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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/12/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) とにかく、それがどなたの意見でありましょうとも、国民の意見というものについては私は十分耳に入れていかなければならぬと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) この選挙の公明は、法律を改正すればそれで事足りるというのではございません。私は、もとは法律よりもやはり国民、ことに政治家の心がまえの問題だと思うのでございます。従いまして、選挙法の改正と申しましても、区制の問題とか、政党法の問題とか、いろいろ問題がございまするが、連座制の問題等は選挙違反に直接関係がございます。私は、やはりもとは政治家と国民の公正な、公明な選挙に対する気魄の問題だと思います。従いまして、まずそれ…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 補助金というふうな格好になりますと、えてして、いつまでこれが続くものじゃないというので、その衝に当たっている人がたびたび陳情に行かなきゃならぬし、困ったものだというので基金制度ということも考えられるのでしょうが、公明選挙運動というものは国の重大な仕事だということになれば、これは基金を置こうが、毎年の予算で出そうが、同じことだと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) お話のごとく、先般アメリカ班、ヨーロッパ班、十名近い御婦人の方が視察においでになると同時に、日本の状況等につきましても向こうに宣伝して来る、私はその壮行会に出まして、私の希望も申し述べたのでございまするが、そのときに、文部省の所管だからといって、社会教育ということだけでなしに、どちらかといったら、私は家庭の状況、労働関係等々、全般にわたって御視察願うようにお願いしたのでございます。今お話を聞きますと、文部省には…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 具体的の問題でございますから、所管の大蔵大臣が答えますが、私記憶するところではあれが廃止になりまして、その跡始末を各府県がいろいろやっておられるようでございます。県によって規模は違いますが、そういう予算だと思います。それからまた売春禁止法の結果、麻薬関係等にもいろいろな問題が起こりまして、売春禁止法と、それに関係する善後措置につきましては、お話の通り、できるだけの財政措置をいたしたいと思います。具体的問題でござ…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お話のように、ソ連と中共が平和共存で行くか、あるいは戦争不可避という考えで行くか。議論のあるところは聞き及んでおります。しかし、さきの八十一ヵ国の会議におきまして、この問題が中心に相当論」議せられたことも聞き及んでおるのであります。しかし、結論といたしましては、フルシチョフの言う平和共存で行こうということに一応一致した。こういう報道でございます。そうしてその内容につきましていろいろ伝えられてはおりまするが、私は…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お話のように、私は過去八、九年前から、これは債務と心得ております、こういうことでこの国会におきましても申し上げております。また、アメリカ方々との話しにおきましても、債務と心得ておる、これでいっておるのであります。昭和二十八年の池田・ロバートソン会談で、債務と心得ておるならば、早く債務を確定して、一つ支払いの方法を講じたらどうかというあれでございます、ドイツでもやっているじゃないかという話はあったんでございます。…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 私の聞いているところは、具体的な問題には触れていない、ただ、こういう問題がある、急ぐということぐらいの問題でございます。もうこちらの方は急いだものではないというくらいのお話と御承知を願いたい。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) そういう御意見を私はよく聞くのでございますが、単に意見として聞いておるだけで、私が今お話のようなことを決意する段階には至っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 韓国とは一衣帯水の間でございます。また、従来からいろいろ密接な関係がございましたので、一日も早く日韓の外交を正常化いたしたいというのが念願でございます。具体的問題につきましては外務大臣よりお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 南北朝鮮の実情につきましては、須藤さんと私の見方は根本から違っております。ただ問題は、両方とも統一選挙をしたいという気持はわれわれにもわかります。しかし、いかなる形式でやるか、いわゆる韓国の方は国連監視のもとの一般投票、こういうことを言っておりますが、北鮮の方は必ずしもそれに賛成いたしていない。われわれといたしましては、南北朝鮮がいずれかの方法で統一されることを念願いたしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) NEATOの結成は考えておりません。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 軍事同盟的なことを意図しているNEATOに私は参加する気持はございません。はっきり申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 日韓の外交の正常化が必要と考えて、今交渉を始めておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 経済が成長拡大をいたしまして、全体のいわゆる国民総生産が伸びる。そうしてまた従って所得が伸びる。そういう場合においてまあ人口もある程度ふえますから、過去の実績から申しまして私は総生産を十年間に倍以上に伸ばし、そして国民所得を倍にする、そういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 二倍にすると言ったのは、これは取り消します。二倍になるような政策をとる。この前もここで申し上げたり、また衆議院でも申しましたが、われわれ政治家としては国民の創造力、ポテンシャル・エナージーを刺激し、これを強くし、そして自由な姿で発揮される環境を作るのが私は政治家の務めだと思う。だからこれをするとかどうとかいう問題でなしに、なるような環境を作る。そういう環境を作り、方向づけるということが政治のあり方で、するという…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) これは私が考え出したのは、過去の実績を見まして人口もある程度ふえましたけれども、そうしてまた物価も昭和二十五年に、二十六年でしたか、上がりましたけれども、二十七年から一応横ばいになっている。こういう関係から申しまして、生産あるいは国民所得の伸びを見て、大体倍近くになっていますから、これを続けていこうとこういうことでございます。従いまして今年の一人当たりの所得がどうなりますか、十兆四千億という当初の見込みでいけば…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) そこで所得の格差の問題が出てくるのでございます。よろしゅうございますか。で、私は、大金持の人の所得は、何も倍になるというふうなことを考えるよりも、所得の下の方の方々が二倍以上、三倍、三倍半になるような施策をとっていこうというのが、成長論とかね合わして所得格差の縮小と、こういうことてございます。うらはらになっておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 矛盾していないと思います。これは全体としては倍、そして上の人の方は倍にならないように、下の人は倍以上になるような環境を作り、そういう方向づけをするというのでございます。だから結果においてはなりましよう、しかしするというのではない、なるように導いていくというのでございます、矛盾していない。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/20

第37回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) そこで社会保障制度の拡充とかあるいは今の地域別、業種別、規模別の格差をなくしていって、そして農業あるいは中小企業の近代化、成長政策をとろうとしているのであります。