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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/04/05

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○池田国務大臣 私はそこまではなかなかむずかしいと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○池田国務大臣 今回の石炭鉱業合理化臨時措置につきまして、経営者側には何ら施策をしてない、こういう御質問でございますが、金利あるいは貸付その他、経営者側に対しましていろいろ手は尽くしておるわけでございます。お話の鉱区の問題、租鉱権の問題、あるいは合併指示、こういう問題につきましては、御承知の通りただいま鉱業法の審議をいたしており、その結果を待ちたいと考えております。 また流通面につきましては、これまたお話の通り、なかなかやっかいな問題で…

自由民主党通商産業大臣1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○池田国務大臣 私はただいまのところ現制度で一応スタートして、計画は進めていけると思います。お話のような点につきましては、今の法制でも通産局長の勧告ができるのでございます。全然手のつかないことはない。実情に沿いまして適当な措置を講じていきたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○池田国務大臣 この合理化対策あるいはまたボイラー規制法、関税政策等によりまして、大体これでやっていけると考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○池田国務大臣 大体達成できると考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○池田国務大臣 ただいま御答弁申し上げましたように、流通面につきましてはなかなかいろいろな問題がございまするが、ただいまのところ千二百円は、三十三年を基準にいたしまして、生産、流通両面でこれだけ下げよう。生産面の方は一応の各山についての計画は立っております。流通面につきましてはまだ三十五年度の対策だけでございます。今後流通の面につきましても十分検討を加えていって千二百円に達するようにいたしたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○池田国務大臣 私はそういう目標で進んでおります。また可能と考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○池田国務大臣 昨年の臨時国会で御審議願いましたあの労働対策を強力に進めていきますと同時に、なおこれを進めていきます上におきまして、いろいろ改善し、拡大すべきものは拡大していく考えでございます。また、政府が自分でそういう措置をとるのみならず、民間の関係会社はもちろん、関係のない会社につきましても、こういう急激にふえる炭鉱労務者につきまして、できるだけの措置をとっていただくよう勧奨いたしたいと思います。先般もある特殊な会社につきましては、…

自由民主党通商産業大臣1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○池田国務大臣 最近の産業の発達の結果、いろいろ汚水問題の点が出ておるのであります。石炭鉱業は最近のこれではございませんが、実情を十分調査いたしまして、適当な措置を考えたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○池田国務大臣 お話の鉱害の点につきましては、通産局も中に入りまして、いろいろ話をいたしまして、五月中には結論を出すことにいたしております。このことについては、被害者の方々も一応御了承なすって、結論を待っておられる状況でございます。

自由民主党通商産業大臣1960/04/05

第34回 衆議院 商工委員会 第27号

○池田国務大臣 鉱害の発生が特定の一人くらいなら話が非常に早いのです。問題は、数多いものでございますから、お話のように、責任転嫁が行なわれる。そして結論がおそくなるということであろうと思います。従いまして、こういうことにつきましては、担当の通産局が中に入りまして、この間の調整をすることが必要であろうと思います。また、それと同様に、地下水をとるのでございますから、井戸水も減るでございましょう。しかし、とった水を流す場合におきまして、こうい…

自由民主党通商産業大臣1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○池田国務大臣 通産省といたしましてできるだけの資料とできるだけの考慮をめぐらしまして、一応各地区別には先ほど局長が説明したように出したのであります。しかし御承知の通り、複雑な経済界のことでございますから、統制によるにあらざれば、またお話のように運賃のプール制をしくにあらざれば、なかなかそれは困難でございます。われわれはできるだけ炭価を下げて、競合エネルギー対抗し得るように、合理的な、また考え得る程度は千二百円程度、こういうことで出して…

自由民主党通商産業大臣1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○池田国務大臣 廃鉱の申し出を全部買い上げるという建前にはなっておりません。石炭界の状況を見ましてやっていくのでございます。それから今お話のありましたごとく、予算の関係もありましょう。しかもこれは炭鉱業者、いわゆる相互扶助の関係から立っておるのでございますから、統計上で出たものを全部買わなければならぬ、その準備を今すぐしておかなければならぬというわけのものでもない、やはり実情に沿ってみんなの気持に合うような計画でいくことが妥当だと考えて…

自由民主党通商産業大臣1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○池田国務大臣 千四十万トンのものを買い上げなければならぬときまっているわけじゃございません。

自由民主党通商産業大臣1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○池田国務大臣 そうでございましょう。そしてまたその千四十万トンのうちで、残炭量五年という既定方針の分は、やはり今後も堅持していかなければならぬ。従って買い上げの条件に合うのが千四十万トンのうちどれだけあるか、しかもそのうちで大手その他はやはり自分のところで配置転換その他のことを考えるというふうな筋をきめてから計画を立てるべきだ。ただいまのところは、今大体八十万トン残っているのを二百万トン加えて二百八十万トンで、一応計画を立てていこうと…

自由民主党通商産業大臣1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○池田国務大臣 大体事務当局並びに業者相談の上、石炭鉱業審議会にかけまして、これならやっていけるだろう、しこうして御審議願っておりますように、予算におきましても、ああいう金額を見積もりまして、やっていけるという計画になっております。

自由民主党通商産業大臣1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○池田国務大臣 私の聞いているのとは違います。業者は当初八百円といっておりましたが、いろいろ相談の結果、今の政府の考えておる資金計画で大体いい、こう承諾しておると思います。

自由民主党通商産業大臣1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○池田国務大臣 今までの石炭対策で御審議願っているような根本的な対策は、今まではございませんでしたが、政府といたしましても強力な援助をするつもりでやっておるのであります。

自由民主党通商産業大臣1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○池田国務大臣 お話の点はわかりますが、電力会社のように数の少ないものと、今のように品数か非常に多くて、業者が非常に競っておる場合において、考え方としてはわかりますけれども、実際問題としては——これは努力しますけれども、電力会社の火力、水力云々というようにうまく調整することは困難だと思います。しかし一方向としてはけっこうな方向だと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/04/04

第34回 衆議院 商工委員会 第26号

○池田国務大臣 お考えの点はまことにごもっともでございまして、われわれもそういう方向で進んでいきたいと思っております。何分にも既存の機関もございます。また行政上の各省の分野もございまするが、私はそういうものを土台にしながら、石炭問題につきましては通産省、また関連する労働問題につきましては労働省、密接な関係を持ちまして、しかもまた民間の方々の協力を得まして、石炭鉱業合理化のために万全の措置をとっていきたいと考えております。