池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 戦争は放棄いたしましたが、しかし、わが国土と民族を守るための自衛の手段は私はとるべきにと思う。従いまして、国力の許す範囲内におきまして国土を守る、民族を守るという措置は自分で講じ、また足らざるところは、他の国と条約を結びまして、共同防衛の体制をとっておる次第でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 広報宣伝あるいはいろいろな調査につきましては、国防の点からもまた治安の点からも必要でございますので、先ほど総務長官、官房長官から申しましたごとく、十分の数ではございませんけれども、従来の予算に比しまして、画期的な増額をいたした次第でございます。なおまた私は、外務省におきまして出先機関の活動を強化し、そして世界の情勢を探る上からも、今年外務省の方の予算もふやしまして、外国におけるいろいろな情報も収集するようにいた…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 減税、社会保障、公共投資、これにつきまして、何も私は後退いたしていないと思うのであります。ただ、しいて申せば、私は予想しておった以上に、社会保障制度の拡充強化ができたと考えておるのでございます。減税の平年度一千億円以上、所得税、法人税を中心とした減税はいたしました。ただ、これを補正をするための法人の特別措置法につきまして、増税をはかったということでありますが、これは前から申し上げたときにもそれがあったのでありま…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) お話の通り、官庁営繕につきましては、われわれとしても、できるだけ控え目にやっているのであります。しかし、執務の能率の点から申しましても、そういつまでも押えていくわけにいきません。また、仕事の能率から、建設事業の能率からいきましても、やはり適当なスピードでやることが必要でございます。私は、進んで官庁営繕を多くやるという気持ではなしに、やむを得ない点につきまして大蔵省は予算を組んだと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 戦前におきましての土地収用法等は相当実際に行なわれております。二十六年の土地収用法、私はやはりあの時代に即応する法律がございましたけれども、なるべく説得、納得というふうな方法で行こうとしておったのであります。また、昭和二十六年の土地収用法は必ずしも完全なものではございません。従っていろいろな支障が起こり、仕事の進捗をはばまれておったのでございます。こういうことにかんがみまして、今回新らしい考えのもとに、また十分…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 大体昭和二十六年の分は、前提として、協議を主にしてやるという建前になっておると思います。その協議の整わないときには法律に基づきまして強制する場合もございまするが、考え方がそういうふうになっておるものだから、また戦後のあの状況から申しまして、私は十分に目的を達し得られなかったと思います。戦前あれが行なわれなかったというのではなく、私は寡聞でございまするが、あの土地収用法の規定によりまして相当収用された事例も聞いて…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) こまかい問題でございますから法制局長から、あるいは関係の大臣からお答えいたします。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 特定の港湾とか下水あるいは多目的ダム、こういった受益者負担をとっておると思います。なお、この問題につきましては、これが無理になってはいけませんので、やはり実情に沿ったようなやり方でいかなきゃいかぬ。都市計画なんか、都市計画税として昔は取っておったと思います。受益者負担につきましては、その業態と受ける利益、それから公共性の問題を十分検討しなきゃならぬと思います。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 政治家が災害待ちということは、私はよくないことでございます。私自身のところはあまり災害がございませんので、私はそういう考え方は毛頭持っておりません。お話しの通りでございまして、今でもやはり治山治水五カ年計画、これは私は計画的にいっていると思います。治山治水の五カ年計画に属しない点につきましては、これは将来財政の余裕等を見まして、災害を未然に防ぐというふうにお金をためておくとか、あるいは余裕のあったものを使えとか…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 従来から定員と定員外の制度に相なっておるのでございます。従って、お話の点につきましては、定員外の人をいかようにして定員に組むかという問題は、前からいろいろ議論があったところでございます。最近におきましては、私は現業官庁におきましても相当数の定員化が行なわれたと考えております。そうして、定員化が行なわれた場合におきましていかに定員を使うか、事務、現場等につきましては、各省大臣の考えでいくべきものであると考えており…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 国鉄運賃の値上げにつきましては、選挙の際にいずれとも私は決心していなかったのであります。できれば私はやらずに済ましたいぐらいな気持はございました。しかし、最後の決はまだ十分いたしておりませんでした。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) そういうわけではございません。郵便料金につきまして、はがき、封書を除きますものにつきましては、いちはやく所管大臣から聞いておりましたが、国鉄の経理の内容につきましては、私が聞きましたのは十二月になって、しかもおそいときでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、先ほどお答えした通りでございまして、国鉄の値上げにつきまして聞いたのは、十二月の末であるのであります。五カ年計画の内容につきましても、もちろん十二月まで聞いていなかったのでございます。決してうそを言ったわけでもございませんし、欺瞞のことを言ったわけでもございません。そこで十分今年になりまして検討を加えて、最小限度にとどめるよう指示いたしたのであります。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 倍増計画につきましてはいろいろな施策が要りましょう。たとえば資金面におきましても、また、人的資源の点におきましてもいろいろの点があるのであります。従いまして、倍増計画を打ち立てまして、具体的にどういう点にどういう問題が起こるかということは、そのあとの考慮すべき問題でございます。しこうして私は、国鉄運賃はなるべく上げたくないという気持で進んでおったのでございまするが、しさいに国鉄の五カ年計画、また、今の現状の輸送…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 具体的に五カ年計画を聞いたのは十二月の末ごろでございます。私は大きい所得倍増の計画を立てて、それからその後においていろんな問題をやっていこう、人的の問題につきましても、資金の問題につきましても、倍増計画を立てて、そしてこれからそれに合わせるように予算を編成していこうという考えであるのであります。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほども申し上げましたが、倍増計画というよりも、私は倍増の構想と、こう申し上げておるのであります。年次計画も何もできておるわけじゃございません。構想につきまして、三十六、七、八という当初におきましては大体九%程度でいけるのじゃないかというふうなことからきておるのであります。しからばそれをやっていくのにはどう具体的に表わすかということは今回の予算で言っておるのであります。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 私は一致すると思います。倍増構想に合わすようにこれをやったのであります。そうしてそれは事務当局の方で、いわゆる国鉄、あるいは運輸省の方におきましていろいろ検討はいたしておりましたが、この倍増構想に適応するために立てられたのであります。それを私は十二月のおしまいごろにきめたのであります。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 本会議でも片岡さんの御質問に対してお答えいたしました通り、国鉄の沿革から申しましても、私は公共性を考えながら独立採算制を立てていきたいと、こういうことでございます。戦傷病者の無賃乗車につきましては、三十六年度は六千二百万円計上しておる、三十六年度はそういうことと記憶いたしております。それから多年問題でございました新線に対しまする発行公債の利子負担というものを三十六年度から始めたのでございます。で、今回におきまし…
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) できるだけ早くいたしたいと努力いたしております。
第38回 参議院 予算委員会 第11号
○国務大臣(池田勇人君) 一日も早く。まああす、あさってというわけには参らぬと思いますが、来週中には出せるように、労働大臣並びに私も努力をいたしたいと思います。