P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/02/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 選挙に違反があったと疑われる場合におきまして、その人が閣僚たる資格をなくするとまで私は考えていないのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 私は今お話しのようなところまでのことは存じません。しかし今後の問題といたしましては、そういう点は私は考えなければならぬ問題かと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 私は、郷里の方が成年に達したときにあいさつをしたらどうかということを秘書官から聞きまして、それは適当だろう、いいだろう、こう言ったわけでございます。どれだけ出したかということは、今のところ存じておりません。調査いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 政党活動につきましてお金のかかることは、田中さんも御承知だと思います。しからばその費用をどこから捻出するか。われわれは党員といたしまして数百万円のものを毎月出しておりまするが、それだけではとても運営ができないというので、昭和三十年からそういう経済再建懇談会の方から寄付金を受けるということにいたしておったのであります。しかしこの問題につきましても、いろいろ議論がございますので、私は大多数の人が納得できるようなすっきり…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 先ほど申し上げましたようにすっきりした形に改めたい、そうして党費はどこから見てもこれならまあまあと納得のいくような方法で集めたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 憲法は国の最高の法規でございます。これは絶対に忠実に守らなければならぬことだと私は考えます。これにはどなたも異存はないと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 先ほども申しましたように、忠実に守っておるのであります。守らなければならぬと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 警察行政につきましては、その中立性を確保するという意味から、内閣総理大臣は具体的の警察の運営管理につきまして権限はないことになっておるのであります。ただ内閣総理大臣は行政全般についての責任者でございまするから、こういう意味におきまして、今回のような不祥事件に対しましては、国会並びに国民に対して責任はあると考えております。しかして、しからばその責任をどういうふうに果たすかということは、私といたしましては、今後再びかか…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 言論に対しては言論をもって戦うのが本筋でございます。ただ私が言っているのは、あの具体的の問題で言っているのではございません、やはりわれわれは民主主義である以上、はき違えた民主主義は民主主義を害するのだ、自由にしても、放任した、行き過ぎた自由というものは、お互いのほんとうの自由を害するものである、こういう気持で言っておるのでございます。あの「風流夢譚」が行き過ぎだとかなんとかということを言っておるのではありません。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 引きかえになるならぬの問題でなしに、私は暴力は絶対にいかない、これは動かすべからざることであるのであります。ただつけ足りと申しまするか、考え方としては、私はそういうことが起こらないようにやはり常識をもってお互いにやっていきましょう、こういう意味でございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 私は選挙におきまして公約いたしましたものは大部分実現し、また実現の緒についておると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 わが党の政策といたしまして、減税につきましては所得税、法人税を通じまして平年度千億以上の減税をする、こうはっきり言っております。しこうしてその減税案は、一昨年から設けられておりますところの税制調査会の答申によってやっていく、こういうことでわれわれと同じような答申案にのっとりましてやったのであります。ただ答申案と違うところは、税制調査会の方では課税所得百八十万円以下のものについて税率の引き下げを考えておりましたが、そ…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 私は、従来財政当局として財政の責任の地位にある場合におきましては、常に思い切った減税をしてきておるのであります。昭和二十五年から八年、そうして昭和三十二年度の予算につきましても、常に減税というものは政治の根本であるという思想でやっておるのであります。従って三十六年度の予算を作りますときにも減税は大事だ、こういうので三本の柱の一つにいたしておるのであります。ただ私は千億円余りの減税をするというときに、世論は、減税もさ…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 減税は圧縮したというのではございません。減税は予定通りということでございまして、予定以上にふえた分は、できるだけ社会保障の方へ持っていこうと努力したのであります。しこうして内容をずっとごらん下さいますと、これはもちろん今の社会保障制度で十分だとは申しません。十分だとは申しませんが、今までやった社会保障関係に対する考え方と、今度の予算に盛られた考え方は、私は相当前進していると思うのであります。個々に問題を掘り下げてい…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 経済全般を考えて編成いたしたのでございます。いろいろお申し述べになりましたが、片一方でわれわれの国民所得が高度成長して上がっていくことを一つもとにおいて、そうしてどうやっていこうかという施策をお考え願いたいと思います。私は過去の実績から申しまして、鉄道運賃は上げた場合もございます。あるいはガソリン税を上げた場合もございます。いろいろな点を上げておりますが、片一方で根本をなす国の経済の発展、国民全般の所得の増加という…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 経済は生きものでございます。しかもまた世界の経済と日本はつながっておりまするから、内外の経済上、常に関心を持って見守っていかなければならぬことは当然でございます。しかし私の見ますところでは、私はそういう心がまえでいくならば、今この予算をどうこうということは私はないと考えます。もし万が一非常な事態が起こるという場合におきましては、私はいかようにもこれを運営していく考えでおります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 今年度末二十億ドルというのは、保有しておる金も入れてのお話でございます。しこうしてアメリカのドル・セービングに対しましてのいろいろな措置は、常に関心を持って見ております。しこうしてその成り行きにつきましても、一応国際収支の点につきましては、十分考慮に入れてやっておるのであります。私は、アメリカが今リセッションの状態であるということはある程度認めます。しかし一九五七、八年ころとは、私はまだそこまでいっていない、ことに…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 国連加盟国がいわゆる連帯的考えで協調、世界の平和を確保する、こういうことが主でございます。そうしてまたそのもとをなしまするお互いの経済協力、経済援助、こういうことにつきましても、私は積極的にやっていきたいということであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 昨年の国連総会の状況はお話のような点もありました。あるいは宣伝の場と化すというふうな言葉も使われたようでございますが、これは私はよくない。あくまでもやはり連帯性を持って協力して建設的な意見を戦わし、そうして世界の平和と繁栄をもたらすように導いていかなければならぬと考えておるのであります。従いまして過去の経験からかんがみ、私は国連に有力な人物を送ると同時に、世界の情勢を見ながら積極的な手を打っていきたいと考えておりま…

自由民主党内閣総理大臣1961/02/04

第38回 衆議院 予算委員会 第3号

○池田(勇)国務大臣 私は、日本は外交を自主的にやっていっておるし、また今後も自主的にやっていく覚悟でございます。