P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/05/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(池田勇人君) 私は今の制度でいいと思います。人事院を活用いたしまして、そうして国もできるだけその勧告を尊重するように努力いたしてやっていけば、適正な運営ができると思います。外国におきましても、日本と例を同じくする国も相当あるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(池田勇人君) いろいろ各場面のことを考えまして、先般の天皇御誕辰の日に総理談話を出したのでございます。私は、そのもとを正すべく、政治の面にできるだけの努力をいたしまして、かかることのないよう示唆いたしておる、考えておるのであります。今、法律でどうこうということにつきまして、お答えする段階に至っておりません。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) せんだって五周年のあれがございまして、私は菅原通済会長といろいろお話をしたのでございます。世界的に申しましても、この売春禁止の法律は、わが国の信用を高めた一つのあれでございます。われわれ十分売春防止法の徹底、そうしてその善後処理につきましては、一そうの努力を続けていきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 今までの飲酒と申しまするか、いろいろお話のような点も私は従来もあったし、今もあることを聞いております。また、これは日本ばかりではございません。外国にもそういうのがたくさんあるのでございます。しかし、このこと自体がいいか悪いかということよりも、私はやはりそういう事態があっても、誤りのないように静かにやっていくのがほんとうだろう、こう考えております。だから、何時から以後はぴしゃっとやめろというふうな非常に極端なこと…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 法令によりましてきめられた範囲を越えることは取り締まらなきゃなりません。しかし、こういう問題は絶対にいかないんだから、やめてしまわなければならぬ、こういうふうな極端なことは私はいけない。やはり酔っぱらい天国と申しましても、私は酔っぱらいが何もナイト・クラブなんかで行なわれることだけとは考えておらない。全般に昼でも夕方でもやっているのでございます。だからこういう問題は、みんながそういう悪をなくするように努めなきゃ…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 私の答えは、何も阿具根さんの言うように、ああいうことを助長するというふうにお取りになることは私はいかがかと思います。速記をごらん下さればよくわかると思います。 それから千田さんのお話も、私はそういう場面を全然なくするということはいかがなものか、ただその間におきまして、度を越えてはいけない、こういうことでございます。十一時までときまっておれば十一時で、はっきりと法令の命ずるところで厳重に処理することが必要と思いま…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 一番の問題は、これはやっぱり政党、候補者自身だと思います。それから選挙人につきまして、全然ないとは申しません。選挙人もやはり公明選挙に徹底すべきだと思います。だから候補者諸君に公明選挙でいくように指導または督励することが一番だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) そういう方針で、公認料を一部に少ない金しか党の方は出しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 裁判所の判決につきまして、私がここでとやこう申し上げることはいかがかと思います。問題は、私は先ほど来いろいろ御議論のありましたように、公明な選挙が行なわれるよう万全の努力をすることがわれわれの努めであると考えます。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 届出の問題につきましては自治大臣がお答えした通りでございます。その届出につきまして市川女史はあまり信用ならぬということでありますから、それらはやはり、そのもとを正すようにしよう、いわゆる公明選挙運動、並びに選挙法の改正をして、そういうことのないことを期しようというのが私の考え方でございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 政党活動におきてましてお金のかかることは、各国もその例を二にいたしております。わが党が、昨年選挙を入れまして十八億、非常に多額というふうにお考えになるかもわかりませんが、私は、今後はそのくらいの金ではだめだ、もっと政党活動には使っていきたいという考え方を持っております。従って、そういう大きな金を、どうやって集めるかということにつきましては、今お話がございましたが、経済再建懇談会から主としていただくということは、…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 仲裁裁定が出た場合に、政府として考慮いたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 勧告が出た場合に考えます。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) なかなか容易でないことは、今度の財源で苦慮したことでもおわかりいただけると思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 私はあなたのお考えとは違っております。決して、弾圧その他、国家のためにならないことはやっていないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 外務大臣がお答えした通り、今クーデターの結果いろいろ流動的にと申しますか、事態がまだ判然といたしておりません。従いまして、わが国といたしましては、その事態を注意深く見て、そうしていきたいと考えているのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 共産党を代表しての岩間さんの御意見でございますから、拝聴はいたしましたが、私は全国民大多数がその御意見に反対だと思います。私もはっきりその意見に反対をいたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) ただいまいろいろ検討中でございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) 世界の情勢、アジアの現状等につきましても、十分検討を今加えつつあるわけでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/27

第38回 参議院 予算委員会 第28号

○国務大臣(池田勇人君) あなたのような意見のあることは知っておりまするが、反対に、事を好む中国という意見もあるようでございます。