池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/02/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 ただいま何月何日に立って会うということはきまっておりません。ただここで申し上げ得ますことは、世界の平和、日本繁栄、日米関係の強化等につきまして、両国共通の問題について話したいという気持でおるわけであります。今田中さんのお述べになりました御意見あるいは情勢につきましては、とくと私も検討いたしたいと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 北方領土、すなわち択捉、国後、歯舞、色丹、これは私はサンフランシスコ講和条約に参りましたときにも、固有の領土であるということを言っております。その後におきましても私は常に言っておる。この考え方は一歩も後退いたしません。 沖繩の問題につきましては、御承知の通り岸内閣時代、また私の内閣になりましても、小坂外務大臣から施政権の返還につきましては強く要求しておるのであります。ただアメリカにおきましては、国際情勢の現状からい…
第38回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 よく物価指数と申しますが、お話のような点につきましては、卸売物価指数につきましては、よく現われておる物価につきましては、あなたのおっしゃるようなことが相当できる。たとえば繊維関係が上がりそうならば、操短の度を緩和するとかいうふうにいたします。鉄なんかでも少し上がりそうならば、独禁法の関係がありますから、公取と相談いたしまして、この程度で押えるようにしよう、下がるときにはこの程度で、独禁法に違反せぬ範囲内におきまして…
第38回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 それが、私がこの貿易自由化を唱える根本なのであります。ただ農産物につきましては、これはなかなかできませんが、自由競争というのが原則であります。自由競争を原則として、過当競争によって非常に弊害が起こる場合をわれわれがチェックすればいい。原則は自由競争でいくべきだと思います。
第38回 衆議院 予算委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 お説まことにごもっともでございます。その線に沿って善処いたしたいと思います。
第38回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 今回の事件はまことに遺憾千万でございます。われわれといたしましても責任を感じ、深く反省いたしておる次第でございます。 私は、この問題は、単に治安対策という見地からばかりでなく、教育問題あるいは家庭の問題等として、今後こういう事件の起こらないように万全の努力をいたしたいと考えております。なお、言論の自由につきましては、これは民主主義の根本でございまするので、われわれは、言論の自由に挑戦するも…
第38回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 今回の事件の原因は何かという御質問でございます。いろいろの点があると思いますが、私は、最近一部青少年に、人間の生命というものを軽視する風潮がある。反対に、暴力を賛美するというふうな風潮があることが認められるのであります。また、どうも今回の問題につきましても、新聞紙上、その他の情報から見まして、私は、どうも赤色革命が迫っているのだというような、ばかな、何と申しますか、われわれの想像のつかぬよ…
第38回 参議院 本会議 第6号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 浅沼氏の事件以来、私は、こういうテロの起こらないように警察当局に申しまして、警察機構の改善強化を命じておったのであります。だんだんその緒についておる間にこういうことが起こったのであります。先ほど申し上げましたごとく、これは治安対策ばかりではいけません。教育面その他各方面からこういうことのないようにしなければならない。私は常に政治の姿を正すということを申し上げておるのでございまするが、こうい…
第38回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(池田勇人君) お答え出し上げます。 まず御質問の第一点は減税のことでございます。過去のいろいろな各年における減税額と自然増収の割合についてお話になりましたが、過去におきましては、必ずしもお話のような割合で毎年いっているわけではございません。昭和二十五年には御承知の通り、あの予算で千五百億の減税をいたしております。二十六年にも千億、二十七年にも千億、こういうようにずっとやっておりますが、二十九年、三十年は非常に少のうございまし…
第38回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(池田勇人君) 文部大臣が日教組の幹部と公式に会わない理由は、前からも聞いておりますし、ただいまの答弁でも一応私は了承し得るのであります。しかし、いろいろの事情もございましょうから、再度私は膝をまじえて文部大臣の意見を十分聞きまして、そうして善処いたしたいと思います。(拍手) —————————————
第38回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 世界の緊張緩和につきましては、今お話の中立政策をとっておる国々のみならず、両方の側におけるものも、みんな緊張緩和に努力いたしておるのでございます。私は、この努力が全体的に実を結ぶことを念願いたしております。 第二に、基地の縮小問題でございます。私の得ました情報では、ケネディ大統領は必ずしも基地を縮小すると言っていない。アイゼンハワーはある程度基地の縮小を言っておりましたが、最近の情報ではそ…
第38回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。予算編成につきましては大蔵大臣に譲りまして、私は、貿易の振興と経済成長、並びに企業体質改善、これについて申し上げます。 大体私は、経済の成長というものは過去の実績によっておるのでございまして、だれの意見に動かされることなく、自分で考え出したことでございます。昭和二十四年から今まで、そして最近では三十年から三十四年の状況をずっと見まして、大体九%といっておるので、これを出したのでございます。私…
第38回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 私の公約の三つの点、減税、社会保障あるいは公共投資、公共投資はよかったが、あとはだめだというお話でございますが、私は、減税につきましては、調査会の答申に大体近い線、すなわち、課税所得の二百万円程度のものの減税につきましての分は調査会の答申よりも違っておりますが、その他の点につきましては、あの通りをやりました。そうしてまた、ガソリン税というものも、これも税に違いはございません。ただ、今の状況…
第38回 参議院 本会議 第5号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 日韓交渉は、これを即時やめるという考えはございません。 台湾政府の承認を取り消す、私はそういう考えは持っておりません。 日中の政府間貿易協定はまだ早いと思います。 ラオスに対しまして、銃砲弾薬を出したことはないと私は承知しております。なお、ラオスの問題で、米軍の日本基地を使用する問題は、今のところ起こっておりませんから、お答えする範囲でございません。(拍手) 〔国務大臣小坂善太郎君登壇、拍…
第38回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 松野君の御質問にお答えする前に、一言申し上げたいことがあります。 昨日の本会議における加藤勘十君の御質問に対する私の答弁中、——の二字は、誤解を生ずるおそれがありますので、これを取り消します。(拍手、発言する者多し) 松野君の御質問の第一点の外交政策でございまするが、これは昨日の施政方針演説で申し上げました通り、私は、国連を中心として自由国家群と協力し、また、アジアの一員たる立場を堅持し、そうして国際平和に協力…
第38回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 勝間田さんは、昭和三十二年の石橋内閣における、私が大蔵大臣として組みましたあのときを思い出してくれということでございます。私は思い出します。あの当時、千億減税、千億施策を唱えました。当時は、道路予算は一兆円五カ年計画ですが、今は二兆一千億五カ年計画を打ち立てるように、日本の国力は伸びたのでございます。あのときと今度大体似ていることは、鉄道運賃を引き上げたり、あるいはガソリン税を引き上げたり…
第38回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 お話にもございましたように、他の所得は増加するが、農業所得はあまり増加しない、その通りでございます。従いまして、私は、施政方針演説で申しましたごとく、この農業の問題は難事中の難事と考えております。従いまして、農業の育成に対しましていろいろ想を練ったのでございまするが、えてして、今までのようなやり方では、第二次産業、第三次産業はどんどん伸びて参りまするが、農林水産業は、その事業の性質からいっ…
第38回 衆議院 本会議 第4号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 西尾さんの世界情勢に対する判断、並びに、わが国が国連を中心としてやっていくべきだということにつきましては、私と変わりないようです。ただ、御質問の、中共問題が重大であるから、これを早く、承認とはおっしゃいませんでしたが、今の国連への代表権の問題を認むべしと、こういうことにつきましては、私は、世界の情勢を見ながら、自主的に、弾力的に進めていきますということだけで、台湾問題もございますし、お気に…
第38回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問の第一点の選挙の公明でございまするが、民主主義を完全に打ち立てていきます場合におきまして、公正な選挙が行なわれることは当然でございます。私は選挙法の改正につきましていろいろ考えております。従来、調査会によりまして答申が出、これを与野党で審議いたしましても、なかなか結論に達しないのであります。私は、新たに相当権威のある調査会を早急に設けまして、そうしてその結論によって、できるだけ早い機…
第38回 参議院 本会議 第4号
○国務大臣(池田勇人君) さきの選挙におきまして、選挙違反を起こした人についてどういう処置をとるか。——私は司法当局の措置にまかす考えでおります。党といたしましてこれをどうこうすることは、私は行きすぎであると考えております。 また、選挙法の改正につきまして、今まで答申案が出ている。その答申案によって立法化するかという御質問でございまするが、私は、御承知の通り、今までの答申案によりまして与野党で協議いたしましても、なかなかととのわなかった…