池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) やはりこういう問題は、家庭の両親がやはりその気持になってやっていかなければならぬし、また、こういう問題につきましては、やはり政府といたしましてもPRを相当しなければならないと考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) これはポスター、その他新聞等でやるほかはございません。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、長欠児童の問題は非常に重要な問題だと思いまして、実は、自分で、文部省所管の社団法人長欠児童援護会をこしらえまして、不肖でございますが会長といたしまして努力しておるのでございます。お話のように今までは十分でございません。従いまして三十二年度の実績を見まして、それを倍程度にして、そうしてやってみた結果によって今後善処すべきと考えております。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 政府におきましては、御承知の中央青少年問題協議会を置きまして、そういう問題につきましても検討を加え、結論が出ましたらこれを実施するようにいたしたいと思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 売春禁止法は、それ自体として私は廃止すべきものではございません。また国際的の信用から申しましても、私はそういう考えを聞いたこともございませんし、全然持っておりません。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 現行法を順法しながら、またその施行によりまして、いろいろの問題がその後においても起こっておりますが、この結果につきましての問題を解消するように努力をしておるのであります。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 私は努めて青少年の方々に接するようにいたしております。またこういう問題につきましては、やはり衆知を集める必要がございますので、青少年問題協議会等に常に御検討を願っておる次第でございます。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 特別に研究ということをいたしておりませんが、各府県にありますし、また中央にもあります。またいろんな施設でございますね、青少年の施設等につきましても、私は実地に見たり聞いたりいたしておるのであります。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 青少年に関しまして特別の省を設けている国もございます。ドイツでございます。またフランス等はスポーツを中心にこういうことをやっておるようでございます。私も十分今後検討していきたいと思っております。ただ、今度の予算につきましても、私は青少年、すなわち義務教育を終えた人の高等学校への進学等につきましては、格段の措置をいたしたつもりでございます。しかし大事な青少年でございますから、今後検討を続けたいと思っております。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 荒木文部大臣は、結社の自由を否定したりしているのではございません。ただいま自身が言っているような状況でございます。私は、憲法違反とは考えておりません。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) お話のごとく、敗戦後の日本の状態は、思想的に二分というところまではいきませんけれども、州争い他から侮りを受けるような場合もあると私は考えておるのであります。ことに昨年の状態のごときは、まさにその通りでございます。私は内閣を引き受けまして以来、こういうことをできるだけ緩和しようと努めておるのでございます。やはり私と同様に、国民の大多数も御心配になっておると思います。従いまして、まず第一に政治家が自分の身をおさめ、…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 先ほど申し上げましたように、こういう役所内の傾向はずっと以前からでありますが、私はだんだんこれがおさまりつつあるのではないかと思っております。従いまして、私はILO八十七号条約批准につきましても、それに関係しまする国内の態勢を整備するということをただいま研究いたしておるわけであります。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 法で規制することももちろん必要でございまするが、実際面におきまして法ばかりでというわけにもいかないのであります。ただいまお話にも出ました最近の公労協の春闘の問題につきましても、ただいまも官房長官が公労協の人と話しておる状態でございます。何とか話し合いでいきたい。しかも話し合いの済まないうちにストその他の計画を作るということは私はよくない、そういうことのないようにということで、政府としては八方力を尽くしていきたい…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 国防の必要なることは認めております。しかし、私は、日本の今の状態から申しまして、われわれの生活水準をもっと引き上げることが大切なんでございまして、従いまして、生活水準の引き上げ、福祉国家の実現に努力いたしまするかたがた、自分だけでできないところをアメリカの力によりまして共同防衛の体制をとっていくのが日本としては一番いい方法だと考えておるのであります。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 私は生活水準の引き上げが第一で、国防は第二と言っておるのじゃございません。両々相待っていかなきゃならぬ、こう言っておるのであります。国防の大事なことは知っております。で、私は今から九年前に、日本の陸上自衛隊はこうあるべきだ、海上はこうあるべきだということを私は研究して、そうして池田・ロバートソン会談にははっきりと言っておる。決しておろそかにしておりません。従いまして、組閣以来、私は防衛庁の三幕僚と会食し、また、…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) われわれは建前としては自由主義経済のもとで進んでおるのでございます。従いまして、政府がこうする、ああするということは二の次でございます。経済の成長あるいは所得倍増という問題は、国民の熱意と行動力によってでき上がるのでございます。われわれ政治をする者は、その国民の熱意と行動力、すなわち潜在勢力と申しますか、潜在のポテンシャル・エナージー、を刺激して、これが十分伸びるような環境を整備するということが、私は政治であろ…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) お話の通りに、昭和二十五年に国土総合開発法ができまして、非常に熱意を持ってやる予定であったのでございますが、何分にもあのときの状況、その後の行政面、その他各般の点から申しましても、なかなか実現困難であったのでございます。私は今回所得倍増構想を打ち出す以上、どうしてもこの問題は関係の深い問題でございますから、特別の予算を各省並びに総合的に企画庁等におきましてこれをやっていこうといたしておるのでございます。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) お話のように北海道、東北を初めといたしまして最近では四国、九州その他の地区にもいろいろ出ておるようですが、こういうことでは総合的なあれができませんので、今までのやり来たりももちろん土台にいたしまするが、そういうものを土台にいたしまして、新たに総合開発の計画を立てようといたしておるのであります。
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) 総合開発の具体的案というのは、これはなかなかむずかしいものじゃないかと思います。それは過去の例から見てもそうでございますが、まず考え方をきめまして、そうしてやはりその地方の方、また経営事業者等々の意見も聞かなければならない。もちろんその前に地質とかいろいろいな点の調査がございますので、こういうあれにぴしゃっと行くのだということはなかなかむずかしい問題だと思うのです。地方々々で個別的にやって、そうして三、四年たっ…
第38回 参議院 予算委員会 第13号
○国務大臣(池田勇人君) これは国土開発につきまして各省につけておりまするが、たとえば通産省におきましては、水ももちろん、地質あるいはその地方の資源等、やはり通産産業行政の上から国土開発をどうしようかということを研究していくわけでございます。これはもう五、六年前から全国にわたって一応の調査をしていますが、これをもっと深めていこうとするのであります。それから建設省の方は、何と申しますか、道路関係、その他都市を作る場合におきましての建設省所…