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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 各委員会の中間報告、あるいはいろいろな意見を聞いて、今検討しておるのでございますが、そうしてこの問題は、各省間にわたる問題でございますから、自分の省はこういう考え方だといってひとりよがりでいくとか、おれの省はこうた、これと違うのだというようなことが、あまり外へ出るというのもいかがなものか。予算を作ります場合におきましては、やはりこれは論議される重要な問題でございますから、結論は出せません。今、厚生省の案はこうだ…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 私は問題があるということと、それから一部の委員会の代表から聞いておるということだけで、両方の案を見ていないのであります。(藤田進君「そんなことないですよ」と述ぶ)ほんとうに見ておりません。私のところにくる段階に至っていないのじゃないかと思います。ただ、問題が重要だということは知っております。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 電気事業は御承知の通り、それが産業の基盤であるし、また国民全般の生活に直接に影響のあるものでございまするから、われわれは公益あるいは公共事業として取り扱っているのでございます。 第二の質問は何でございましたか、第二の質問は……。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 供給責任は、やはり電力会社自体にあるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 膨大な資本を要しますこの電力会社につきまして、償却しないとか、あるいは建設費に相当する部分を国で持つということは妥当な方法ではございません。しかし補償費あるいは償却の問題につきまして、できるだけ適正な方法で考えなければならぬことはもちろんでございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) お話の点もっともなところがあるのであります。従いまして私からかわってお答え申し上げます。 まず資金の確保でございます。資金の確保につきましては大体三千億前後の資金が要るのであります。できるだけ安い金利の、しかもまた金融情勢から申しまして外資の導入に以前から努めてきておるのでございます。私はこの点につきましては今後も十分努力してゆきたいと思います。 なお利子補給の問題、これは電力会社に今利子補給をしなければならぬ…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 電力の問題につきましては御承知の通りに、お話の通りに地域差というものが倍、半分とは申しませんが、かなりある。そのよってきたるところは、昭和二十六年の九分割からきておるのであります。九分割というのは、電力の原価によって分けるということよりも、地域別によって分けるということが主になった関係上、そうしてまた地域別にいたしましても、たとえば中部地方の電力を北陸へ持っていくか、あるいは関西へ持っていくかというその分け方に…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 金がかかるから海、空はやめるとか、うんと手控えるとかいう問題ではないと思います。やはり日本の自衛隊として、日本の国土を守るのにはどういうふうにしていったらいいか。しかもまた、海、空というものは技術進歩にも相当の影響がございますので、そのときの金のかかりようということによって自衛隊のあり方をきめるということは少し早過ぎる。やはり長い目で見て、これが日本の現状として一番いいあり方だと、こういうことでいかなければなら…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 現実の問題としてはそうなっております。二十数万の中で、定員で申しますると、陸上が十七万人、海上、空合わせて五、六万でございます。逆に申しますると、アメリカの駐留軍五万人のうち、半分以上が空軍でございます。一万五、六千人が海軍、陸上五千人、こういうことになっておりますので、結果におきましては、私はアメリカと一体となつて、陸軍の方が非常に多くて、海、空が日本は少い。アメリカは空が半分以上で、そうして三分の一が海、そ…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) いろいろな考え方はございましょうが、私は、まずそういう選挙違反の起こらない、選挙が公明に行なわれることを第一に考えたいと思います。なお、判決のない場合におきまして、その人にいわゆる政治家として進むべき道を閉ざすということもいかがなものかと思います。しかし私は、ますそういうことの起こらないことに努力をいたし、そうしてその後におきましての閣僚任命につきましては、十分考えていきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) お話しのように今の海難救助とか気象郵便などの非常に国際性の強い問題については、私はそれが相手国を承設するしないの問題からは相当距離があると思う。従いまして、私はこういう具体的、技術的な問題につきましては、もちろん私が関与しないという意味じゃございませんが、具体的に所管官庁で一つお話を進めたらどうかという気持を私は持っておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 国会における附帯決議につきましては、十分尊重していきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 人事院の勧告を尊重するということは、前の内閣以来のわれわれ気持で、常にそういうことに努力いたしておるのであります。しかるところ、今回の給与の改訂におきましては、非常に多頭の費用を要します。また、他の政府としてぜひ支出しなければならない費用も多いのであります。この際といたしましては、尊重はいたしまするが、全部それに乗っかつていけないということは、主として財政上の理由でございます。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 永岡さん御承知の通り、以前におきましても、人事院の勧告を尊重したいのでありますが、その通りにいかなかった場合もたびたびあるのでございます。そういう場合において、翌年度あるいは翌々年度でこれを埋めた例はございません。私は三十六年度の予算編成に当たりまして、人院の勧告を尊重し、尊重するためにあらかじめそれをとっておくという気持はございません。なお、必要な経費を盛りまして、そこに勧告を尊重するために過年度分の、それを…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) お話の点全く同感でございます。普通の考え方であっては、この国土総合開発、また、広い意味の国土、あるいは局部的に見れば地方の開発、なかなかよほどの決意を持ってやらなければできることではございません。しかし、これはぜひともやらなければならぬことでございますので、私は渾身の努力をそれにささげたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 建設と申しますか、作り上げるという問題につきましては、一元的の方がいいのでありますが、でき上がったものの運営その他と関連する面がございますので、私はなかなかそういうことは理想としては今直ちにどうこうということはできないと思います。お話のような点は、建設ばかりではない、たとえば港湾の運営にいたしましても、水上警察とか、あるいは検疫とか、あるいは防疫、それから船舶等々、いろいろなものがごちゃごちゃになっている。戦後…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 今から七年ぐらい前でございましたか、この道路財源につきましていろいろ問題がございました。ガソリン税を今のような目的税的なことにするかしないかという問題がありました。踏み切りまして、今のような制度になってきたのでございます。最近、ガソリン税の伸びによりまして、道路の方も相当改善を見ました。ことにまた、道路公団ができまして、採算の合いますところ、見通しのつくところは有料道路のあれによりましてよほどよくなりましたけれ…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 本会議でお答え申し上げた通りの考えでございます。経済の成長ももちろんさることでございますが、政治のあり方がほんとうに正しい、何と申しますか、正しい明るい政治でなければならない。その根本をなすのは、まず政治家の心がまえでございまするが、それにはやはり通り抜けなきゃならぬ選挙というものが正しく明るくなければならないということでございまして、公明な選挙を行なわれることにつきましては、私はそれが選挙法の改正といわず、国…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 大体の考え方はそれでいいのじゃございませんか。やはり利害関係、と言ったら言葉が悪うございますが、公正な立場で一つ案をお作りになって、しかし、その案に対しまして、国会議員がそれに対して賛否の権限がないというところまで行くというのはまた行き過ぎじゃないかと思います。国会におきましてのいろいろな修正あるいは批判はこれは当然のことでございまするから、私はその修正その他についても、やはり国民が見ておることでございまするか…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/21

第37回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 結論を尊重するといっても、人事院その他中労委の結論とは違いまして……。