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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/05/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党通商産業大臣1960/05/19

第34回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(池田勇人君) さようでございます。

自由民主党通商産業大臣1960/05/19

第34回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(池田勇人君) よくお考え願いたいのでありますが、通産省としては石炭鉱業をどう持っていくかということにつきまして、所定の機関に諮りまして、石炭鉱業がこうあるべきだと考えるわけであります。そうして通産省としての所管の、こういう金融措置等をとる、その結果において離職者がどれだけ出るかということにつきまして、一応のこれは計算で、通産省はこれだけ出さなければいけませんということを言っておりません。そこにおいて各企業につきましては、労使…

自由民主党通商産業大臣1960/05/19

第34回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(池田勇人君) 吉田さんは誤解があると思います。ドイツのことをおっしゃいますが、それはドイツは完全雇用の状態でございます。またお話のように炭鉱地へ行くと、関連産業が同一地域のところにございます。しかしそれでもなお他の地方へ移転する場合もありますが、ドイツの事情とは違います。ただドイツの労務関係者の人が離職される人に対していろんな思いやりの気持をもって努力する。私は日本の財界におきましても、直接関係の会社ができるだけ離職者を救お…

自由民主党通商産業大臣1960/05/19

第34回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(池田勇人君) 三井のやり方を直させる、あるいは田川、山野からとってくるということは大へんだと、三井三池は大部分の労働者を首切ると、こういうことは事実に少し反ちゃおりますまいか。それは、三井三池におりまする一万数千人のうちで、合理化のために、ある程度の離職者の希望を募りまして、そして、その希望が予定通りに達しませんので、指名解雇ということに相なったのであります。それが千二百人と私は記憶いたしております。全体から申しますると、一…

自由民主党通商産業大臣1960/05/19

第34回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(池田勇人君) 石炭鉱業全体の合理化の問題につきまして御審議願っております。しかし、これは三井三池の問題だけじゃございません。全体の問題でございます。しこうして、私の知るところにおきましては、三井鉱山を除く他の炭鉱につきましては、その方針で、そういう心がまえで進んでおります。また、三井の六山の中で、芦別、美唄あるいは砂川の、北海道の三山、並びに山野、田川の、福岡の二山、六つの中で五山は、大体、会社の経営者と労働者がうまくいって…

自由民主党通商産業大臣1960/05/19

第34回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(池田勇人君) 私は先ほど申し上げましたごとく、石炭鉱業合理化臨時措置法の今度の改正は、石炭鉱 業が今後伸びていき、しかもその石炭鉱業に残られた大部分の方々の生活が安定をすることを考えてやっておるのであります。もし安易な考え方で今の五千万トン前後のものを二千万トンぐらいにすれば、これは何でもございません。しかしそれをできるだけ離職者を少なくするというようにということでやっておるのでございます。従いまして、この石炭鉱業合理化法案…

自由民主党通商産業大臣1960/05/19

第34回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(池田勇人君) 最後の点を……。

自由民主党通商産業大臣1960/05/19

第34回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(池田勇人君) 石炭鉱業の経営の問題、あるいは離職者を少なくする問題等につきましては、これは通産大臣としての考え方の問題でございます。しこうして今の各労働者あるいは経営者側の方の給与その他につきましては、これは個々の問題でございまして、私は一律に月給を下げろというようなことを言っているのではございません。やはり会社が成り立つように、あるいは臨時手当をどうするかというふうな具体的な問題につきましての話し合いができるだろう、こうい…

自由民主党通商産業大臣1960/05/19

第34回 参議院 商工委員会 第33号

○国務大臣(池田勇人君) 大へんな政治問題、心がまえの問題の御質問でございまするが、私は、前提がだいぶ違っておる。私が今政治をしておるのじゃございません。ただ、私の考えといたしましては、石炭鉱業臨時措置法の根本の問題は、この石炭産業が、日本のエネルギーの相当重要な部分であり、雇用関係、あるいは国際収支の関係等から、普通の考え方なら私は五千万トンなんか掘り出せない、いわゆる経済性の点から申しますると、なかなか困難でありますが、国際収支ある…

自由民主党通商産業大臣1960/05/18

第34回 衆議院 商工委員会 第43号

○池田国務大臣 予算要求の場合にこういう問題を耳にしたことはある。ただ結論だけでありまして、なかなか出しにくいところを出してもらったのだという程度で、事の起こりから経過を私は十分知悉していない。察するに、昭和二十八、九年ごろのビルマ米がどんどん日本に輸入されるころの状態で、そして農業立国の手助けと思って農機具の方をやられた、その事情はわかります。しかしその後情勢が非常に変わってきた。何といいますか、悪くいえば、どろなわ式に売れるからとい…

自由民主党通商産業大臣1960/05/18

第34回 衆議院 商工委員会 第43号

○池田国務大臣 インドとの関係につきまして那須大使の意見書はまだ拝見いたしておりません。しかし、われわれといたしましては、鉄鉱石その他の開発に力を進めておりますが、やはり中小企業関係につきましても、ある程度の連絡をとろうという気持を持っておりましたところ、昨年の八月に中小企業庁長官がインド政府の招待を受けましてインドに参りまして、日本の中小企業に関する諸法律、諸施策を実地に指導してきたことは御承知の通りでございます。なおまた他の国会議員…

自由民主党通商産業大臣1960/05/18

第34回 衆議院 商工委員会 第43号

○池田国務大臣 最も近い将来に解決すべく努力いたしますとお答えいたしたのでありますから、お話の通り私一つ業者と会いますと同時に、農機具業者以外の方面にも、通商局を督励いたしまして努力してみたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/05/17

第34回 衆議院 商工委員会 第42号

○池田国務大臣 独禁法の原則は守っていかなければならぬということは、私は田中さんと同じ気持でございます。しかし経済の実態から申しまして、やむを得ざる場合におきましては例外規定を置くことも、これは行政上必要なことと考えております。繊維工業におきましては、すでに御承知の通り過剰設備を抱いております。ことに繊維原料の自由化ということになりますと、どうしてもこの程度のことをやっておかないと、繊維工業自体が危殆に瀕すると思われますので、最小限度の…

自由民主党通商産業大臣1960/05/17

第34回 衆議院 商工委員会 第42号

○池田国務大臣 両方の理由でございます。

自由民主党通商産業大臣1960/05/17

第34回 衆議院 商工委員会 第42号

○池田国務大臣 この法律によりまして労働者に不当な迷惑を与えるというふうなことは、私は全力をあげて避けたいと思います。なお武藤さんのお話のように、共同行為をやった者が、合併してそうして整理するというふうな場合においてはどうか。これはやはり共同行為に基づくものとして私は取り扱いたいと考えております。

自由民主党通商産業大臣1960/05/17

第34回 衆議院 商工委員会 第42号

○池田国務大臣 あまり聞いておりません。

自由民主党通商産業大臣1960/05/17

第34回 衆議院 商工委員会 第42号

○池田国務大臣 繊維工業設備臨時措置法の一部改正案につきましての修正並びにただいま御決議になりました附帯決議、まことに適当な措置でございます。政府はこの線に沿いまして努力いたしたいと考えます。

自由民主党通商産業大臣1960/05/17

第34回 衆議院 商工委員会 第42号

○池田国務大臣 お話の点、十分了解できるので、御趣旨に従って善処いたしたいと思います。

自由民主党通商産業大臣1960/05/17

第34回 衆議院 商工委員会 第42号

○池田国務大臣 鉱業法の改正審議会は、昨年からすでに十二回開いております。最近また十三回目を開く予定でございまするが、従来は重要問題につきまして自由討議をいたしました。来月からは基本問題につきまして十分審議して、改正すべき点はどこかということを見出したいと思っております。従いまして、その審議の結果によりまして、できるだけ早い機会に改正案を出したいという考えであります。

自由民主党通商産業大臣1960/05/17

第34回 衆議院 商工委員会 第42号

○池田国務大臣 大へん重要な問題でございますので、今せっかく審議会で審議中でございます。従いまして、その結論を見ましてお答えいたしたいと思いまするが、不備な点もあることを承知いたしております。従いまして、できるだけ早い機会に出したいという考えでおるのであります。