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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/03/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 私はアメリカの国防軍事政策につきまして、日本の総理大臣として意見を申し述べるだけの、まだ材料と勉強はいたしておりませんので、差し控えたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほどお答えしたように、私はこの問題についてはあまり研究いたしておりませんので、西村長官からお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 核兵器の持ち込みにつきましては、われわれは従来からこれは行なわない、こういうことにはっきりいたしておるのであります。アメリカの防衛その他の政策によりまして、私はこう変わるのじゃないか、ああ変わるのじゃないかということは、先ほど来申し上げておるように、あまり知識もございませんし、また向こうの防衛計画がどう変わるか、日本に関する限りにおいては私は関心を持ちますけれども、そうして日本に関する限りは、今、四村長官が答え…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 何人も東西の緊迫が緩和されることを望んで努力いたしておるのであります。私は、本年中にできなかったら、もうこれは大へんだとは考えておりません。やはり根気よく続けていかなければならぬと思っております。なお、最近の情勢では、この秋、軍縮会議等も行なわれるやに承っておるのでございます。われわれは微力ではございますが、国連の一員といたしまして、その方向に極力努力していきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 中共の問題につきましては、私はいろいろ今考えておるのでございますが、何分にもこの問題、世界的な問題でございまして、日本の方が最も関係が深いといっても、日本だけでできることではない。だから、世界の情勢を見ながら、各国とともに、また、できるならば各国の意向を聞いて、日本が先走るということはございませんけれども、この問題につきましては、情勢の変化を見ながら私は善処していきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 私は自主的に外交をやっていくつもりでございまするから、自分の考えは持ってケネディとも会いますし、また、秋にイギリス首相がくれば、それにも私の所信で話をいたします。ただ、今お話のありましたように、中共をどうするかという問題で起こり得るいろんなことにつきまして十分検討を加えておかぬと、ただ単に中共を入れてしまえばいいのではないか、こういう議論ではなかなか私はむずかしいと思う。そこで、いろんな場合を考えまして今検討を…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 御承知の通り、日本はサンフランシスコ講和条約によりまして、台湾、澎湖島を放棄いたしました。だから、どこに帰属するということを日本がとやこう言うべきじゃございません。しかし、一方におきまして中華民国と戦い、そうしてカイロ宣言には、中華民国に台湾、澎湖島を返すとなっております。そうして、その中華民国に台湾を返すというカイロ宣言はポツダム宣言で受け継いでおるのであります。われわれはこれを無条件で受諾いたしましたから、…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) その通りでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 事前協議につきましては、交換公文がございますので、私はこれでやっていけると思います。 沖繩の問題につきましては、御意見の点を十分考えて、今までも処置いたしておるのであります。今後新しい今の議席の問題等につきましては検討いたしたいと思います。 第三番目の党首との会談につきましては、十分今後考慮してみたいと思います。 —————————————

自由民主党内閣総理大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 茨城県におきまするお話のような事件が過去においてたびたび起こったことは承知いたしております。従いまして、ただいま関係当局から向うに申し入れまして、今演習を中止していると私は聞いておるのであります。 それから、先般、茨城県水戸に参りましたときに今の知事の直訴の問題を聞きました。しかし、こういうことは私は普通の道でないと、こう考えておるのであります。詳しいことは事務当局から御報告させます。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) ILOの百二号の批准も、これは研究いたしてみました。ただ、何分にもわが国の社会保障制度は、日本の状態から必然的に発達したのでありまして、あれとぴしゃっと合うところもありますし、またあれ以上のところもあります。またあれ以下のところもあるわけであります。だから、私はあの百二号の規定に準ずるように、また国内の現状にも合わしていかなければなりませんから、厚生大臣が発表しておりますように、できるだけ早い機会に国力を増進さ…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 三十一年の九月には、私は大蔵大臣ではなかったんでございます。三十一年の十二月二十三日に大蔵大臣になりまして、今お話しの四年間で国民皆保険ということを打ち出したのでございます。その質疑応答は、多分三十二年の二月ぐらいであったと思います。大蔵大臣時代であったと思います。あのときは、御承知の通り、二十億程度の赤字があったのであります。で、いろいろ問題がありましたが、今お話のようになりました。それから私は大蔵大臣をやめ…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/31

第38回 参議院 予算委員会 第22号

○国務大臣(池田勇人君) 医療問題につきましても、また年金の問題につきましても、私は総合的に、また将来を見通して、そうして総合的な計画を立てていくベきだと考えております。ことに医療の問題につきましては、その発足の過程におきまして、継ぎ足し継ぎ足しできている関係上、いろいろその間に根本的に改正をしなければならぬと思われる問題が相当あるのでございます。私は、社会保障制度審議会等に諮問いたしまして、十分将来検討いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 御質問にありますように、六月の十八、九日に立って、ワシントンでケネディ大統領と、また関係者と三日間会談する予定になっております。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 ケネディ大統領との会談の題目につきましてはまだ打ち合わせいたしておりません。日米間の一般的問題のみならず、世界の情勢にかんがみまして、せっかくの機会でございまするから、十分話してみたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 岸内閣が中共を敵視しておるという前提で御質問のようでございますが、私の見るところでは岸内閣は敵視してはいない、やはり友好関係を打ち立てたいという気持は私はあったと思います。従いまして、そういう意味におきまして岸内閣の外交方針を切りかえるという考えは持っておりません。ただ中共に対しましての今の世界の各国の見方につきましては、いろいろの変化の様相が見えつつあるのであります。従いまして、私はこの世界情勢の変化を見きわめつ…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 御意見は承りましたが、今、昨年のたな上げ案が出るか出ないかわからないし、またその前の年等におきましては、中華人民共和国を国連に加盟させるというソ連かインドからの案が出たようであります。どういう案が出るかわかりませんので、この問題につきまして日本政府の意見を今申し上げることは尚早であると考えております。また私自身としてもこういう問題につきまして、せっかく各国の情勢を検討中でございますので、申し上げかねる次第でございま…

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 いろいろ見通しをお話しになったようでございますが、私は自分の見通しをいろいろきめる前におきまして、ただいまいろいろ研究をいたしておるのでございます。アメリカ合衆国がソ連を認めた場合におきましても各国に数年おくれて認めましたように、いろいろと条件をつけておったということは御承知の通りでございます。私は今のところ確たる見通しを、情勢判断を申し上げる段階に至っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 今すぐ承認の点につきましてはそれを要求しない、ただ、日本が自主的にやっていかなければならぬ、こういう御意見でございます。これは同感でございます。私は、どうすることが一番日本のためになるか、これが第一でございます。そうしてそれが世界の平和、ことに極東の平和に通ずる、これを考えて言っておるのでございます。あくまで自主的に私はきめていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/03/29

第38回 衆議院 外務委員会 第12号

○池田(勇)国務大臣 世界の情勢を見ながら私はきめていきたいと考えております。