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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/03/08

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1960/03/08

第34回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 総理並びに所管大臣のお答えの通りでございます。

自由民主党通商産業大臣1960/03/08

第34回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 ただいまお話の点は八幡、富士、鋼管の三社が四万ないし四万五、六千トンの原料炭の輸送船を計画しているようであります。御承知の通り昨年も外国の原料炭を五万トン近く輸入している、八割はアメリカ、しかも日本の鉄鋼業から見ると、ここ一二、四年のうちに一千万トン程度の原料炭をアメリカから輸入する、そういう場合におきまして、スエズ問題が起こつた三十一年、三十二年の状況で申しますると、トン当りの運賃が二十…

自由民主党通商産業大臣1960/03/08

第34回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま大蔵大臣のお答えになった、これは、変則的なやり方はよくないというように私はとっていない。私の考えといたしましては、まあ実例をもっと申しますると、たとえば今までの原料炭の輸入も日本でやっているのは大体三分の一で、三分の二は外国船でございます。しかも今後そういうふうな需要が非常に多くなる、その分を全部日本の船会社あるいは製鉄会社がそれを引き受けるのだという方針がいいか、あるいは、一部は日本でもやろうし、一部…

自由民主党通商産業大臣1960/03/08

第34回 参議院 商工委員会 第12号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま提案になりました弁理士法の一部を改正する法律案の提案の理由及びその概要を御説明いたします。 弁理士は、工業所有権に関する出願、請求その他の案件についての代理等を業務とする者でありまして、本制度は、工業所有権制度の円滑な運用をはかり、広く産業上の創意および活動を助け、ひいては産業の発達に寄与することを目的とするものであります。 わが国における弁理士制度の歴史は古く、明治三十二年特許代理業者登録規制が制定さ…

自由民主党通商産業大臣1960/03/07

第34回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(池田勇人君) 日本の経済をもっと拡大し、国民生活の安定と向上をはかりますためには、これ以上の産業の育成をはかっていかなければなりません。その産業の育成のためには、まずやはり技術の革新でございます。われわれはこの意味におきまして、過去七、八年間、相当の技術革新をいたして参っておるのであります。御承知の通り、最近のわが国の技術革新、設備投資は世界の各国に比べて非常に大きいのでございます。国民所得の大体二割近い設備投資をしておりま…

自由民主党通商産業大臣1960/03/07

第34回 参議院 予算委員会 第9号

○国務大臣(池田勇人君) 最近、ガットの会議におきましてもチープ・レーバーの問題が議題になりかけておったことは事実でございます。しかし、いかなる国がチープ・レーバーなりやという問題につきましては、なかなか困難な問題であります。私は、ガット三十五条の問題は、チープ・レーバーによってこういう結果がきているとは考えておりません。やはり今までの貿易上のいろいろな経過から申しまして、また日本が貿易・為替を自由化していないのも一つの原因であろうと考…

自由民主党通商産業大臣1960/03/05

第34回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。今回の貿易の自由化につきまして、往々にして昭和五年の金解禁のことと同じような説をなす人があることは承知いたしておりますが、実態的には全然違う事柄でございます。これはまず第一に金解禁のときは、為替取引を自由にするだけでなしに、外貨というものを自由に売買できるようにいたしたのであります。しかもその当時、非常に弱かった円をそのまま従来とかわって全部自由にしたということであります。しかし、今回の為替…

自由民主党通商産業大臣1960/03/05

第34回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) お話の通り、たとえば明年の四月から自由化いたしまする繊維関係につきましてもあなたのお話のような事態が出て参っております。すなわち機屋について申しますると、綿糸が非常に下がりまして、そうして製品はこれまでのまま、他の羊毛の方につきましてもそれが言えるのでございます。だから、自由化が中小企業に非常に悪かったということには私はならないと思います。しかし、全般的に申しますると、資本力におきましても技術の点におきましても…

自由民主党通商産業大臣1960/03/05

第34回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) 御承知の通り、各国ではあまりその例を見ません日本の商社の活動、こういう特殊のいわゆる機関がございますので、私は今後商社の活動が相当期待できると考えておるのであります。しかもまた、商社のうちで、ごく小規模のものにつきましては、その小規模商社の連合体を認めていくというような方向で、とにかく商社の活動を一つ期待いたしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/03/05

第34回 参議院 予算委員会 第8号

○国務大臣(池田勇人君) この一月末を例にいたしまして、どの程度のものが入ってくるかということを試験的にやりました。お話の通りの状況でございます。従いまして、今後一般消費財の制限緩和につきましては、よほど慎重にやっていかなくちゃならぬと思います。しかも、私はこういう自由化の問題が起きまして、国内商品のレベルが非常に上がってくるのじゃないか、外国との競争のために非常にレベルが上がるということは、私は非常に望んでおるのであります。そのレベル…

自由民主党通商産業大臣1960/03/04

第34回 衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 商工会の組織等に関する法律案について、その趣旨を説明申し上げます。 中小企業問題につきましては、その重要性にかんがみ、政府といたしましても、かねてから諸般の施策を講じてその解決に努力いたして参ったのでありますが、中小企業の中でも、中規模事業者と小規模事業者との経営格差は非常にはなはだしいものがあります。しかるに、従来の中小企業対策においては、この小規模事業者に対する施策は必ずしも十分とは言えず、特に、地方の町村…

自由民主党通商産業大臣1960/03/04

第34回 衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問の第一点は、町村に商工会を設けて、大都市、いわゆる市制施行地に商工会を設けないのはどうかというお話でございますが、先ほど申し上げましたごとく、都市にはすでに商工会議所がございます。しこうして、今後におきましては——商工会議所の大部分は小規模事業者でございます。従いまして、私は、大都市におきましては、小規模事業者が、あるいは協同組合とか、あるいは商店会等で団体加入して、今までの商工会議…

自由民主党通商産業大臣1960/03/04

第34回 衆議院 本会議 第11号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 第一の点は、都市におきまして、従来の商工会議所を使って商工会を設けない、この理由いかんということでありますが、先ほど申し上げましたごとく、地区別の団体としていくことがいい、そして、大きい地域におきましては、先ほど申し上げましたような各業者が、団体管理その他の方法をとりまして、下部に手の回らなかった今までの会議所を、いわゆる体質改善していくべきだという考えで進んでおるのであります。 なお、商…

自由民主党通商産業大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) だいぶ前のことでございます。長くやっておったから、どういうことが起こったかよく記憶がございません。必要ならば速記録を調べまして、またお答えいたします。

自由民主党通商産業大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) 私の見解は記者会見で申し上げた通りでございます。で、菅野さんも三年とはっきりきめられたわけじゃないのであります。そういう御意見は承りましたが、なかなかそうはいかぬのではないかということは菅野さんにも言っております。

自由民主党通商産業大臣1960/03/04

第34回 参議院 予算委員会 第7号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 まず、原油並びに重油の自由化につきましては国内の石炭との関係もございます、また、外国の原料炭も国内の原料炭との関係もございます、なかなかそう早くはできないと思います。御承知の通り、重油ボイラー規制法も三年延ばすことにいたしております。私はこういう意味でなるべく急いでやりまするが、そのために国内産業に非常な悪影響を及ぼすようなことは避けたいという気持で進んでおります。

自由民主党通商産業大臣1960/03/02

第34回 衆議院 予算委員会 第18号

○池田国務大臣 アラビア石油の問題は、御承知の通り、本年一月末に初めて千キロリットルの出油を見たわけでございます。会社の方では、四、五カ年計画で六百億程度を予定し、三十五年度で百四十億円の金が要るといっているようであります。しかしまだ計画も出ておりません。従いまして、通産省から、大蔵省並びに輸出入銀行へどうこういうことを申し出る段階にまだ至っていないのであります。 それから、ただいま世界銀行からアラビア石油についてどうこうということは、…

自由民主党通商産業大臣1960/03/02

第34回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま議題となりました重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律の一部を改正する法律案について、その提案理由を御説明申し上げます。 重油ボイラーの設置の制限等に関する臨時措置に関する法律は、石炭鉱業合理化臨時措置法が制定されました際に、石炭と競合関係にある重油を使用するボイラーの設置を制限することによって適正規模の需要を確保して石炭鉱業の合理化達成に寄与するため昭和三十年に制定されたものであります…

自由民主党通商産業大臣1960/03/02

第34回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 小組合は、お話しの通りまだ全国で十くらいしかできていないと聞いております。何分にも私はまだその実情を十分存じません。しかしこの中小企業、ことに零細企業の組合化ということは、私はぜひ必要なことでございますので、今後実情に沿いまして、小組合の制度が普及し、発達するよう導いていきたいと思います。今回提案いたしておりまする商工会等の趣旨もこういう点を考えていきたいという趣旨であるのであります。もちろん小組合ばかりではあ…

自由民主党通商産業大臣1960/03/02

第34回 参議院 商工委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) お説の通りでございまして、零細企業に対しまする金融につきましては特に力を入れておるのであります。信用保険公庫への出資——昨年末、これは災害の関係とは申しても、十億円を補正予算で計上いたしますと同時に、今回、十億円のほとんど倍近くの十八億円を出資いたしましたのも、主として零細企業の方にという気持でやっておるのであります。また国民金融公庫、中小企業金融公庫、あるいは商工中金等につきましても、貸付原資の増大をはかって…