池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) この外交問題懇談会の議事は一応秘密ということでやっておるのでございます。ただ、会議の模様を特定の人が発表するということは今までいたしております。従いまして、ちょいちょい新聞に出ているのでございまするが、この問題は、原則がそういうふうになっておりますので、もし懇談会における議論につきまして、この点は正式に発表した方がいいというふうな問題がありましたならば、懇談会の方々と相談いたしまして、そういう手続をとってもいい…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) お話の通り、中華人民共和国にわが党の方も社会党の方も相当数行かれておりますが、中共の外交問題につきましては、なかなか各人各様で、はっきりしたところがわからないということが定説のようでございます。私も努めてわが党の石橋さん、松村さん、高碕さん等からも聞いております。また、新聞その他でも承知しております。また、最近帰られた山木熊一さん一行に加わった人の話も、私は一昨日直接に聞いたり、また、その使節団と周恩来あるいは…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。日教組という教員からでき上がっておる全国団体は任意団体でございまして、私は文部大臣はこれに会わなければならぬ法律上の義務はございません。ただ、お話の教員の俸給は半分国庫負担になっておる。こういう問題は法律できまっておることでございます。そうして、私は法制上教員からでき上がっておりまする府県の教員の連合組合、これと府県の教育委員会とは団体交渉をする建前になっております。しかし日教組というものと…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、経済のことばかりでなしに政治全部をまかされておるのでございまして、そのつもりで政治をいたしております。もちろん農業は経済のうちに入る最も重要な部分であると考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 法律に書いてある通りでございまして、農業基本法と申しましても、ただいま申し上げましたごとく、農業は国の経済の重要部分でございまするから、農林大臣ばかりでなしに、あるいは財政問題につきましては大蔵大臣、あるいは産業基盤に関係のある部分につきましては通産大臣、あるいは農民の教育指導につきましては文部大臣、関係大臣は多いのでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) これは閣議で決定いたしましたものでございまして、そうして関係各大臣はその気持でおることは当然のことでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 農業基本法関係の法律は相当ございますが、三十幾つもはないと思っております。農林委員会にかかる法律は三十幾つはあるでしょうが、農業基本法との関係はそうは、三十何ぼもないと思います。しかし、いずれにいたしましても、重要法案でありますから、小林さんのような専門家ならばさっとおわかりになると思いますので、今国会中に私は議了いただきますよう熱望いたしておる次第であります。秋のことは考えておりません。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 私は小林君と農林大臣との質疑応答を聞いておりますが、私にはよくわかる。これは昭和四十五年ごろには人口もふえまして、大体千三百万トン要すると、しからば、今年は特別に豊年で相当できましたが、そうやってみますと、今一部に米が要らないのだという議論も聞かぬことはないのでございますけれども、私は、そうじゃない、米はやはり最も重大な農産物であり、今後もそう減るべきものでなしにふえる態勢にいくべきものだと、こう考えております…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 食糧の問題、ことに米、麦の問題は、私は、以前から非常に関心を持っておるのであります。米が非常に少なくなったときに、また、輸入もできないときに、麦でがまんして下さいと、こう言ったことがあるのであります。今はその麦が、もうほとんど需要がなくなるほど、よほど変わって参りました。ただ、今の傾向といたしましては、いろいろな議論はございましょうが、私自身につきましては、なかなかパン食はできない。米よりほかには、米と麦をやっ…
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 兼業農家の将来の問題につきましては、いろいろ問題があります。農林大臣だけでできることじゃございません。あるいは工場の地方分散とか、あるいは技術の訓練等、いろいろな問題がございまして、内閣全体として、その場に応じて適当な措置を講じたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 農業基本法が通過いたしまして、いよいよ実施される場合におきましては、今の二十三条にあります行政組織並びに行政運営につきまして、いろいろ考慮しなければならぬ問題が出て参ります。しかし御承知の通り農林省が主でございますから、農林省に指導性をとらして、そうして運営面で各省協力することもありましょうし、この問題につきましては、今後十分検討いたしたいと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 義務教育は農村とか都会を教育するのじゃないのでございます。人を教育するのでございます。人本位でございます。従って農村の子弟を教育するのは国庫負担で、都会の人の分は、みんな都会で働いているんだから、それはしないというわけのものじゃございません。教育は人本位でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第12号
○国務大臣(池田勇人君) 一昨年、火薬工場で災害が頻発いたしました。私は通産大臣当時、昨年の予算につきましては、火薬工場につきまして、特別の施設をするような予算を要求したことですが、これは、ただいま労働大臣から申しましたように、また、先般閣議でも、こういう報告がございまして、私は災害防止につきまして、ことに中小企業連中は、それがすぐ直接に生産性の向上にこないものですから、なかなか金が出にくい点を考慮いたしまして、本会議で申し上げましたご…
第38回 衆議院 本会議 第15号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 昨日起こりました上清炭鉱事件はまことに遺憾のきわみでございまして、私は御遺族の方々に衷心より御同情の意を表するものでございます。と同時に、この事件にかんがみまして、今後こういうことの絶無を期するよう、私はもちろん、関係当局も十分努力して参りたいと存じます。 私に対する御質問は、石炭政策と保安行政との関係のようでございます。御承知の通り、一昨年から昨年にかけまして、石炭不況対策といたしまして…
第38回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 国鉄経営のあり方につきましては、公共の福祉を増進しつつ独立採算制でいくことを建前といたしております。従いまして、著しい負担になるもの、たとえば戦傷病者あるいは新線建設につきましては、政府よりある程度補給することにいたしております。なお、今回の運賃値上げにつきましては、いろいろ考慮いたしましたが、一般経常費の増加、また輸送力の増強、あるいはサービスの改善等を考えますると、償却資金並びに借入金…
第38回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 鉄道運賃の値上げにつきましては、先ほど来御説明申し上げましたような事情によることでございます。 なお、私が先ほど戦傷病者の運賃免除につきまして申し上げましたのは、これは性質上、公共性の著しいものの負担、こういう意味でございます。公共性の著しいものの負担につきましては免除しているということでございますから、御了承を願います。 なお私は、従来問題になっておりました新線建設のために発行する公債の…
第38回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 昨日の上清炭鉱の事件、まことに遺憾千万でございまして、私は御同様に遺族の方々に衷心上り哀悼の意を表すると同時に、今後新たにこういうことのできないように一つ方法を講じてみたいと考えております。 お話のように、石炭業再建のためにいろいろ手を尽くしております。あるいは増産に走り過ぎて、保安がゆるがせになっているのじゃないかということも考えられますので、私は、今朝通産省の係の者を呼びまして、保安要…
第38回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 一昨年の暮れから昨年にかけて、石炭合理化につきまして御審議願ったときには、お話のように重油はまだ八千円程度であったのでございます。その後だんだん下がって参りまして、そうしてくると、三十八年までに千二百円引き下げでもだめじゃないか、こういうことでございます。また片一方では、十八トンというのが、最近では予想以上に一人当たり一カ月出炭量は多くなっておる。いろいろ事情が変化して参っておりますので、…
第38回 参議院 本会議 第11号
○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 今回の事件につきまして、炭鉱業者に対して措置をとるべきだという御意見のようでございます。これは原因を究明いたしまして、しかる後に考えるべき問題と思います。 なお、石炭政策と鉱山保安の問題でございますが、先ほどお答えいたしましたように、私は、石炭政策、保安問題は同時に解決できる問題ではなく、別個の問題でございます。石炭政策を立てる以前に炭鉱の保安問題は考えなければならぬ重要な問題だと思っており…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 国防に関しまする考え方が、国民全般からいって必ずしも一致していないことはお話の通りでございます。この原因するところは、あるいは世界戦争を思い出したり、またその結果できました憲法上の制約の問題等、いろいろな原因があると思いますが、私はやはり国防の根幹をなすものはやはり国民がわが国、わが国土を愛し、民族、文化を愛す、これが私はもとになると思うのであります。従いまして、先般の施政演説におきましても、このことを強調して…