池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○池田国務大臣 国民の税負担を、国民所得と比べる見方もございます。私もずっと昔はそういう見方をしたことでございまするが、実際は、たとえば百万円の所得のある人がどのくらい負担をしておるかということが、実際の負担になるわけでございます。たとえば金持ばかりのところであれば、同じ税率でも非常に税負担が高くなります。貧乏人ばかりの国であれば、所得のような累進税率を使う税金におきましては、非常に低くなるのであります。ですから、国民所得に対する税割合…
第26回 衆議院 大蔵委員会 第15号
○池田国務大臣 物価の値上りが、世界経済情勢の変化によりまして、昭和二十八年以来横ばいであったのが、昨年の夏ごろから幾分上りかけたことは承知いたしております。しかし、そういうことは一時的の問題でございます。またそういうことも頭に入れまして、この際貯蓄の奨励が必要である、こう考えてやったのであります。いろいろな万般の事情を全部考慮の上、適当として措置いたしたのであります。二十万円までの預金は免税しておるのであります。そうすると、五十万円の…
第26回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 政府は今回、昭和三十一年度一般会計予算補正第二号、特別会計予算補正第二号及び政府関係機関予算補正第一号を国会に提出いたしましたが、ここに予算委員会の御審議をお願いするに当りまして、その概要を御説明いたします。 一般会計予算補正の追加額は、歳入歳出ともに百四十七億円でありまして、これにより、さきに提出いたしました予算補正第一号とあわせまして、昭和三十一年度一般会計予算総額は、一兆八百九十六億円となる予定であります…
第26回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 第一次補正は、御説明申し上げましたごとく、将来の産業特別会計に必要な金が予想いたされますので、本年度出て参りまする自然増収を、財政の弾力性の意味から、資金として将来の投融資に充てようといたしておるのであります。第二次補正の支出金額は、交付税を除きまして、ほとんど三十一年度中に使用するのでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 三十一年度の自然増収はまだ締め切りませんので、正確な数字はわかりませんが、ごく最近の収入状況は非常によろしゅうございまして、一月末ごろに大体九百数十億円と見込んでおりましたが、最近の情勢によりますと一千億をこえまして、千百億円程度に相なるのではないかと思っております。
第26回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) お話の通りに、租税収入の自然増収は補正予算の財源になりましたものを除きまして、五百五十億程度と相なると思います。正確な数字ではありません。これは三十一年度の剰余金の財源になるのでございまして、租税収入以外の歳出不用額と合せまして、三十三年度の歳入になってくるわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 財政法ではお話の通りにその年の歳入でその年をまかなうことが原則になっております。予算単年度制度と申しております。しかしいろいろなやっぱり財政経済上の事由がございまして、予算単年度の例外をなすものとして継続費とかあるいは予算外国庫の負担契約、こういうふうに相なっておるのであります。継続費あるいは予算外国庫負担につきましても、事理を説明して国会の承認を得ることになっておることは御承知の通りでございます。 それからも…
第26回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 食糧管理特別会計におきましては、いろいろ困難な事情がございますので、米価の問題等、あげて臨時食糧管理調査会に問題を付議いたしまして結論をみたいと思うのであります。それまでは米価その他につきましては全然白紙で進んでおるわけでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 三十一年度の食管の赤字というものは三十一年度の補正で私はすべきであると断定いたしてはいない。する場合もありまするが、しない場合もある。本則は食管会計法付則第二項できめておりまする、決算確定を待って、一般会計から埋めることが本則であろうと考えます。それはいずれでもいいという考え方はありますが、本則は食管会計法付則第二項できめておる、決算確定を待ってやるのがいいのではないか。ことに昭和三十二年度におきましては、食管…
第26回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 引揚者に対しましては、今回の措置は三百万人をこえておるのでございます。そのうち沖繩関係の方々が七、八万人あると思います。しかして、それら引揚者に対する処置として出すのでございますが、今回予算審議を行なっておりまする一億円なるものは、それとは違いまして、引き揚げた方々が非常に生活にお困りでございます。内地の引揚者は、以前におきまして国民金融公庫から三十億円程度の融資をいたしておるのであります。で、それにならいまし…
第26回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 琉球の政府にそれだけ出しまして、適当に処理していただきたいという考えでございます。なお、一億円の中には、引揚困窮者に対する分と、沖繩県に使われておった職員の方がございます。これらの人に対しまして、恩給請求権を認めてどうこうとかいう問題につきましては、なお検討の余地がございますので、一億円の中から、沖繩政府において、そういう沖繩県に勤められておった職員の方々には、一時金としてと申しまするか、見舞金としてと申します…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 政府は今回昭和三十一年度一般会計予算補正(第2号)、特別会計予算補正(第2号)及び政府関係機関予算補正(第1号)を国会に提出いたしましたが、ここに予算委員会の御審議をお願いするに当りまして、その概要を御説明いたします。 一般会計予算補正の追加額は、歳入歳出ともに百四十七億円でありまして、これにより、さきに提出いたしました予算補正(第1号)と合せまして、三十一年度一般会計予算総額は、一兆八百九十六億円となる予定であります。…
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 大蔵省所管の公社並びに現業関係につきましては、企業体が労務者と話しをしていましょうが、なかなか国鉄とは違って困難のようでございます。従いまして、仲裁裁定を申請しておる状態であります。その間におきましても交渉が進行すればこれは望ましいものであると考えております。
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 三十二年度の予算各案が本年度内に審議を終ることを熱望いたしておるのであります。ただいまはそれしか考えておりません。
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 相当の審議期間もございますので、衆議院で御議決になり、今参議院で熱心に審議せられておりますので、三月三十一日までには私は通過し得るものと願っておるのであります。しこうしてもしどうこうという場合におきましては、それは大蔵大臣としての措置は考えておりますが、今それを私が申し上げる段階ではなく、いちずに年度内の通過を熱望いたしてやまないのであります。
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 三月三十一日までに両院を通過しなかった場合が、前例としてございます。そのときは、一日あるいは二、三日のことだから暫定予算を組まぬという前例は、ないことはございません。しかし、理論的に申しますと、もしそういうような場合におきましては、それは悪い前例でございまして、考慮しなければならぬ問題だと思います。
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 歳入の方が歳出よりも非常に多い、一億数千万円多いというお話でございます。補正予算ではそういうようになっておりますが、私は今はっきりしておりませんが、今までは予備費で、ある程度出しておるのではないかと思います。数字のことでございますから、主計局長から答弁させます。
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 既設の公立大学の経営につきましては、起債その他の点は関係官庁とよく相談し合ってやっておるはずでございます。決してつぶれるものはつぶれろというような考え方をとっておりません。
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 府県立のものにつきましての補助ということは、まだ文部大臣からも相談を受けておりませんので、今ここでお約束するわけに参りません。
第26回 衆議院 予算委員会 第18号
○池田国務大臣 一般公務員と三公社、五現業との間の実際支給額についての差は、ある程度私は認めております。しかして今回の調停案につきましては、裁定を申請しておるのでありますから、その仲裁裁定の結果によりましては、われわれは十分尊重していきたいと思います。しかしてまだ裁定が出ませんのでございます。出てから後に私は考慮いたしたい、こう考えております。