は、ただいまお話しの通り復金債の償還に充てたものもございます。また、対日援助見返り資金特別会計から開発銀行に出しましたお金も二千億ばかりあるの、であります。また、貿易特別会計にお…