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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1960/12/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 梶原委員の御質問はデノミネーションの問題ではないかと思います。この問題につきましては、一部には五、六年前からデノミネーションをやるべしという議論がございます、ごく一部にですね。そうしてまた一昨年でしたか、昨年の初めごろでございましたか、政府の方でデノミネーションということを口にせられた方がおありになります。一時不安感が起きたのであります。その直後、閣議決定でデノミネーションはしないということをいたしておるのでご…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 経済の高度成長にあたりまして、日本銀行のあり方は非常に重要性を加えてくるのでございます。また今の日本銀行制度は、御承知の通り、昭和十五、六年ごろ、戦争直前に改正せられたものであります。その後政策委員会というものがつけ加えられましたが、これを時勢の変化に即応してどういうように変えていくべきかということを昭和三十二年来調査会で検討いたして、大体結論が出て、今年の夏でございましたか答申が出たようであります。私は直接関…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 藤田さん御承知の通り、日雇い労務者の賃金は、PWと申しますか、今大蔵大臣言ったように、ブリベイリング・ウェージによってきまるべきものである。それで感情とかの気持の入れるべき筋合いのものになっていない、制度が。ただ、御承知の通り、今お話の通りに、その家族が三・五人、しかも、一人しかいけないということになりますと、一万円じゃなしに、それだけなら七千四、五百円というまことにお気の毒で、これは何とか賃金を上げるというこ…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) この卸売物価につきましては、企画庁長官が申し上げましたように、大体昭和二十七年から二%しかしがっておりません。外国のそれに比べますと、日本が一番安定しておる状況でございます。それから小売物価につきましては、大体合年になりまして、食料関係その他で、前年までは四%ぐらいだったのが、全国平均で八・五、六%ぐらいにいっておると思います。それからむずかしいのは、消費者物価でございます。先ほど企画庁長官が言いましたように、…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 私がお答え申し上げます。これは自分の経験からくるのでございまして、たどり方が、私の調査で申し上げまするが、私は昭和二十四年に初めて大蔵大臣を引き受けたあの当時、二十四年の全体の総生産は三兆三千億だったと思います。そうして国民所得が二兆七千億あまりだったと思う。それが今年は大体十三兆六千億という見通しでおりましたが、大体十四兆二千億になりそうであります。そうしますと、三兆三千億が入の十三兆五千億、こうなって参りま…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) これは三倍半になります。ただ、三倍半、あるいは四倍近くになりますが、昭和二十五年と六年とに物価の上がりがございます。大体五割ないしは五割五分、こうなりますと、全体の国民所得は二兆七千億が十一兆くらいになりますから、四倍近くになっておりまするが、物価の上がりが五割五分ございますために全体の国民所得としては二倍半程度になる。二倍半程度になりましたが、人口が千五、六百万ふえておりますから、全体として二倍半になったが、…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) かるがゆえに成長をやりながら、下の人の方を二倍ではなしに三倍にも四倍にもしたいというのが、今まで私がここでお答えした通りであります。あなたは伸びるだけで生活はよくなっていないと、こういうふうにおっしゃいますが、私は今までの……。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) それが倍になっているか、なっていないかという問題につきましては、いろいろ見方がございましょう。四倍にも五倍にもなっている人もありましょう。あるいはあまり上がってない人もあるでありましょう。そこで私はそういう上がってない人をしげるようにするために、減税をしたり、あるいは社会保障制度を拡充したり、そうしてまた地域差によってなかなかこれの上がってない、たとえば鹿児島の人が東京の人の三分の一だということのないように、こ…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 減税も平年度千億円以上ということで、ラフな数字になっております。来年度におきましては、所得税が六百三、四十億円と思っておりますが、法人税その他の関係もございますので、大体そのくらい、しかし、公共投資、村会保障の面につきましては、私はまだ金額を存じません。できるだけたくさんにしたい、ことに社会保障制度はたくさんにする。そして御承知の通り、今までの日本の社会保障制度というものは、だんだん積み重ねしてきまして、体制を…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 恩給関係曲と申しますと、軍人家族の恩給、これを含めたら大へんになります。これは御承知の通り、軍人関係の恩給は千三百億と私は心得ております。文官恩給も相当あります。これは含んでいない。厚生白書にあるのは、これはドイツ並み、軍人恩給を含んでおりますが、私の申し上げる補正予算を人れての千九百十億円というのは恩給を含んでおりません。それを含めましたら三千億をこえるということに相なります。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) お話の点は聞き及んでおります。しかしこれが取り扱いにつきましては、政府としてはまだ結論を出しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 軍人恩給関係につきましての法案につきましては、先ほど申し上げた通りでございます。これはやはりあとを引くものでございます。昭和三十六年度の予算としては、これは私の聞いておるところでは、金額としては微々たるものでございます。それが次に三十七年、三十八年がどうなっていくかという問題は、これはきめなければならぬ問題でございますが、年内にどうこういう問題ではございません。しかして先ほど申し上げましたように、千三百億前後の…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) それを言うのは三十六年度の予算で見てもらうべきで、政府は予算をきめる前にその内容をどうだとかこうだとかということを言ったら経率だ、三十六年度の予算を閣議決定して申し上げるのが順序でございます。それを決定する前に言わなきゃ公約違反だとか、あるいは実行しないのだと言われてはそれでは困るのでございます。これはあなた方が内閣をおとりになってもそうだと思います。われわれが発表いたしました自由民主党の公約につきましては逐次…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 党の方でそういうふうに言っておることは知っております。しかし、それを予算編成の前に、この問題について結論を出せと言われるのは早いのでございます。今申し上げましたように、軍人関係におきましての将来の見通し等々を考えてきめなければならぬ問題だ。私はここで一番問題になる予算の見通しなり、これは大体の経済の見通しということなんかでございますが、民主主義議会政治の進んだどこの国に、来年度の予算の編成の前にその内容がどうだ…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 私は寡聞でございまするが、予算の発表前にこの科目についてはどうですということを前もって言うところはないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) それは今検討をいたしておるのでございます。これは自民党からそういう案が持ち出されたということは事実でございます。これは聞いております。しかし、それによって金額がどのぐらいになるか、これをどういうふうに予算に盛り込むか、あるいはいつ盛り込むかという問題でございます。いつ盛り込むか、何年度の予算、こういうことは慎重に考えなければならぬ問題でございまして、これは当事者につきましては重大な問題でございましょう。しかし、…

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 靖国神社の問題は聞いておりません。 それから伊勢神宮の取り扱いについては私は談話を発表した覚えはございません。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 三種の神器につきましても申し上げたことはございません。ただ、あそこに記帳いたしましたときに、池田勇人と書きましたら、内閣総理大臣と上に入れてくれと、こう入れられたらどうですか、私は池田勇人として参りました、内閣総理大臣という肩書きを入れなかったことは事実でございます。それだけで、伊勢神宮の取り扱いについてどうこう言つたことはございませんし、靖国神社のことはまだ聞き及んでございません。

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) お話の点等に万事につきまして善処いたしたいと思います。何分にも予算をきあたり、そしてまた実行する問題でございまするから、私は今誠意をもってやるように所管大臣に中しつけます。 —————————————

自由民主党内閣総理大臣1960/12/22

第37回 参議院 予算委員会 第6号

○国務大臣(池田勇人君) 早く結論を聞き、それに対しての批判を加えたいというあなた方の気持は、私にもわからぬことはございません。しかし、これは各委員会の中間的な報告が出まして、それにつきまして厚生省も考え、また大蔵省も考える、こういう状態でございまして、私も、この問題につきましては聞き及んでおります。しかし、今どういうことでいこうかという結論は、なかなかむずかしい。ことに社会保険審議会、国民耳金審議会に、もう一つ加えまして、国家資金をや…