池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1961/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 今後は、そういうことのないようにしていかなければならぬと考えております。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 ただいまのところ、私はそこまでいっていないのじゃないかと思いますが、もしそういうようなことがあったときには、その場合に私は考えたいと思います。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 私は、そういうことはないと思っておるのでございます。従いまして、そういうことがあった場合におきましては、そのときに考えればいいので、あるかないかわからないことを、今からこうやると言うことは、とるべき策ではない。ただ、私といたしましては、今後そういう誤りのないよう、法律、制度並びに国民へのPR、候補者が自粛することはもちろんであります。そうして、絶滅を期していきたいというのが私の考えでご、ざいます。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 そういう事例を最近聞いておるのでありますから、検察並びに警察当局に対しまして、厳重に、これを早く見つけるように指令いたしておるのであります。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 常に選挙につきましては、参議院に限らず、公正に行なわれるよう、私は考えて進めておるのであります。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 その点につきましては、先ほど来申し上げておりますように、選挙制度審議会設置法案を早く御審議願いまして、審議会ができるだけ早く出発すること。もう一つの点は、いわゆる公明選挙運動を全国津々浦々に展開いたしまして、そうして、選挙違反のないようPRしていこうというのであります。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 先ほど来申し上げておる通りでございまして、逃亡した選挙関係の方々につきましては、厳重に早く捜査し、事理を明白にするよう命令いたしておるのであります一過去にそういうものがあったからといって、今後改めていくことに足踏みするわけにはいきません。過去の悪いことを責めると同時に、将来に向かってそういうことのないように、制度並びに候補者、一般国民の選挙に対する認識を深めていくということが政治だと思います。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 私は、両方とも大事なことでございますから、両方ともやっていくことが正しいいき方だ思っております。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 お話の通りに、今まで選挙制度調査会の答申は出ておりました。そしてまた、さきの衆議院の総選挙の前にも、与野党がいろいろ議論せられたのでございます。あるいはまとまるかと思ったら、また一角がくずれる、こういう状況でございまして、この点は島上さんよく御存じと思います。過去の調査会の方々についてとやこう申し上げるわけではございませんが、その答申がいかにも抽象的な点がございまして、三党あるいは与野党でなかなかまとまりにくかった…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 過去の実績は、御承知の通りでございますから申しませんが、私は、この選挙制度審議会設置法案が通過いたしまして、さっそく軌道に乗っていくならば、根本問題は、これは少しおくれるかもしれませんが、当面の緊急な問題から答申が出てくるんじゃないかと思います。全体一まとめということでない場合もあります。そうなってきまするならば、来年の参議院選挙には間に合うと考えます。しかも、もう専門家でございますから、審議会ができまして、早急に…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 今までの調査会が権威のないものだとは、私は申しておるのじゃございません。御承知の通り、選挙制度調査会は総理府設置法に書いてありまするが、その目的、機能と申しますのは、範囲は、選挙制度並びに投票に関する件と、こうなっておりまして、しかも、これは内閣の諮問に答えるということになっておるのであります。しかし、今度はそれとは違いまして、具体的に、今の選挙制度とか投票とか、あるいは区割りの問題、定数の問題、そうして、政党その…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 今まではそういう文句はございませんでしたが、諮問その他にいたしましても、一応尊重しておるのが例でございます。しかし、今度は、はっきり積極的に書いた。その答申案によりまして、これを十分尊重して政府は案を作成いたします。しかし、国会の審議権は別でございますから、政府がどんな案を出そうとも、十分にあなた方は御審議願う。政府は、この審議会の答申を尊重して立案をいたします。国会におきましては、十分これを御審議願うということに…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 御質問の第一点の選挙制度調査会は、もうなくなります。 それから、第二点の問題でございますが、私は、従来の選挙制度調査会におきましていろいろ論議せられ、結論の出ましたものについても、できるだけ尊重いたします。全然ないものとはいたしません。そういう考え方も政府は頭に入れて、今後処理するわけでございますが、従来の選挙制度調査会と今回の選挙制度審議会というのは、人数は三十人ときまっておりましても、別に特別委員というものを置…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 御承知の通り、選挙制度調査会というものは、もう任期満了いたしまして、一応なくなっております。そこで、前の選挙制度調査会の不備の点、悪い点、こういうのじゃございません、前の調査会よりももっと機構が大きく、仕事も大きい、政府が諮問すると同時に、審議会自体で調査して、そして、諮問事項以外のものでも答申し得るように、非常にりっぱな機構と申しますか、どんなことでもできるというふうな機構にしようといたしておるのであります。従い…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 これは、戸叶さんも御存じの通りに、法律を設けてやろうといっても、なかなかむずかしいものでございます。もちろん、完璧を期することは必要でございますが、それよりも、私は、当座の問題としては、御承知の通り、御審議願いました来年度の予算につきましても、公明選挙運動のための費用は従来の倍以上出しまして、先ほど申し上げましたように、これに全力を注いで、選挙違反のないよう国民とともに候補者が進んでいく、この方向が一番手っとり早い…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 今までの調査会の委員も、私はりっぱな方だと思います。問題が問題でございますから、具体的な問題としては、今度の審議会の方に入るお方もあろうかと思います。しかし、この審議会の建前から申しまして、私は、その人選につきましては十分想を練っていきたいと思います。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 先ほど来申し上げておりますごとく、民主主義政治のもとは公明な選挙でございます。私は、機会あるごとに党の方々にも、また、今度選挙が始まりましたならば候補者にも、とくと自粛を促すつもりでございます。なお、今まで選挙違反のあった人、こう申しましても、選挙違反を全部候補者が知っているわけでもないのでございます。私は、そういう軽い事実があったからといって、その人の政治生命を奪うということはいかがなものかと考えております。やは…
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 これは、選挙違反を起こすようなことを能動的にやった人に責任があるのでございます。しかし、それにつられて誤りを犯した人も責任が全然ないとは言えません。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 反しません。能動的に悪いことをしようとして誘惑をする人を、誘惑を退けるという考え方をこっちから起こしていこうというのでございますから、そうして、片方では、現存の法律でもこれを十分励行するように、こういうのも公明選挙でございます。
第38回 衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第2号
○池田(勇)国務大臣 従来も、党から出しているお金はそうたくさんではないのでございます。自分でどういうふうに金をお集めになるかは存じませんが、先ほど来申し上げましたように、選挙の公明を期するために金を使わないようにということは、常に言っておるわけでございます。なお、私は、誘惑にかからないような公明選挙運動と同時に、誘惑をしないように、法を守り、法を犯さないようにするのも公明選挙でございます。両面からやっていこうと思っておるのであります。