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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/03/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 中華人民共和国との国交につきましては、私は、過去のいろいろな点もございますし、また将来の世界情勢の見通しもありますので、今この問題につきましてどうこうするということはお答えしかねるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 この台湾の問題から来まする二つの中国ということは、単にアメリカだけでなしに、ほかの国にもいろいろ議論されておる問題で、あなたのおっしゃっておられるように、なかなか厄介なむずかしい問題でございます。従いまして、私はこの際、こういう問題につきまして、自分の意見を申し上げることは差し控えた方が国のためになると思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 台湾の問題につきましては、すでに御承知の通り、サンフランシスコ講和条約によりましてわれわれは放棄いたしたのでございます。しこうして中華民国とはわれわれは平和条約を結んでおるのでございます。私は、先ほど来いろいろ御質問がございました重要な問題につきましては、十分研究をし、考慮いたしております。しかもこの中共問題、台湾問題につきましては、日本が最も大事な立場にあるわけで、アメリカもそうでございます。他の国とよほど違うわ…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 私は、さきの衆議院(しゅうぎいん)の予算委員会で金門、馬和島が問題になりましたが、われわれはこれをチャイナと心得ておる、こう答弁いたしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 中国領土というのが私にはよくわからない。中国領土というのはどういう意味なのでございますか。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 御承知の通り台湾につきましては、台湾、澎湖島はサンフランシスコ講和条約によって日本は放棄したのでございます。そこで沿革的に申しますると、カイロ宣言あるいはポツダム宣言になりまして、われ受諾した関係上、われわれは台湾は中国である、こう見ておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 外務大臣並びに条約局長より答弁させます。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 お話の点は、私も十分考えて善処いたしたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 私は、主義、政策のいかんを問わず、やはり貿易はどの国とも盛んにしていきたいという気持でおるのであります。幸いにソ連との貿易は逐年非常な増加を来たしておる状態であります。中国とも私は貿易の拡大をはかっていきたいという気持はございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 ただいまも政府間の貿易協定でなしに、積み上げ方式でいきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 お話の政経不可分ということの解釈につきましてはいろいろニュアンスが違うようであります。私は先ほど来申し上げましたごとく、政府間貿易協定ということは今のところできないが、お互いに友好的な気持を持って——恩に着せるというわけではございません、経済の原則として物資の交流をはかるということはお互いのためにいいことでございますから、私は積み重ねという言葉が悪ければあれでございますが、友好商社のみならず以前にやっておりました日…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○池田(勇)国務大臣 こまかい内容につきましては私はタッチいたしておりませんが、ああいう緊急の状態でございますので、何とか保険医の方々が総辞退をするというふうな、国民にとって迷惑なことが起こらないように善処してくれ、こういうことを三役に頼んだわけであります。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○池田(勇)国務大臣 具体的の金額はまだまだきまっていないようでございますが、私は一応これで危機を脱し、そしてこういう問題は全般として社会保険医療協議会にかけるべき問題であると思っております。党と日本医師会、日本歯科医師会との間で話をしたことにつきましては、これを尊重して政府は考えていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○池田(勇)国務大臣 私は、あの保険医総辞退の問題を収拾するのに三役が関係二団体と話し合ったことにつきましては、一応党の総裁として了承いたしております。そうして政党内閣でございまして、私が内閣総理大臣です。所管相である厚生大臣が、これまた党の党員でございます。お約束を尊重しながらいかなる案を医療協議会に出すかということは今検討いたしておるのでございます。しりが抜けるというようなことはいたさないつもりであります。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○池田(勇)国務大臣 お話のように、入院料、往診料、歯科の補綴料は、もう従来から非常に安過ぎる、こういうことは皆さんのお考えにあることでございます。従いまして、こういう問題につきましても、これは七月とかにきめておりませんが、できるだけ早く解決していきたいということを入れておるのでございます。建前といたしましては、希望的になるかもわかりませんが、予算の範囲内でやりたいという気持を三役も持っておりましたし、私も持っておるのであります。しかし…

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○池田(勇)国務大臣 全般の考え方として言大臣の手腕に待つことであり、また医療協議会の答申によらなければならないと思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○池田(勇)国務大臣 医療関係につきましては、先ほど言われました単価の問題あるいは入院、往診料の問題ばかりではございません。いろいろの問題があるのであります。診療制度その他無医村、いろんな点があるのでございます。従来からいろいろ議論されたところでございますので、そういう単価あるいは往診料等以外の問題をさしておると思います。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○池田(勇)国務大臣 先ほど来大蔵大臣あるいは厚生大臣の答えた通りでございます。われわれは御審議願っております予算の範囲内において、そうしてまた党が約束をしておりますることを尊重して善処する、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○池田(勇)国務大臣 計算の根拠その他につきましては関係大臣より答弁させます。

自由民主党内閣総理大臣・外務大臣臨時代理1961/03/29

第38回 衆議院 社会労働委員会 第20号

○池田(勇)国務大臣 私は益谷幹事長や刑幹事長が新聞に出したことは聞いておりません。ただ問題は、社会保険の一つの支柱である国民全体の健康保険につきましては、政府はできるだけの措置をいたしたいと考えておるのであります。お話のありました農業所得の上昇が低いことは前から言われておることでありますが、いわゆる農家の所得をふやすように今後していこう、中小企業の所得も全体としてふやしていこうという施策をとりながら、会社保障制度、ことに医療保険につき…