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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/03/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) いろいろな重要な問題を含んでおりますので、政党内閣といたしましては、党との調整もございますので、できるだけ早くはいたしますが、何日と、ここでお約束はいたしかねます。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 来週中には出したいというので努力いたしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 労働審議会の答申もありますごとく、ILO八十七号の批准につきましては、やっぱり国内関係法規の整備もしなければいけませんし、そうしてまた、労働法規を守るという前提にも立たなければいけないということは御承知の通りであります。 従いまして、先ほど来申し上げておるがごとく、なるべく早く、できるだけ早く、こういうので、労働大臣その他関係閣僚に申しつけております。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、先ほど来申したことが、一番誠実な答えだと思います。来週中には出したいというので努力し、そうしてできるだけ早く出すように関係閣僚に言いつけておるのでございますから、これ以上のことは申し上げられません。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 最近の交通難の状況から見まして、そういう議論が上っておるのであります。またその議論はずっと以前からございます。しかしなかなか今までの伝統、また所管の関係、また財源の関係等で厄介な問題でございます。しかし、このままにほうっておくわけにはいきませんので、ただいま総理府に連絡協議会を作りまして、緊密な連絡を取りつつこの緩和の方法を研究いたしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 東京湾開発につきましても非常に膨大な計画もいわれております。加納君なんかやっておるようであります。また具体的にいわゆる京葉地区埋め立てというので、もう民間の人でやっておるのがあります。いろいろあるようでございますが、利権屋が入っておるかどうかは存じません。しかし重大な問題でございますから、建設省では考えておると思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/10

第38回 参議院 予算委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) これは東京を中心として衛星都市あるいは埋め立て、またいろいろ一部には学校その他を他の地区へ移したらどうか、いろいろな議論がございます。私はこういう問題につきまして、今具体的にどうこうという意見を申し上げることはございませんが、建設大臣その他に御研究は願っておる次第でございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 過小見積もりは過大見積もりと同様に避けなければなりません。しかし、何分にも三十五年度の経済の伸びというものは、木村さんもこんなに伸びるとはお考えになっていなかったと思う。そういうふうにどんどん伸びてきたものでございまして、ついていけないくらいな見積もりになったことは事実でございます。初めからそのつどそのつど適当な見方をしたのでございますけれども、何分にも予想以上の伸びでこうなってきたのでございます。第三次補正予…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 三十五年度の年度迫っての自然増収と、それから三十六年度の予算の組み方とは一致しないと考えるのであります。で、もう三月になりまして、相当の自然増収が出る。これによって間接税をたとえば減税するといたしますると、三十六年度になって減税を予定していないときには、間接税一、二カ月減税したのが、また今度もとへ戻るということになりますから、三十五年度の自然増収があるからといって、将来に影響する税制改正その他のことはできないと…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申した通りでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) ベース・アップの問題も、あの当時の状態として、これでやむを得ぬと考えたのであります。しこうして、その後において九月以前にもやるかということにつきましては、もう一応問題は私は片づいたとして取り扱うべきだと思います。それから社会保障関係にいたしましても、一、二カ月・二、三カ月の問題を社会保障で組みますと、三十六年度とのつり合いがむずかしくなるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 具体的な問題をお話になったら、そのときにお答えいたします。たとえば生活保護費を二月、三月分をどれだけ上げるか、これにいたしましても、大した金額は要りますまい。あるいは失業対策費をどうするかといっても四月からの問題がありますから、そこを急にふくらますわけにもいきません。また一カ月、二カ月くらいのところで補正予算を組むのもいかがかと思います。しかし、この点につきましては大蔵大臣の所管でございますので、大蔵大臣から詳…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 別に安保条約との直接の関係はございません。私は、倍増計画十年以内というので、安保条約とは無関係に日ごろから考えておったのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、支配階級がどうとかいうのではなしに、国民全体がよりよくなるという考え方のもとにいっているのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 国民全体の生産を伸ばし、所得をふやし、そうして全体が伸びると同時に、いわゆる所得格差を縮めていこう、こういうことでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) ただいま値上がりムードがあるやに私は感じておりますので、政府が直接関係しておりまする公共料金、まあ公共料金といってもお医者の方は公共料金に入るか入らぬかという問題もありますが、お医者と九電と今までやった予算を組んだ以外の公共料金、またこれに類するものは私は当分の間引き上げを認めない、こういう考えで閣議決定をしたのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 牛乳の問題は、私は公共料金のうちへ入れておりません。牛乳が上がり、そうしてバター等が上がる状況でございますので、これは今具体的にバター等の輸入について検討を命じております。 それから「当分の間」というのは、先ほど申し上げましたように、今値上がりムードがあるように思いますから、そのムードがある間は上げない。おさまったときに、合理的で、ぜひ必要なものならば考える。国会の開会中との関係はございません。値上がりムードが…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 午前中いろいろ御議論を聞いておりましたが、三十六年度の設備投資が三兆一千億で済むか済まないかという問題、企画庁長官が答えたように、済ませたいという気持でございますが、ある程度はふえるかもしれない、しかしむちゃなふえ方はあらゆる手を使って抑えていくつもりでおるわけでございます。 それから金利の引き下げは、かえって設備投資を助長しはしないか、こういうお話でございますが、私は、日本の金利水準というものが従来高過ぎるの…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 十四条国から八条国に移ることもわれわれは将来の問題として考えなければなりません。しかし移るにしましてもその間に一、二年はあるのでございます。私は日本の力がそれだけ認められておるので、そういう心配は要らないと思います。 なお輸出の増加につきましては、極力われわれも努力していきたい、新しい天地を開拓する、あるいは延べ払いその他信用供与によりまして輸出を増大していく、あらゆる手を尽くしていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/09

第38回 参議院 予算委員会 第10号

○国務大臣(池田勇人君) 所管ではございませんが、私は日本の円の切り上げというふうなことは、ほとんど問題になっていないと思います。これは三百六十円が三百五十八円二十銭くらいに非常に円が強いときもあります。また昨年の秋ごろは三百六十円ちょっと上へ上がったような弱いときもありますが、大体三百六十円で順調にいくと考えております。従いまして、円を切り上げるという事情は起こらないと考えておるのでございます。 なおドル防衛について協力方ということは…