P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1960/02/17

第34回 衆議院 商工委員会 第6号

○池田国務大臣 お話の通り、水溶性ガスは今や日本とイタリアくらいのもので、世界各国のガスというものは構造性ガスが九五%、こういうことでございます。日本では構造性ガスの探鉱その他が、今まで手不足だったので、今後は先ほど申し上げましたごとく構造性ガスにつきまして力を入れて、今盛んにやっておる次第でございます。相当有望と私は考えております。 なお第二点の、新潟の昨年秋に行ないました規制は、私はこれは業者へ勧告したのでございます。別に法第何条と…

自由民主党通商産業大臣1960/02/17

第34回 衆議院 商工委員会 第6号

○池田国務大臣 二十四条がすぐ適用になるかということにつきましては、先ほど申したように大へん疑問がある。お話の、背景とはこれいかんということになります。だから私は二十四条ということは申し上げずに、とにかくこういう事態が発生しておる、一つ通産大臣としてはこう思うがというので勧告し、業者の考えでいったということでございます。しかしいつまでもこういうわけではいけませんから、や一はり法の不備の点はこれをはっきりさすことが必要であると考えて検討し…

自由民主党通商産業大臣1960/02/17

第34回 衆議院 商工委員会 第6号

○池田国務大臣 お話のように、規制をいたしましてから規制地区内の坑井水位は非常に上昇してきまして、地盤沈下が従来のような速度でいってないことは認めております。しかしこれの実態につきましてはただいま調査中でございまして、いろいろの面から調査しておりますが、大体五月ごろ調査の結果がはっきりするのじゃないかと思います。従いまして、わが党といたしましても、新潟の地盤沈下につきまして特別の委員会を設けて検討いたしております。また他面、技術的に科学…

自由民主党通商産業大臣1960/02/17

第34回 衆議院 商工委員会 第6号

○池田国務大臣 大体そういうことでございます。なおまた、先ほど来問題になりました構造性ガスの採取の状況見通し等もきめまして、全般的に考えなければならぬ、他の地区、たとえば見附方面の構造性ガスの新発見等々、今後あの地方でのガスの採取見通し等を考えまして、規制などの一つの材料にいたしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/17

第34回 衆議院 商工委員会 第6号

○池田国務大臣 御承知の通り、鉱業法につきましては、先般来委員会を設けまして審議いたしておるのであります。その審議の結果によりまして考えたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/17

第34回 衆議院 商工委員会 第6号

○池田国務大臣 地盤沈下の問題につきましては、先ほどお話し申し上げましたごとく、政府におきましてもまた党の方におきましても特別委員会を設けまして検討を続けておるのでございます。なお、パイプ・ラインの問題につきましても、御承知の通り、構造性ガスは最近非常に有望になって、今県の方でも。パイプ・ラインにつきましての検討を加えておるようでありますが、政府といたしましても、既存の産業か将来構造性ガスにたよる分が多いので、パイプ・ラインというものは…

自由民主党通商産業大臣1960/02/17

第34回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 世界貿易の趨勢は、御承知の通り、先進国あるいは工業国間における貿易の伸びが、低開発国との関係より多いということは御承知の通りであります。そういう態勢に向かいつつあるのでございます。しかし、この態勢では、全世界の経済開発が行なわれませんので、先進国はこぞって低開発国の開発に向かっていっている状態でございます。ことに日本といたしましては、東南アジアという大きいまた将来ある市場を持っておるのでございまするから、片一方…

自由民主党通商産業大臣1960/02/16

第34回 衆議院 予算委員会 第11号

○池田国務大臣 御承知の通り、大豆の昭和三十四年の下期の買い入れ数量は四十五、六万トンだと記憶いたしております。そこで残っておるのは十五万二千トンでございます。これはもう一月に実は割当をするはずであったのでございます。農林省との話がなかなかつきませんので二月に繰り越したわけです。繰り上げたのではなくて、実態から申しますと、もう少し早く輸入許可すべき筋合いのものであったわけであります。で、おくればせながらも二月の七、八日でありましたか、輸…

自由民主党通商産業大臣1960/02/16

第34回 衆議院 予算委員会 第11号

○池田国務大臣 解除いたしました。

自由民主党通商産業大臣1960/02/16

第34回 衆議院 予算委員会 第11号

○池田国務大臣 大体十一万トンくらい買いつけておるようであります。これは通産省はまだ割当をいたしておりませんが、いずれにいたしましても三月一ぱいの予算であります。予定通りいきますれば今月末か来月くらいになるかと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/16

第34回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 炭鉱のごとき特殊の産業におきましては、これはお話の通り保安があってからの生産、あるいは合理化、これは実例が示しますように、毎月六万トン、年七十万トン、これが原因はわかりませんが、半年も休まなければならぬということは、これはもう生産も合理化も何にもないことなんで、私はまず保安あっての生産、保安あっての合理化、これは私はもう何人も異存はないと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/16

第34回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) この点は阿具根さんと私と考え方が違う。鉱山というものは労働行政でも企業行政でもあります。そうして保安ということはその企業の絶対的の問題でございますので、これは企業につきものだと私は考えまして石炭企業というものの保安というものを、これは労働者というんじゃない、企業自体の前提基礎でございますから、私は通産省で所管するのが当然だと。しこうしてまた労働関係からの点につきましては、もちろん労働省が通産省に勧告するとか、い…

自由民主党通商産業大臣1960/02/16

第34回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げましたごとく、石炭企業のような事業は、私は利潤とか生産とかいう問題の前に保安というものがなけりゃならぬ、これがもとなんです。保安のないところに増産も生産も利潤も上がってくる企業じゃない。だから保安が第一だと私は考えておる。従ってこの保安というものは企業の面から見て、一応完全な設備も、できるだけりっぱな設備、対策を講じる。そしてそこに働いておられる労働者の待遇とか、いろいろな点につきましては、これは…

自由民主党通商産業大臣1960/02/16

第34回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 先般来火薬の爆発あるいはまた最近の炭鉱のあれから申しまして、火薬関係の方々には先般集まって、特に厳重な警告を発しております。なお、私はえてして忘れやすいものでございますから、二カ月に一ぺんとか、三カ月に一ぺん通牒を出して予防措置に万全を尽すよう、これは随時出していきたいと思います。炭鉱の経営者につきましては、明日私呼んで事情を聞き、今あなたに申し上げたような気持で経営者に話す考えております。明日でございます。

自由民主党通商産業大臣1960/02/16

第34回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) これは、会社機構内の人事の問題でございます。私から、どうこうただいまのところ申し上げるわけにいきません。 しかし、本会議で申し上げましたように、生産管理機構と保安管理機構というものにつきまして、私は今後十分検討してみたいと考えておるのでございます。

自由民主党通商産業大臣1960/02/16

第34回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 炭鉱労務者出身の人で、国家試験を通った人を任命する、私はそういう条件をつけるべき筋合いのものじゃない、保安管理者というものは、その前歴が何であろうと人命第一という主義でやるべきであって、しこうしてまたこの問題は、会社企業の責任者が、自分の責任を持ってやるべきことであると思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/16

第34回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 議論になるようでございまするが、私は責任の問題は、まず法規の整備、監督のいたし方等によってきまるものだと、これが労働者出身の保安管理者だからどうとか、あるいは会社の職員出身だからどうだとか、こういう問題ではないと思います。労働者出身であったならば、責任はその人が負うのだ、こういうものじゃない。やはり会社自体が、経営のもとは保安にあるという考え方でいくのが筋だと考えます。

自由民主党通商産業大臣1960/02/16

第34回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 今の保安管理者の機構というものにつきましては、先ほど申し上げているように、生産管理機構あるいは保安管理機構、この部分については、私は研究するといっておるわけです。そういうときに今結論を出せといわれるのは早過ぎますと、私はこういう考えです。 今のあなたのおっしゃるのは、保安管理者が一人の場合は労働者から出せ、その出身、前身が労働者であるべきものがいいと、こういわれますが、それは、必ずしも私は賛成しない。そういうこ…

自由民主党通商産業大臣1960/02/16

第34回 参議院 商工委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 承知いたしました。御意見、十分検討してみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/15

第34回 衆議院 予算委員会 第10号

○池田国務大臣 貿易・為替の自由化につきましては、私は多年考えておったのでございます。従いまして、今御指摘の大豆の点につきましては、なかなか厄介な問題でございます。これは関税の問題、あるいはまた俗にいわれております瞬間タッチの問題、これはやはり関税かどうか、関税でないということになりましても、実質上は関税引き上げに相当するのでございまして、やはりいろいろガットの関係で交渉する必要がありますので、十月と切らずにおおむね準備が整ってからやろ…