P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 下期の景気がどうなるかという問題よりも、私は先ほど申し上げましたごとく、重油あるいは原油に対しましては、相当の規制を続けて参りますし、また鉱工業生産が御承知の通り、一一・八%の上昇を見ておりますし、また最近の状況から見まして、一時千百万トンの貯炭が今九百万トン程度になっておること等から考えまして、大体五千三百万トンの消費と見て適当ではないかと考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 私は大丈夫と言いたいほど勉強し、自信をもって言っております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 業者が当初申しました八百円引き下げ、また石炭審議会の生産部会が決議しました千二百円、いずれも三十三年を基準としてのあれで、お話の通りであります。そうして三十四年には今言ったように二、三百円下がりました。三十五年につきましてはまだ幾ら下げるということはきまっておりません。大体生産の状況、消費のそれ等を見まして今後これはきめ得る問題だと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 行政的に幾ら下げろということは私は今考えておりませんが、幾ら下がるかということにつきましての検討は、今お話のように流通面でどれだけ、生産面でどれだけ、これは石炭審議会におきまして目下検討中でございます。答申を得まして意見があれば申し上げたいと思います。まだ答申が来ておりません。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 通産大臣は調査中のものにつきまして、とやこう言うことは慎しみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 御承知の通り石炭の値段というものは、年度の当初にきまるものでもないということはおわかりと思います。従いまして、私はそう急いできめるよりも、十分の検討を加えた方がいいと思います。また答申が出ましても、石炭業者と国鉄との関係、電力会社との関係、あるいは製鉄会社との関係、これに通産大臣がこれだけ下げるべきだということを先にどんどん言うということは、これはよくないことだと思います。腹づもりはこしらえますけれども、今早急に急いで答…

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 石炭審議会が千二百円下げるべきだというときの計算の根拠には、やっぱり労賃の引き上げを認めておるようです。一年に三・八%ずつ上がっていく計算になっておるようでございます。労働関係の人はそれでは足らぬという議論もあったやに聞いております。一応そういう計算でいっております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 開発銀行から予定しております貸出金額は八十億でございます。政府の予算に組んでおります合理化の二十一億四千万円は別であります。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 大体お話の通りのように考えております。千二百何ぼだったかと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 千二百何十億の内訳でございます。関係がございます。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 まず一億四千万円は流通関係の方でございます。あとの二十億のうち十八億六千万円は、大手の縦坑並びに機械設備、残り一億四千万円は中小企業の機械化を予定いたしております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 この炭鉱経営の会社に貸すのでございますが、大体十八カ所を予定しております。従ってたとえば三菱のどこの山、あるいは三井のどこの山ときまるわけであります。だから三菱にやって三井にやらぬという考え方じゃございません。大体年に二十五万トン採掘ができて、そうして二十年以上続け得るという炭鉱を選んで事業団が決定いたすのでございます。そうして、貸しました金は、あるとき払いというのじゃございません、年賦で返させます。二十五年以内に年賦で…

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 私は、各社間のアンバランスということよりも、全体の石炭企業がどうあるべきかということを主題にして考えております。どこの山に幾ら貸すということはまだ存じておりません。事業団がきめられると思います。しかしそのもとにつきまして、通産省といたしましては、予算要求上、ある案は持っておると思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 貸付の対象を縦坑あるいは主要機械とするか、あるいはまた主要でない方面にも貸すかという問題もございまして、大体縦坑並びに主要機械ということになれば、全体として百億ばかり予定いたしておりますので、大体千二百円の引き下げを期待し得るのではないかと思っております。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 昨年の暮れで二十六万トンか二十八万トンだったかと思います。御承知の通り、最近石炭の売れ行きは相当活発になりましたので、ある程度減っておるのじゃないかと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 初めの百万トンというような予定は、三井が入る予定だったようですが、三井が入りませんし、いろいろな関係がございまして、ただいま申し上げましたように、最高のピークで二十八万トンだったかと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 先ほど申し上げましたごとく、石炭の炭価の引き下げにつきましては、流通面におきまして相当改善しなければならぬと思います。これはなかなかやっかいな問題でございまして、新昭和石炭は御承知の通り大手だけでございます。九州から大阪方面に運ぶ石炭は大手だけでないものでありますから、そうして品種はお話の通り、二千、三千ということになっておりますので、この流通関係をどうやっていこうかということはなかなかやっかいなことであります。今検討い…

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 四百三十万トンのうち、大体三百六十万トンくらいが一応きまっておるのじゃないかと思います。数字に間違いがございましたら、あとで訂正させていただきます。今まではスクラップなどを整備事業団でやっておったのです。今度はお話の合理化に対しまする貸付もやらせたいというので、スクラップとビルドの両方をやらすことにいたしたい、こう考えておるのであります。なお四百三十万トンでは、将来のことを考えまするとまだ十分でございませんので、合理化法…

自由民主党通商産業大臣1960/02/22

第34回 衆議院 予算委員会 第14号

○池田国務大臣 予定の四百三十万トンのうち、三百六十万トンと申しましたが、三百五十万トンでございます。それが本年度内に大体整理の予定でございまして、三百五十万トンのうち相当の分がまだ整理中であるのでございます。そして全体の四百三十万トンというものを、もう二百万トンふやしまして、当初から申しますと六百三十万トンの整理計画でございます。これは派生失業者いわゆる離職者というものは整備事業団だけではございません。大手の方も計画しておるのでありま…

自由民主党通商産業大臣1960/02/19

第34回 衆議院 予算委員会 第12号

○池田国務大臣 硫安業界の状態はただいまお話の通りでございます。七、八年前に比べますと十ドル程度の値下がりがいたしております。また今後三十八年を期して流体化原料によりますものを八十数%と見ておりますが、これに対しまして今の状況から四十七ドル程度で、最近の海外における入札は、昨年が四十四ドルあるいは四十二ドルという程度でありますので、よほど根本的な対策を講じなければならぬと考えております。通産省におきまして考慮しておると同時に、硫安工業界…