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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○池田(勇)国務大臣 これは厚生大臣がお答えしたように、患者負担につきましてはやむを得ませんが、保険料その他につきましては、できるだけの措置を講ずる予定でおるのであります。今補正予算を組むとかいう考えは持っておりません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○池田(勇)国務大臣 まだ大蔵大臣からそういう報告を受けておりませんので、私はこれ以上意見を申し上げません。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○池田(勇)国務大臣 そういうお話の点は私存じております。従いまして三月三日の医師会、歯科医師会とああいふうな話し合いをいたしました。そうしてまた医療についての日本医師会等の地位も認めまして、今後は医療協議会に出て審議してもらうようにできるだけ早く今お話しのような点がなくなるように努力しようといたしておるのでございます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○池田(勇)国務大臣 三役と両医師会との話し合いは、もう私と同様に、あるいはそれ以上滝井さんは御存じのようでございます。疑問の点につきましてはただいまお答えした通りでございます。ただ私ここで言っておかなければならぬのは、公労委の裁定によりますと、数字はすぐ出ます。しかし医療関係のものにつきましては、医療協議会で単価の問題その他いろいろな点を審議しなければ出ない。一円を上回るというそれをきめなければ出ない。それをきめるのは何かといったら、…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○池田(勇)国務大臣 最近の炭鉱災害の状況を見まして、私は全く同感でございますし、保安行政につきましては、これはもう石炭合理化以前の問題でございまして、十分検討をいたしたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○池田(勇)国務大臣 昭和三十八年を見越して千二百円切り下げということで、努力をいたしております。その当時は、お話のごとく労働者の賃金につきましては、三%余りの上昇を見ております。その他はこのままでいくという大体の予想でございます。しかるところ、今お話のような点も一時的に出ておりますし、また鉄道運賃につきましてはいろいろ議論がありまして、検討をお願いしておるような状況でございますが、一方におきまして、われわれが考えておった以上の一人当た…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○池田(勇)国務大臣 お話のように、三十八年までの分を一応やりましたが、いろいろな事情で、ある程度の坑木運賃高ということが出て参りましたが、私は炭鉱労務者の協力によって、よほど能率も上がりつつあると思うのであります。これは坑外と坑内では、坑外の方の整理が相当進んでおるようでございます。これも炭価につきましては、それだけ有利な条件であります。その場その場ですぐ方針を変えるということよりも、私は大体既定方針でいって、そして石炭運賃については…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○池田(勇)国務大臣 具体的な問題は、私はよく知りませんが、大辻炭鉱は、私は従来非常にりっぱな経営をして、保安その他につきましても、表彰を受けた炭鉱と聞いておったのであります。原因につきまして、今事務当局から聞きますと、コンプレッサー室から四十メートルだそうであります。四百メートルというのは、間違いだそうであります。それはいずれにいたしましても、合理化ということに走って、合理化々々々でやって、その保安上の手抜かりがあって災害をこうむると…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○池田(勇)国務大臣 鉱山保安の重要性は認めております。従いまして今回のような事件が起こりますにつきましては、政府としては今までの心がまえ以上の心がまえでいかなければならぬ。私は昨年通産大臣をしておりましたときに、たびたび火薬爆発が起こりまして非常に迷惑をかけたのであります。従いまして予算におきましても大きい火薬処理場はもちろん、花火程度のものにつきましても政府が特別の補助をして、そして災害が起こりましても、よそに非常な影響を及ぼさない…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○池田(勇)国務大臣 これは買い上げにきまっている炭鉱にいたしましてもそれまでの問題とか、あるいはまたきまっていない中小炭鉱におきまして、設備の不備とかいうような点につきましては考えなければいかぬと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○池田(勇)国務大臣 それは具体的な問題でございまして、今後保安という点につきましては、新しい保安を非常に重要視することになってきますと、保安が大事か、あるいは鉱業権者の利益確保が大事か、いろいろな点から新しい問題として考えなければならぬ問題だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○池田(勇)国務大臣 具体的な問題はよくわかりませんから関係大臣から……。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○池田(勇)国務大臣 私は、特殊事情で非常に困っているというようなところにつきましては、法律のあるなしにかかわらず、いろいろな行政的措置をすべきだと考えております。ただ、産炭地というものは従来からいろいろ問題がございまして、御承知の通り、石炭鉱業合理化臨時措置法等々にも出し、あるいは労働関係でいろいろな手を尽しておりますが、通産省でどういう施策を持っておるか、多分そういうことは考えていると思いますが、まだ閣議にはかかっておりませんし、ま…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○池田(勇)国務大臣 お話の通り、以前に千日分ときまっており、そして賃金の支払い方法も変わっている。私は、こういう問題につきまして労働大臣その他に御検討を願っておるのであります。災害を防止すると同時に、災害が起こった場合につきましての救済策、これも六十五万円か七十万円くらいになるでしょうが、一度にやるとすぐ使ってしまうとかいうふうななにもありますので、この問題につきましては、十分関係省で検討するように指示いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○池田(勇)国務大臣 三十八年度を目標にいたしまして千二百円というのは一応の見込みでございます。そのために保安をないがしろにするようなことは絶対によくないと考えております。三十八年までに千二百円できるかできないか、やってもまた重油との関係でどうかという問題は残るわけであります。この問題につきましては、将来の推移を見ながら適当な処置をとらなければ、今どういうことをやりますと言っても、まだ先のことでございまするから、三十八年度からは重油専焼…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 商工委員会社会労働委員会連合審査会 第1号

○池田(勇)国務大臣 三点のうち、第一、第二の点は先ほど多賀谷君、その他の方についてお答え申し上げたのであります。こういうふうに災害が続発しますにつきましては、保安法につきましても検討を加えなければならぬし、また法律ができましても、鉱業権者と監督する人との間の問題、実力の問題と運営の方法の問題等で検討しなければならぬ、こう答えたので、これは繰り返して申し上げません。 なお第三の問題は、これは従来からもいろいろ論議されたのであります。先ほ…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/28

第38回 衆議院 本会議 第21号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 経済の高度成長によりまして、業種別、規模別、地域別の格差は、えてして、拡大しやすいのでございます。私は、過去のそういう事績から考えまして、この地域格差をできるだけ是正するために本法案を提出いたしたのでございます。各省思い思いにやっているというお話でございますが、それは、今スタートでございまして、建設省は建設省の範囲におきまして、また、通産省は通産省の職域におきまして、地質、交通その他万般の…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/28

第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○池田(勇)国務大臣 いつの選挙におきましても、政党は政策で立っておりますので、その政策を国民の前に訴えて、批判を請う建前になっております。従来の選挙でもそうでございましたが、われわれといたしましては、新政策を特に打ち立てまして、政策で争った選だと思います。ただ、政策で争ったんですが、別に、選挙違反が多かったということは、政策で争ったということを否定するものじゃない。ただ、選挙違反が、何と申しますか、事前運動その他で非常に期間が長かった…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/28

第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○池田(勇)国務大臣 さきの選挙におきまして、選挙違反がたくさん出た事実は認めております。従いまして、やはり一方では、選挙制度、投票あるいは政党のあり方、政治資金あるいは区割りの問題等々、全般について根本的な選挙法の改正を企てると同時に、私は、何といいましても、法律が整備されても運用、ことに、候補者並びに一般国民が選挙に対する公正な気持を持つように、いわゆる公明選挙運動を従来にも増して活発にやっていこう、この制度の改正と公明選挙運動の活…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/28

第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号

○池田(勇)国務大臣 私は、機会あるごとに、選挙違反の起こらないようにと、党員に自粛を促しておったのでございます。社会党さんの方の今お話しの点を聞きましたが、私は、そういう違反を予期しての措置ということでなしに、そういうことのないように、候補者の自粛を常に促しておったのであります。