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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/10/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1960/10/21

第36回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 暴力事件についてのお考えは、全く同感でございます。そのよってくるところは、教育問題あるいは各般の戦後の事情がございます。また、治安関係機構につきましても、私は、単に機構いじりでなしに、今の機構をいかに運用していくか等々を考えまして、各派を越え、国民とともに、われわれ政治家が先頭に立って、治安対策を今後講じたいと考えておるのであります。(拍手) 外交問題につきまして、与・野党がまっこうから違…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/21

第36回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 民主主義のあり方、議会制度のあり方につきましては、大体同感でございます。これはすでに私が本院におきまして御説明申し上げた通りで、私は、あくまで寛容と忍耐をモットーとし、話し合いで進んでいきたいと考えております。 外交問題につきまして、対米追従であるとおっしゃいまするが、私は、日本の置かれた立場から考えまして、すなわち、自由主義の建前から、そうしてまた、経済立国の建前から、アメリカを中心とし…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/21

第36回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(池田勇人君) さきに、私は、国会の指名によりまして、内閣総理大臣の重責をになうことになりました。私心を去り、ただひたすらに謙恭と誠実を旨とし、全力を傾けて、私に与えられた職責を全ういたしたい決意であります。よろしく御支援のほどお願いいたします。 本月十二日、淺沼稻次郎君が、不慮の災厄に遭遇し、逝去されました。まことに哀惜痛恨にたえないところであります。申すまでもなく、暴力は民主政治に対する公然の敵であります。それは、左右を問…

自由民主党内閣総理大臣1960/10/18

第36回 衆議院 本会議 第2号

○池田勇人君 日本社会党中央執行委員長、議員淺沼稻次郎君は、去る十二日、日比谷公会堂での演説のさなか、暴漢の凶刃に倒れられました。 私は、皆様の御賛同を得て、議員一同を代表し、全国民の前に、つつしんで追悼の言葉を申し述べたいと存じます。(拍手) ただいま、この壇上に立ちまして、皆様と相対するとき、私は、この議場に一つの空席をはっきりと認めるのであります。私が、心ひそかに、本会議のこの壇上で、その人を相手に政策の論争を行ない、また、来たる…

自由民主党通商産業大臣1960/07/15

第34回 参議院 商工委員会 第36号

○国務大臣(池田勇人君) 電気工事士法案について、その提案理由を御説明申し上げます。 最近における家庭電化の普及は著しいものがございますが、これに伴いまして電気による火災等の災害の発生も漸増の傾向を示しております。その原因につきましては、電気工事の欠陥、使用者の取り扱い不注意等いろいろのものが考えられますが、なかんずく電気工事の欠陥に起因すると考えられるものが相当数見受けられる実情でございます。 このような情勢にかんがみまして、政府とい…

自由民主党通商産業大臣1960/06/21

第34回 参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(池田勇人君) 石炭鉱業の離職者に対しましては、お話の通り今後も十分力を入れてできるだけの措置をとるようにいたしたいと思います。また石炭合理化は山元までの合理化ももちろんでございますが、お話の通りに流通面における合理化も考えなければなりません。北海道から東京まで千五、六百円もかかるというような状況でございますので、ただいま考えておりますことは、やはり石炭輸送車用船を作る、こういうことも考えております。また今御承知の通り何千種と…

自由民主党通商産業大臣1960/06/21

第34回 参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(池田勇人君) 繊維関係におきまして他の産業よりも浮沈の度が非常に激しいということは、一つは国際的商品であるということ、もう一つは割合に小資本でできるのでございます、そういう二つの点から出て参っております。従いまして、これは生糸においてもそうでございましたが、綿、毛におきましても、その域を脱しないのであります、今から五年前の三十一年に繊維工業設備臨時措置法ができましたときに、相当の操短をやり、格納をいたしましたが、その後やはり…

自由民主党通商産業大臣1960/06/21

第34回 参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(池田勇人君) 機械の正更新は認めております。新しい機械に……。今も各会社の設備ははっきりわかっております。綿ともは違いまするが、格納幾ら、操短は幾らと、綿にはやっておるわけでございます。

自由民主党通商産業大臣1960/06/21

第34回 参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(池田勇人君) ただいまのところ、紡績の力は離職者というのはございません。人員をふやす程度でございましょう。交代はございますが。労働関係におきましては、この制度でやっていくならば、そう私は離職者が出るとも考えておりません。ただ問題は、合理化によりまして工場を一緒にするとか、いろいろな合理化のための配置転換ということで、問題は従来も起こっておるのであります。繊維工業全体といたしましては、まだ輸出も相当伸びておりまして、私は離職者…

自由民主党通商産業大臣1960/06/21

第34回 参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(池田勇人君) お話、まことにごもっともでございまして、わが国の輸出産業で最も重要な繊維工業をどうしようかというので、私は、まず、繊維工業というものをほんとうの姿にしなきゃならぬ、こういうので自由化に踏み切ったおけでございます。先ほど繊維局長からお話し申し上げましたごとく、安売りがある程度行なわれております。それは、局長の答弁に補足いたしまするが、やはり原綿、原毛の統制が安売りの一つの原因をなしておるのであります。やはり輸出の…

自由民主党通商産業大臣1960/06/21

第34回 参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(池田勇人君) 資本においても技術においても中小企業は大企業より劣っております。従いまして中小企業を育成し、その業態の安定をはかる上からも、私は中小企業のための法律といっても過言でないくらいに考えておるのであります。

自由民主党通商産業大臣1960/06/21

第34回 参議院 商工委員会 第35号

○国務大臣(池田勇人君) 製品の自由化につきましては、私は今具体的に考えておりません。これは相手のあることでございます。まあ全体から申しますると、綿につきましては、どの国に比べてもひけをとりません。従って、これはいつ自由化しても——相手国が特にダンピングをやるというようなことがあれば別でございます。正常な状態におきましては、綿につきましてはいつやっても心配はない。しかし、御承知の通りイギリスにいたしましても、ドイツにいたしましても、ドイ…

自由民主党通商産業大臣1960/06/17

第34回 参議院 商工委員会 第34号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま提案になりました昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案につきまして、提案理由及びその概要を御説明申し上げます。 まず、提案の理由について御説明申し上げます。 昭和三十五年五月のチリ地震津波は、中小企業者に対して想像以上に大きな被害を与え、これが急速な立ち直りのためには再建資金の融通の円滑化をはかることが刻下の急務となって参りました。 このため政府…

自由民主党通商産業大臣1960/06/17

第34回 参議院 商工委員会 第34号

○国務大臣(池田勇人君) 伊勢湾台風のときの施策と今回の施策は、ただいま長官からお答え申し上げましたように、さしむき利子補給の金額が百万円から五十万円になっております。もともと今回の措置につきまして、特別立法ということは政府部内においてかなり厄介な問題で、最後にようやくこれが通ったというような状況でございます。私は、この法案作成に当たりまして、全体の災害は、少くとも個人々々にとっては、何らの伊勢湾と区別する必要はないじゃないかということ…

自由民主党通商産業大臣1960/06/17

第34回 参議院 商工委員会 第34号

○国務大臣(池田勇人君) 御承知の通り、国民金融公庫、中小企業金融公庫、商工組合中央金庫の融資の一年の見込み額は千億円をこえると思っております。しこうして、今回の災害によりまして、大体の融資の予定額は二十億、たかだか三十億、三公庫とも合わせてその程度ではないかと思います。そういうことになりますと、三公庫で千億以上の融資がございますので、年度初めでもございますし、今特に二十億、三十億を、一つの公庫にしますと七、八億程度のものでございますが…

自由民主党通商産業大臣1960/06/14

第34回 衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(池田勇人君) 昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案につきまして、その趣旨を御説明いたします。昭和三十五年五月のチリ地震津波は中小企業者に対して想像以上に大きな被害を与え、これが急速な立ち直りのためには再建資金の融通の円滑化をはかることが刻下の急務となって参りました。このため、政府におきましては、直ちに国民金融公庫、中小企業金融公庫及び商工組合中央金庫の資金を重点的に…

自由民主党通商産業大臣1960/06/14

第34回 衆議院 本会議 第36号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 今次災害の被害者は、水産加工業者あるいは商店等、おおむね中小企業でございます。比較的小規模の業者でございます。また、実際の融資額も五十万円未満が大部分でありますので、融資の保証限度を五十万円ときめた次第でございます。しこうして、被害者に対しまする金融機関は、それが三機関であると保証協会でありますとを問わず、非常に熱心に、融資相談所あるいは巡回相談所を設けまして、被害者に対する融資に万全を期…

自由民主党通商産業大臣1960/06/14

第34回 衆議院 商工委員会 第45号

○池田国務大臣 ただいま提案になりました昭和三十五年五月のチリ地震津波による災害を受けた中小企業者に対する資金の融通に関する特別措置法案につきまして、提案理由及びその概算を御説明申し上げます。 まず提案の理由について御説明申し上げます。 昭和三十五年五月のチリ地震津波は、中小企業者に対して想像以上に大きな被害を与え、これが急速な立ち直りのためには再建資金の融通の円滑化をはかることが刻下の急務となって参りました。 このため政府におきまして…

自由民主党通商産業大臣1960/06/14

第34回 衆議院 商工委員会 第45号

○池田国務大臣 商工組合中央金庫あるいは中小企業金融公庫、ことにお話の点は国民金融公庫の対象になるものが多いと考えられるのであります。従いましてわれわれは被害者の実情に沿いまして万全の措置をとるよういたしておるのであります。

自由民主党通商産業大臣1960/06/14

第34回 衆議院 商工委員会 第45号

○池田国務大臣 今回の災害につきまして、田中委員のお話の通りに、私が当初百万円、組合は三百万円ということで大蔵省と折衝いたしたのであります。しかるところ伊勢湾台風の場合とはちょっと程度が違いまして、ただいま本会議で答弁申し上げましたように、五十万円未満の融資が大部分という統計に相なってきておるのであります。従いまして、先般の伊豆地方のあれでは三十万円ということになっております。名古屋地方の伊勢湾台風では相当被害額が多いので百万円となった…