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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/04/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1960/04/14

第34回 衆議院 商工委員会 第32号

○池田国務大臣 特許発明が産業の根本であることは、私は十分承知いたしております。従いまして、通産大臣に就任いたしましてから、特許庁をつぶさに視察いたしまして、実情を見て通産関係予算のうちでは、これに最も力を入れておったのでございます。長官から話しましたごとく、この技術者の採用はそう一度にいくものではございません。従いまして、両院の決議を尊重いたしまして、逐年これを増加して、今外国の事情から比べまして、非常に停滞しております、しかもこれが…

自由民主党通商産業大臣1960/04/14

第34回 衆議院 商工委員会 第32号

○池田国務大臣 弁護士で、登録をせずに弁理士の仕事をやっておる方に対しまして、今の法制では通産大臣の監督権はございません。従いまして、先ほどお話がございましたごとく、弁理士制度の根本的改正のときの一つの問題として考えなければならぬと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/04/14

第34回 衆議院 商工委員会 第32号

○池田国務大臣 ただいま問題になっております社会党提出の商工会法案につきましては、都市においてはすでに商工会議所の設立がございますし、また予算措置の状況等から考えまして、政府といたしましてはこれに賛成いたしがたいのであります。

自由民主党通商産業大臣1960/04/14

第34回 衆議院 商工委員会 第32号

○池田国務大臣 お話のごとく、零細企業者に対しましては金融、税制あるいは百貨店等の対策等につきまして、従来いろいろ手を尽くしておるのであります。しかしまだ十分ではございません。われわれといたしましてはあの手この手、各方面から一つ中小企業、零細企業の育成策を講じたい、こういう念願から今回の商工会法案を提案いたしたのでございます。私はこれによりまして今まで手の届かなかったところに、相当手が届くようになることを期待いたしまして、そういう方向に…

自由民主党通商産業大臣1960/04/14

第34回 衆議院 商工委員会 第32号

○池田国務大臣 その点は、私が最も関心を持っておる点でございまして、大都市におきまする従来の商工会議所がもっと末端に至るまで手を届かさなければ零細企業、中小企業は浮かばれないと思います。従いまして御質疑に対しましてお答え申し上げましたごとく、商工会議所の支所を増設する、あるいは相談所をできるだけたくさん設けまして、そうして都市における中小企業、零細企業にも、私は地方と同じような程度にまでいくよう努力したいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/04/14

第34回 衆議院 商工委員会 第32号

○池田国務大臣 今回は当初でございまして、十分な予算でないことは私も承知いたしております。今後この法律の施行にあたりまして実績を見て、今後の予算措置を考えたいと思います。従いまして指導員の業務並びに身分につきましても、今後検討を加えていきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/04/14

第34回 衆議院 商工委員会 第32号

○池田国務大臣 府県の連合会は、私は当然発生するものと考えております。しかし何分にも、下部の商工会の設立状況等を見まして、できるだけ早い機会に連合会のできることを期待しながら、そういうつもりで商工会の設立に努力したいと思います。いつやったがいいかということは、各府県の状況によって違いがあると思います。できるだけ早い機会に実現を見たいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/04/14

第34回 衆議院 商工委員会 第32号

○池田国務大臣 ただいまの附帯決議、まことにごもっともで、私の考えておるところと同様でございます。私は附帯決議を尊重いたしまして、十分これが実現に努力いたしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/04/11

第34回 衆議院 商工委員会 第30号

○池田国務大臣 私は国文学者ではございませんが、一応「カップ」と読むのがほんとうじゃございませんか。

自由民主党通商産業大臣1960/04/11

第34回 衆議院 商工委員会 第30号

○池田国務大臣 従来からわが国におきましても割賦販売的のことはあったのでございます。しかし、今後生産が増大し、そうしてこれを健全な消費に向けていくためには、やはり欧米諸国でやっております割賦販売制度を育成していくことが必要である。生産、消費の合理的方法を考えるのみならず、進んでは経済、金融の調整をする一つの手段として伸びていくことが、私は、国力の発展、経済の上昇に必要であると考えておるのであります。御承知の通り、金融調整につきましては、…

自由民主党通商産業大臣1960/04/11

第34回 衆議院 商工委員会 第30号

○池田国務大臣 私はそういう基本的考え方を持っておりましたので、就任以来事務当局に割賦販売制度の法案制定を言いつけたのであります。経過につきましては関係局長より御説明申し上げます。

自由民主党通商産業大臣1960/04/11

第34回 衆議院 商工委員会 第30号

○池田国務大臣 都市銀行のうちで、この点に力を入れておるのは日本勧業銀行だと思っておりますが、時代の趨勢がだんだんこうなって参りますので、今の割賦販売ということは、間接的には、やっております。たとえば自動車の販売、こういうものはもう別に製造会社以外に販売会社ができまして金融をつけておる。それからまた耐久消費財、たとえば電気冷蔵庫とかあるいはテレビ、ラジオ等につきましては、これは小売商と生産者の間に金融の道をつける、こういうふうにして割賦…

自由民主党通商産業大臣1960/04/11

第34回 衆議院 商工委員会 第30号

○池田国務大臣 それは当初の御質問にお答え申し上げましたごとく、私は健全な消費ということは、経済の拡大にぜひ必要なことであると考えておるのであります。この点につきまして日銀総裁がどうおっしゃろうとも、私は通産大臣として生産を伸ばし健全な消費をするということが国力の発展に必要である、こう考えて踏み切ったのであります。従いまして今回この法案を御審議願い、これが施行されるに至りましては、その普及のテンポ等を見まして、割賦販売制度の活用につきま…

自由民主党通商産業大臣1960/04/11

第34回 衆議院 商工委員会 第30号

○池田国務大臣 そうすることが経済発展の一つの役をなす、従って私としてもそうしていきたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/04/11

第34回 衆議院 商工委員会 第30号

○池田国務大臣 信用調査と申しましても、銀行からたくさんな金を借り入れる場合の調査のようなものではないのでございます。消費財のものであり、しかもこれは現に存しており、またこの割賦販売法によりまして所有権は、まだ販売者に残っておる、こういうふうなことでございますので、私は世間にいわゆる信用調査というふうなことは、今現に日本でもございませんが、これによって信用調査機構を設けるというふうなところまではいかないんじゃないかと思うのです、耐久消費…

自由民主党通商産業大臣1960/04/11

第34回 衆議院 商工委員会 第30号

○池田国務大臣 先ほど申し上げましたような気持を持っておりますので、今後中小企業の問題については十分注意していきたいと思っております。

自由民主党通商産業大臣1960/04/07

第34回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま提案されました火薬類取締法の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由を御説明いたします。 現行の火薬類取締法は、昭和二十五年に制定され、その後軽微な改正のみをもって今日に至っておりますが、最近に至りまして火薬類についての事故が相次いで起こりましたことは、まことに遺憾に存ずるところでありまして、現行法の建前にはこれらの状況に照らして不備の存することが認められて参つたのであります。よって政府といたしま…

自由民主党通商産業大臣1960/04/07

第34回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) お話の通り最近におきましてはプロパンガスの非常な発展によりまして、石油精製工場の付近は普通のタウンガス以外にプロパンガスを使っているところが非常にふえて参りました。従って石油精製の際のガスを放置するということは、これは資源活用からいってよくないことですので、私はできるだけ石油精製によりますガスを有効に使いたいという考えで、今検討を加えております。

自由民主党通商産業大臣1960/04/07

第34回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど来お話がございましたように、発生するガスをいかに利用するか、地域的の問題がございますが、陸上ならばパイプとか、最近におきましてはガスの輸送を船でやるということが考えられまして、すでに二、三千トンの船も一そうできております。また最近も海運会社でそういう計画をしておるようであります。国内的にそういうような計画がありますのみならず、国際的にも、アラビア等から液化いたしまして、これを輸送しようという計画も最近起こ…

自由民主党通商産業大臣1960/04/07

第34回 参議院 商工委員会 第20号

○国務大臣(池田勇人君) 今のパイプの問題の原価は、距離によることでございますから、これは計算は何もむずかしいことはございません。北陸から新潟までどれだけのパイプが要るかということは、ガスの発生展によって、そうして距離によってきまることでございます。問題の、今海上輸送の問題はもうすでに出ております。先般も外資委員会にかけて、LPG輸送船を作るか作らぬか、その技術を導入するかどうかということは、今問題になっております。それから国内におきま…