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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/03/25

第38回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問の第一点は、公共料金値上げの問題でございます。たびたび申しておりまするごとく、公共料金の値上げは、当分の間、原則として行なわないことを閣議決定いたしております。 なお、今回の鉄道運賃の引き上げにつきまして、農民の方々を初め、いろいろお困りというお言葉でございます。われわれといたしましても、なるべく値上げはしないように努力して参ったのであります。相当借入金もいたしておるのでございますが…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/25

第38回 衆議院 本会議 第20号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 運輸委員会における審議の過程におきまして、いろいろ紆余曲折のあったことは、まことに遺憾に存じますが、皆さん方の良識と話し合いによりまして、本会議においてこういうふうに審議ができることを私は喜んでおるのであります。(拍手) なお、今回の運賃値上げによってコスト・インフレが起こるのではないかという御心配でございますが、過去の経験から申しまして、私は、この程度の運賃引き上げにおきましては、コスト…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/24

第38回 衆議院 本会議 第19号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 公明選挙は民主主義政治のもとでございますから、われわれといたしましては、選挙が公明に行なわれることを念願して努力していくことが国民に対する務めと考えます。 御質問の第一点の、何ゆえに従来の調査会の答申によって立案しないかというお話でございますが、皆さんすでに御承知の通り、調査会の答申につきましては、一昨年の暮れでございました、いろいろ各党でそれに基づいてやったのでございまするが、いかにも答…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/23

第38回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 行政組織法第八条におきまして、行政機関としての審議会、調査会等を設けることはお話の通りでございます。で、私は、いろいろな百般の事柄につきまして、やはり民間の方々の意見を聞き——聞くというのは語弊がございますが、民間の方々の率直な意見を聞き、意見を互いに話し合って、そして、それについての意見を参考と申しますか、材料にしていくということはやむを得ない、また、必要な場合もあると思いますが、これがやはり民主的な、しかし…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/23

第38回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 今、千葉さんは、審議会あるいは調査会というものは行政組織法第八条にずっと基づくべきだ、どういうお考えのようでございますが、私は、行政機関としての意思決定をするものでなければ第八条には抵触しないという出発から言っておるのでございます。行政組織法によりますると、行政機関としての意思決定をする調査会、審議会、懇談会等、これはもう法律によらなければならない。ただ、時々の問題につきまして、お互いに民主的に意見を交換し合う…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/23

第38回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 法制局長官が答えた通りでございますが、私は、この懇談会なり調査会が何かの意思を決定するというのであれば、これはもう法律に基づかなければならぬと思う。従いまして、暴力防止の懇談会にいたしましても、その懇談会が懇談会として意思決定する、こうあるべきだ、これはよくないというふうな意思決定をする段階になりますれば、これはもちろん法律による懇談会にいたしたいと思います。そういうことで単に意見を述べ合う場ということになれば…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/23

第38回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) この行政組織法は、一つの意思決定機関を前提として規定したものと私は考えております。で、意思決定でも何でもない、単なる意見の交換の場所ということにつきまして、これは法律によらなければならぬと私は要求しているんじゃないと思います。詳しくは法制局長官から……。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/23

第38回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、今の一般意見の交換の場としての分は八条違反でないというような考えでいるのであります。今聞くところによりますと、労働問題懇談会につきまして、何か諮問に答申する、意思決定をしたというけれども……。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/23

第38回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 答申ということは、やはり懇談会としての決定でございますから、そういうものにつきましては、事実を調べまして善処いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/23

第38回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) 千葉さんの御意見、私にもよくわかる。従いまして、今問題になっておりまする暴力防止懇談会これは答申をするようになると思いますが、これは法律にいたしたいと思います。 それから労働問題懇談会、これは意思決定して答申しておると聞きましたが、これは今後そういうことのないようにしなければいけません。また、そういう目的でこしらえたものならば、規定を変えなければいけません。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/23

第38回 参議院 内閣委員会 第11号

○国務大臣(池田勇人君) それでなければ、廃止するのにやぶさかではございません。労働問題懇談会につきましては、ただいま申し上げた通りでございますが、そういう疑いのあるような場合を起こさないように、また、起こすおそれのあるような内規でもありますれば、これは改めます。 それから辻さんのおっしゃるように、われわれもよく知っておるのです。非常にたくさん安易にこれをこしらえている。これは前の内閣の岸さんもそうおっしゃったと思いますが、できるだけ整…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/22

第38回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 御質問の第一点は、国民年金を所得再配分の考え方でいくべきじゃないか、こういう御質問でございまするが、いろいろ研究いたしましたが、今回国民年金の対象となる人の間には、あまりに所得の差はないのでございます。しかも、資産その他によってやることは、ほとんど事務上不可能に近いと考えます。その考え方を入れないで、なおまた、年金額の問題につきまして、私は今後の経済成長の模様を見ながら、これを引き上げるこ…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/22

第38回 参議院 本会議 第13号

○国務大臣(池田勇人君) お答えを申し上げます。 御質問の第一点は医療行政についてでございまするが、お話の通り、昨年以来医療行政につきましてはいろいろ問題が起こっております。われわれは医療関係各団体の御協力を得まして、中央医療協議会を改組し、従来の医療行政につきましての問題を一掃いたしたいと努力を続けていく考えでございます。 第二の年金制度あるいは医療制度について根本的改正をしたらどうかという御意見、われわれもそういう意見をよく聞いてお…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/17

第38回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(池田勇人君) 公労協が、今次賃上げの闘争に際し、法に違反してストライキをしようとすることは、法を無視し、法治国家の国民としてあるまじきことでございます。(拍手)かかる行為は、民主主義に反するものでございまして、国民とともに、許すべからざることであると私は考えております。政府は、あくまで法の建前に従いまして、違法行為に対しては、厳正な態度によりこれを処罰し、法を守る考えであるのであります。(拍手) また、私は、かかるストライキ…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/17

第38回 衆議院 本会議 第17号

○国務大臣(池田勇人君) お答えいたします。 公共企業体のストは、法の禁ずる違法行為でございます。違法行為につきましては、私は厳正なる態度で臨みます。 また、公労委の公益委員は、労使の委員から意見を聞いて作りました名簿により、国権の最高機関たる国会が承認したのでございます。私は、これは大いに守らなければならぬと思います。(拍手)これに対し批評を加えることは、いかがかと思います。 次に、職員の給与は、それぞれの機関により公正に定められてお…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/17

第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田(勇)国務大臣 政府で決定いたしました所得倍増計画の中に、「米については直接統制を廃止して間接統制にきりかえるものとする。」という言葉がございます。これは、たびたび私申しておりまするごとく、お配りいたしましたる資料の一番前に、「政府は、別冊「国民所得倍増計画」をもって、昭和三十二年十二月十七日閣議決定の「新長期経済計画」に代えるものとするが、今後における経済の運営にあたっては、内外経済の実勢に応じて弾力的に措置するものとし、とくに…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/17

第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田(勇)国務大臣 全体としてこの計画でいくということをきめたものであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/17

第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田(勇)国務大臣 たびたびお答えしておるように、私はそういう考えは持っておりません。これは私の口から申し上げておきます。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/17

第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田(勇)国務大臣 個々の問題について閣議決定しておるのじゃございません。この計画を全体として閣議決定をしたのでございます。従いまして、この中におきましても、われわれは、たびたび言っておりますように、行政投資が一兆円では少ない、——はっきり言うと少ないのです。こういうふうに、どんどん変えていきます。従いまして、「構想」としてまず先に掲げて、一応全体としては閣議決定したけれども、具体的の問題につきましては「構想」としてやっておるわけであ…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/17

第38回 衆議院 農林水産委員会 第16号

○池田(勇)国務大臣 そこで、カバーリングをつけまして、考え方はこうだ、全体として閣議決定するのだ、内容の個々の問題につきましては変わることがあるという構想を述べておるのであります。だから、そういうふうにどこが変わるかという問題につきましては、一々皆さん方に御相談いたしましてやるのでございます。これは一応の指針として全体として閣議決定しておるのであります。個々の問題につきましては、予算案なり法律案ではっきり皆さん方と御相談いたしたいと思…