池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1957/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 原則といたしましては、たとえば電力にいたしましても、開発銀行でやっておりまする一般基幹産業その他につきましても、民間でやっていただくのが原則でございましょう。しかし、鳩山内閣のときに、住宅の計画的増築をやるというふうなことでございまして、そしてまた、今の日本の置かれた経済から見ますると、民間にまかしておくことでは、時期的にも金利的にも困るというふうなものにつきまして、政府が積極的にこれに介入していこうと、いわゆ…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 産業投資特別会計のうちで、政府の狭い意味の財政資金につきましては、すなわち税収入で上ったものにつきましては、先ほど来申し上げましたようなことでふえました。しかし、広い意味で財政資金に入りますが、実際は民間資金とその源を同じようにしております簡易保険、あるいは郵便貯金等、厚生年金等におきましては、これはある程度ふえておりまするが、民間のふえておる程度と同じでございます。だから、去年とことしを産業投資でお比べになれ…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、今の日本の経済、産業の全体を見まして、産業投資特別会計において、この程度のお金を盛ることは適当であると信じておったのであります。財政法違反に類するとか、いろいろな御議論がありますが、私の信念は、これが産投会計のあり方としていい、これは、毎年九十五億出すとか、あるいは二百億出すとかいうものではございません。そのときどきの状況によりまして、金額は移動はいたしまするが、日本の産業経済全体から申しまして、産業投資…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほどの答弁で申し上げましたごとく、私は、今の日本の置かれた状況におきまして、経済の再建に国が住宅をふやすということが当てはまらぬとは考えていないんです。金額の多い少いは財源によってきまりまするが、住宅公団に出しておることは、三十年度も出しておるのであります。で、今住宅をたくさん作るということが日本の経済再建に私は必要なりと、こう考えてやっておる、これは先にも申し上げたことであります。それを受けて、そういう考え…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) お尋ねのうちに、銀行は第一封鎖あるいは第二封鎖を返したと、銀行、保険会社の方は調整勘定がございまして、調整勘定内の経理で第一封鎖をおおむね返し、第二封鎖も銀行が自分の力でやっておるのであります。政府は補償はいたしておりません。郵便貯金につきまして第一次封鎖、第二次封鎖とございまするが、なかなかの問題でございまして、十分検討いたしたいと考えております。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 消防施設の拡充強化は、お話の通りにまことに必要でございまして、政府といたしましても昭和二十五年か六年からか補助を出すことにいたしております。当初は、二億円程度でございましたが、今年度は四億円に相なっております。これだけでも十分ではございませんので、消防税というものを火災保険会社に設けたらどうかという議論がございまするが、これまた税としては私は適当でないといつかの機会に言っておきましたが、火災保険の方では大体七千…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 火災保険の契約者は、お話の通り大体世帯の三割程度に相なっております。やはり東京が一番多く、六大都市、十五万以上、こういうふうにいろいろ数字がございまするが、お話の通り、やはり火災保険はできるだけ普及をはからなきゃいけませんが、また保険会社の会計が、今お話のようになっておることも承知いたしております。ずっと昔からあれしておりますので、代理店収入が相当多かったり、いろいろ改善すべき点が多々あると思うのでありまするが…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) そういうことは民主主義の法治国としてあり得べからざることであります。もしそういうのがありましたら、さっそくその会社に注意をいたします。そういうことはよくございません。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) お話の点はわからないことはないのでございますが、何分にも火災保険界の一大革命にもなりかねないのでございます。十分検討いたしたいと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど来いろいろ議論のあったところでございまするが、私は四十四条の規定は、資金を作った方がいいという場合におきましては、十二条並びに二十九条、四十二条を排除し得るものと考えておるのであります。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) その点はいろいろ考慮した点でございまするが、私の気持といたしましては、一般会計は歳入歳出合って……。特別会計全体を見ますと、御承知の通り、食管会計におきましては百五、六十億の借入金と、こういうことになっておりますので、産投会計においては百五十億を置いておれば、全体を通じては、私は歳入歳出が合うと、こういう見方も一ついたしまして、そうして片一方では非常に自然増収が多いときでございますので、弾力的にそういうふうにし…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) そういうことは一切考えておりません。やはり三十三年度において使用するつもりでございます。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 四十四条の資金のことが、こんなに今まで問題になったことはないと思いますが、戦後におきましても数回実はやっていることでございまして、われわれは財政法を改正してというところまでいかなくてもいいのではないか。やはり法律によりまして、四十四条の規定に基きまして、別に法律を定めて処置するのでございまするから、私は今財政法を改正しなくても、従来もやっておりましたし、できることではないかと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) いろいろ見方はございますが、大体三つに分れると思います。たとえば元本の回収困難というふうなものにつきましては、一般会計で出しております。たとえば原子力その他の問題でございます。それから財政投融資の方で投資の問題と融資の問題、財政投融資の本来の今年度三百七十五億円というものは、これは一般会計から参ります百五十億円と、それから開発銀行その他から入って参りまする本来政府のお金、こういうものはその利子を要しませんので、…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げますが、今度設立になりました不動産銀行は、長期信用銀行法によりまして、特別の銀行法によってできたのでございます。ただいまこれによっておりますのは、日本興業銀行、日本長期信用銀行、この二つがございます。不動産銀行はその系列に入るのでございます。日本興業銀行あるいは日本長期信用銀行には、以前におきまして出資をいたしております。その振り合いもございますので、長期信用銀行ほどではございませんが、大体比率を…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 大蔵省の方針といたしまして、不動産担保の金融は差し控えろという特別の通牒は出しておりません。ただ、銀行におきまして、不動産投資をどの程度、こういうふうな内規はございまするが、絶対に不動産担保の金融をとめるという方針ではないのでございます。ただ、実際上の経済事情といたしまして、借地借家等の問題住宅資金の問題等がありまして、なかなか不動産担保の金融が実際上むずかしいということはあるのであります。今回名前は不動産銀行…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 国鉄の長期計画でございまするから、翌年度回収するようなものはなかなか、端境期のものには使うわけにいかないのであります。従って、国鉄の方には大体前年度と同程度の公募債を認めてあるのであります。二百四十億が二百十五億になっておりまするが、何分にも原資が相当、自己資金が相当ふえて参っておりまするから、事業の分量といたしましては、前年度程度のことができることに相なっております。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) その国の国債が少いのに越したことはございませんが、各国の財政と比べまして、日本の財政の国債負担というものは非常に少いのでございます。たとえばアメリカのような持てる国にいたしましても、大体国債は国の国民所得と同じ程度ぐらい持っております。またフランスでは、国民所得の十五割という膨大な国債を持っておりまするが、日本はこれと異なりまして、国民所得の一割にも及ばない。今度は引揚者の方で五百億出しまするから大きくなります…
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 四千億程度だと思います。
第26回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 講和条約発効前のアメリカが占領中におきまして、沖縄の方々の所有しておる土地を接収した問題につきましての補償は、日本政府の考え方としては、日本政府に補償の責任はない、アメリカ側においてやるべきものだ、講和条約の点からいろいろ議論がございまするが、日本政府としてはそういうふうに考えておるのであります。従いまして、今回十億円を出します場合におきましても、外務大臣よりアメリカ政府にその意味をはっきり申し上げ、通告いたし…