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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1957/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党大蔵大臣1957/03/18

第26回 衆議院 予算委員会 第18号

○池田国務大臣 昇給原資も見ております。どれだけ出るかという数字は、政府委員から答弁いたさせます。 それからまだ三十二年度の予算も通っておりませんし、それから先ほど申し上げましたように、いかなる内容の仲裁裁定が出るか、それを見ないと、数字の問題でございますから、そうしてまた各会計でよほど違っておりますので、今お答えする段階には至っておりません。

自由民主党大蔵大臣1957/03/18

第26回 衆議院 予算委員会 第18号

○池田国務大臣 私は調査に関するものと考えまして予算を組んだのでございます。 それから今の日雇い労務者の関係は、先ほど主計局長から答えた通りでございます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/18

第26回 衆議院 予算委員会 第18号

○池田国務大臣 三公社五現業につきましては、生計費あるいは民間事業の従業員あるいは国家公務員との比較を考えながら、その他いろいろな物価の点を考慮してきめられることに相なっていることは、法律にきめられてある通りであります。しからば今の現実の賃金をどうするかという問題になりますと、現行の賃金を考え、一般の事情を参酌してきめらるべきものだと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 今朝の閣議で、鈴木委員長と岸総理大臣がお会いになることは聞きました。話の進め方等につきましては、官房長官と社会党の横路さんとが前もってお話しするということも聞きました。しかし内容につきましては、政府声明のことしか聞いておりません。

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 岸総理と鈴木委員長との会談の内容につきましての予測は、私にはできません。ただ政府といたしましては、公労法関係の規定に基き、仲裁裁定が出ました場合には、誠意をもってこれに当るという基本方針を堅持しております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 会談の結果並びに仲裁裁定の結論につきましては、誠意をもって努力する、こういうことを申し上げます。

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 誠意をもって善処すると、こういうことに尽きると思うのでございます。何分にもあの調停案が出ましたときは、いつもの例とは違いまして、理由書もございませんし、われわれはその調停案の内容について十分検討して、しかる後にこれを公共企業体がのむか、あるいはまた仲裁裁定の申請を出すか、十分検討してやるべきだという考えで私はおったのであります。従いまして、検討の結果、きょう午前中に国鉄が仲裁裁定の申請を出し、続いて二公社四現業も出すよう…

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 先ほど申し上げましたように、いざこざが起ることは望ましくない、これを早く解決したいということは、これは一般国民みな念願しておるところでございます。従いまして、それを早く解決する意味におきまして、事を明らかにせずにやるということは、根本的解決法じゃございませんので、急いでやる必要はありますと同時に、事を明らかにして進んでいくということがいいと思いまして、新聞に二、三日前でございますか、きょう裁定するというときに、理由書がよ…

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 きょう国鉄の方で裁定を申請したのに載っております、国鉄関係法規の二十八条の点が十分考慮されておるかどうかわからない、それから千二百円の根拠もわからない、こういうことで、今の建前からいくと、それに従うわけにいかない、こういうふうに出しております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 その問題につきましては、私は関与いたしておりません。きょう国鉄の方で出しましたのは、ここに控えを持っておりますが、調停案の第一項前段については、理由書のお示しがないので、御指示の額の算定が明らかでなく、特に日本国有鉄道法第二十八条に規定せられておる給与の原則との関係が具体的に示されてなく、その内容についても問題を将来に残すものと思われますので、遺憾ながら受諾いたしかねます。こういうことでございます。第二は、第一項後段につ…

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 その点は発表されるかどうか私は存じません。官房長官がそういう意向で言われたのかわかりませんが、私の関与する限りにおいては、今申し上げたことを私は聞いておるのであります。

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 お話しの通り、公共企業体と労務者の間で話が円満にまとまることが一番望ましいのでございます。しかし今回につきましては、先ほど申し上げました理由に基きまして、公共企業体は調停案を受諾するわけにいかないといっておるのであります。直接政府がこれをどうこうしたというわけのものではございません。

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 いろいろお話がございましたが、少し誤解があるのじゃないかと思います。この調停案に対しましては、公共企業体がその独自の立場でお出しになっておるのでございまして、形式的には政府は関係いたしておりません。しこうして大蔵大臣といたしましては、仲裁裁定が出ました場合において、公労法三十五条の規定によって努力をいたすのであります。その努力を重ねた結果、十六条の規定によりまして、どうあんばいするかというのが私の立場でございます。従いま…

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 この問題は、仲裁裁定を申請しました関係上、私といたしましては、仲裁裁定を見なければ何とも言えぬ問題でございます。仲裁裁定がまだ下らぬうちに、大蔵大臣としてとやこうすべき筋合いのものではないと思います。従いまして適切な裁定が下れば、三十五条並びに十六条の規定によって善処するよりほかにいたし方がございません。

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 政府が仲裁裁定につきまして圧力を加えることは毛頭考えておりません、しかし仲裁裁定の方でいろいろな資料、あるいは意見を聞かれる場合があるかもわからぬと思うのです。そういう場合には説明をすることがあるかもわかりません。しかしあくまで仲裁裁定は公正に厳正にやるべきものだと考えております。

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 それは仲裁裁定がいかに出るかの問題でございまして、私が今ここでとやこう言う問題ではないと思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 裁定にはいろいろ理由をつけ説明がしてあると思います。それを見てから政府がきめるべきであって、まだ裁定の出ないうちに、あるいは調停と同じことだとかいうふうな前提のものにとやこう意見を言うのは、私は早過ぎると思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 公労法第三十五条に掲げておりまするがごとく「政府は、当該裁定が実施されるように、できる限り努力しなければならない。」こういうことが規定いたしてございます。われわれは、この意味におきまして裁定が出ましたなら、それが実施せられるようにできるだけ努力しよう、これが四、五年前はなかったのでございます。私が前、大蔵大臣をしておったときには、この文句はなかったのでございますが、その後こういうふうな規定が追加せられまして、われわれはそ…

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 公労法三十五条には、従来こういうふうな規定がなかったのを、ここに特に規定された経過からかんがみまして、しかもまた私は努力するということだけではなしに、裁定を十分尊重し誠意を持ってやると言っておるのであります。これ以上のことは言えぬと思います。それで、私はこれをどうこう言うことは、かえって問題を紛糾させるのであって、誠意を持ってやる、これで私は尽きると思います。

自由民主党大蔵大臣1957/03/15

第26回 衆議院 大蔵委員会 第14号

○池田国務大臣 裁定につきましての政府の措置について、ただいま公労法を流れる精神であり学者の意見であるということを言われました。私も思い出します、今から五、六年前、ちょうどこの部屋で、その問題をお話しの今井君あるいは堀木君と議論いたしました。これは一部聞くとか聞かないとかいう問題が違法なりや適法なりやというので非常に議論をいたしたのでございます。しかしその結果におきまして、国会に一部履行の措置をとったこともございます。私は、この問題につ…