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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/02/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 ただいまのところまだ石油の方からのガスは大したことはございませんが、今後相当起こってくると思います。製鉄所の分につきましては八幡、富士—これは広畑でございます、日本鋼管、この三社につきましては現在の肥料会社と提携いたしまして、製鉄所の廃ガスの利用につきましてやらせておるのであります。今後増設せられまする鉄鋼によるガスにつきましては、なるべく既存の業者と提携させて、そしてコストの引き下げをやっていきたい考えであります。

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 御説は承っておりまするが、従来肥料を増産して、そうしてまた合理化をして、そうしてまた今後も合理化をしてやっていこうというものを、今すぐ製鉄の方から出るからやめてしまえということも、政治としていかがなものかと考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 輸出会社における赤字の六十数億というものもよく存じております。しかしこれをなくするために国内の消費者価格を上げるという考え方は毛頭ございません。やはり合理化によりまして徐々にこれを減らしていこうというのがわれわれの考え方でございます。

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 従来各社から出てきておりまする計算を一応通産省で見ておるのでございまして、お話の通りに償却の問題とか金利の問題、多種多様でございますので、ただいまごくトップ・レベルの専門家に調査を依頼いたしまして、また調査方法等を今検討いたしておる次第でございます。統一的にほんとうの原価計算をしてみたいというので、今進んでおります。

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 肥料審議会の答申によりまして操短をすることにいたしましたが、それによって二十円も上がるというようなことはございません。支持価格というものは昨年より少し下がったように考えております。 それから、高能率のところと、あるいは必ずしもそうじゃいというところ、高能率のところだけやって下の方はやめてしまえ、こういう抜本的な策を講じたらいいじゃないか、こう申しましても、なかなかこれが、弱体でどうもこうもならぬという折紙をつけるところま…

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 先ほどの御質問の場合に、能率の上がるところを多く仕事をさす、非能率のものは少なくするという考え方はある程度織り込んでおります。御承知の通り、五、六年前は電解法と固体原料法が主でございました。昨年は電解法は一七、八%で、ほとんど流体原料と固体原料でおのおの四割以上になっておる。今度の操短にしても、流体原料の八八%を動かす。それから固体原料の方は七七%、こう分けてはおるのでございます。また今の硫安工業につきましてのお話の点で…

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 日本の経済のもとは木と鉄と言われますが、私から言えばもう一つやはり繊維くらい加えたらどうかと思うのです。それは余談でございますが、鉄鋼はお話の通り千八百万トン、ことに三十四年度は前年に比べて粗鋼四割、画期的の増加でございます。しかるところ、お話の通りに、三十七年度あるいは四十年度を目標にいたしまして八社がいろいろ計画をしておるようでございます。しかし、われわれの見るところから申しますと、計画があまりに膨大過ぎるのじゃない…

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 先ほどお答え申し上げましたごとく、業者の間でうまくいくことを期待するのみでございます。

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 期待するのみでございまして、それが決裂するとかなんとかいうことは、私はただいまのところ考えておりません。お互いに相手方の気持を知りながら、調整し合うことのみを期待しておる。それができなかったときにはどうするとかこうするとかいうことは今考えておりません。

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 私は各社の計画等は一切存じておりませんので、事務当局がわかっておれば申し上げますが、これはなかなか微妙な問題でございますから、あまりここで個人の計画につきましてのことを論議するのはいかがなものかと思います。たとえば今お話があった、できなかったときにはどうするかということについて通産大臣が意見を言うことは、せっかく望んでおる自主調整が変なものになりはしないかという気がいたしておりますので、今各社の計画につきましてもそそうは…

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 お話のような点がございますので、御指摘になりました富士製鉄の広畑工場と別府化学、そうして日本鋼管と昭和電工、これはすでに契約ができました。八幡の廃ガスにつきましていろいろ関係会社の間で話があったようでございます。最近新日本窒素と契約ができる状況でございます。お話の通り廃ガスを使うことが一番いいのでございます。それに努めて参りたいと思いますが、何分にも今硫安の生産は四百二、三十万トン、しこうして現存の廃ガスを全部使いまして…

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 お話の通り硫安価格を引き下げるということは、農業並びに輸出関係から申しても非常に重要な点でございますので、通産省といたしましてもこういう廃ガス利用の話がありますと、積極的に相手方の会社との間に話をさせるように努力をいたしているのでございます。こまかい数字の点につきましては事務当局からお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 通産省において内部で検討をいたしておりますのみならず、硫安工業会の方につきましても、今後の硫安界の建て直しにつきまして検討を加えるよう、命じておるのでございます。お話の点は、以前からとにかく積極的に合理化の方へ進むように話をいたしております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 日本の鉄鋼業が急速に伸びて参ります、その原料手当につきましては、われわれとしても十分先を見通しながら考慮しなければならぬ問題だと思います。御承知の通り、国内の資源は貧弱であります。しかもまた貧鉱でございます。できるだけ国内でたくさんまかなっていこうということは、通産省としての方針でございます。だから一二十五年度予算におきましても、新鉱床のために従来の五千万円の倍額の一億円を予算に計上して、極力国内資源の開発に努めよう、ま…

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 硫酸滓の価格が安いという苦情と申しますか、議論は聞いたことがございます。しかし私はそれが適切であるかどうかということについては、実はまだ検討をしたことがございません。業者の間で話し合って、そうして国策ということを考えながら国内の資源活用をはかっていってもらいたいと思っております。硫酸滓の値段がどうかということにつきましては、お答えするだけの材料を何も持っておりませんから、事務当局からお答えいたさせます。

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 お話のような点もありますし、また鉱山側の古いところもございまして一がいにはいきませんが、先ほど来申し上げましたごとく、国内資源をできるだけ活用していこう、こういう方針には変わりはございません。ただそのことによって全般の産業、あるいは輸出貿易に非常に支障を来たすということになりますと、これは考えものでございます。そこで関税政策、国内の保護政策、こういうものとにらみ合わして措置すべき問題だと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 私就任のとき各業界の人に別々にお集まりいただきまして、今までお話の硫酸滓の問題を、合理的な方法で国内資源の利用ということを考えてもらいたいということを、鉄鋼関係の業者に出したことがございます。そういう気持で私は言っております。御質問のまた各種試験研究所、こういうものが独自にやるだけでは効果が十分ではございませんので、試験研究所の経費をふやしますと同時に、他の研究所また大学の研究所等々と連絡を密にして総合的にいろいろの点を…

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 聞いておりません。しかしお話の通りに、製鉄関係を中心としましていろいろセメントの問題とか硫安の問題、こういうことは聞き及んでおりますが、だれだれ構想として聞いたことはございませんし、書物を読んだこともございません。一応の筋道のことは他から聞いております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 原則は所管大臣でございます。しかし事重大な問題でございますので、今年一月の閣議で、為替貿易自由化に関する閣僚懇談会というものを内閣に設けまして、その懇談会できめていこうということにいたしております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 商工委員会 第7号

○池田国務大臣 内閣総理大臣でございます。