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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/05/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 今回の審議会法案は前の調査会とはよほど違っておるのであります。あの調査会を何といいますか、調査会を設けることができるという設置法の規定によってやったわけです。今回はそうでなしに、別に単行法を設けまして、そしていろんな調査の範囲をきめておりますし、また政府が積極的に尊重すると書いておるのでございますから、私は、前の調査会のことも尊重はいたしますけれども、今度の心がまえというものはよほど違っておるとお考えいただきた…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) なかなかそこはむずかしいのでございまして、与党と政府というものは実体は一緒でございます。問題は与党がどうかこうかということより、与党の内部の意見がどうかという問題が切実な問題だと思います。私はそういうことにつきましては、この法案の趣旨にかんがみまして、十分善処いたしたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 宏池会は池田の政治活動を支援するということで設けられておると思っております。私はそこの会計には何ら関知しておりません。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) どこからどれだけ寄付が来たということは聞いておりません。私はまた届けを見てもおりません。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 私は総裁になるまでは宏池会の事務所に行きまして、いろいろ財政経済問題につきまして、一週に一回くらい行っておりました。しかし、そのときにおきましても、収支の問題につきましては、私は全然タッチせぬということを原則にいたしておるのであります。それからまた、今いろいろあれもございましたが、総裁になりましてからは、もう宏池会には一切足を入れておりません。そうして大蔵省時代の親友が本を出したりいろいろやっておるようでありま…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、総裁を引き受けましてから、この資金関係につきましては十分慎重にしなければいかぬというので、特に親交のありまする一、二名の者を選びまして、金の出入りは全部資金局長の判がなければ出せないということに厳格にやっておるのであります。しこうして、政党のあり方ということから考えまして、今までわが党でやっておりました経済再建懇談会というものから月に二千万円の寄付をもらっておったようでございまするが、私は、こういうことを…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 私がなってからありましたかどうか存じませんが、聞いておりません。以前の問題あるいはなっていた点につきましては検討をいたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 理屈はなかなかいいようでございますが、そういう制度があったら弊害がやはり出てくるのじゃないかと思います。せっかくのしかし御意見で、ございますから、自分自身も検討してみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 棄権が相当ある状況から見まして、そういう御意見ももっともな点もあるようでございますが、外国の強制投票という制度は私寡聞にして聞いておりませんが、なかなかむずかしい問題じゃないかと思います。今後検討してみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 満二十才というのをもっと上げたらどうかという議論も私は前にも聞いたことがございます。それからまた今は下げたらどうかという議論であります。これは単に選挙権という問題だけで単純に論じられぬ問題じゃないかと思います。民法その他にもいろいろな関係もございますので、これまた十分検討してみたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 前から公務員、ことに高級公務員については立候補の前に一定の期間がなければいかぬ、その問題が今度憲法の問題にも関係があると、ずっと前に論じられておりまして、これが単に被選挙権の問題としてだけではなく、公務員のあり方ということにも関係いたします。なかなか結論は出にくいのでございます。前と同じように十分検討いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) むずかしい問題ばかりで、憲法にも関係する問題でございますので、これまた十分に検討いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(池田勇人君) 企画庁長官がお答えした通りで、そういう面をいろいろ民間の方でも考えて、適正な設備投資ということにおさまるだろうと私は思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(池田勇人君) 私の考え方は、大体藤田さんと同じようなことだと思います。藤田さんが極端に生産性の向上よりも賃金の向上の方を考うべきだという議論だったら反対でありますが、そうでもないようで……。大体先進国の状況を見ますと、イギリスあるいはアメリカも最近三、四年——四、五年というか、生産性の向上よりも賃金の上昇率が上でございます。ドイツはここ二、三年くらいは、生産性の向上よりも賃金の上昇率が上です。それは労働力の補給が東ドイツから…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(池田勇人君) 私は経済の流れに従って、そうしてそこに完全雇用が実現されることを期待しておるのであります。その間における最低賃金とかいろんな事象に対しましては、経済の流れに応じて措置をして参りますが、十年計画だから労働基本法、何といいますか、完全雇用に対しての基本法的なものを設ける必要は私はないと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(池田勇人君) 厚生大臣がお答え申し上げましたように、小児麻痺は私もよく存じております。一番悲惨な病気である。しかもこれは普通の病気にはない一生の問題となっております。これが対策としましては、大臣が申し上げた通りであります。私は昨年予備費で二億数千万円をおかけいたしました。その後におきましても、小児麻痺対策——ソークワクチン、生ワクチンについて極力進めておるのでございますが、今答えたような事情でございます。しかし事の性質上、私…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(池田勇人君) われわれは、各法律の規定に基づいてそれに善処しておるのであります。格差は、経済の高度成長によってだんだん少なくなっていくことを期待し、その方向に努力いたしておるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(池田勇人君) 以前に比べますと私学もよほどよくなっております。過去の事例をごらん下されば、そしてまた今後、ただいま申し上げましたような格差を縮めることに努力していけば、お話の点に沿い得ると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(池田勇人君) 行政部門における実態、これはいろいろあるのであります。これは実質的に格差が少なくなるように努めなければなりません。しかし、一足飛びにどうこうというわけのものではないと思う。国家公務員並びに地方公務員は、法律によりまして、罷業権も団体交渉権もございません。私立学校の職員につきましては、国家公務員法、地方公務員法で縛られておるわけでもございませんから、それはおのずから違うと思います。私はこういう格差がだんだんはっき…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/29

第38回 参議院 予算委員会 第29号

○国務大臣(池田勇人君) 国家公務員に準じて私はやっておると思います。それからまた、地方公務員につきましても、御承知と思いまするが、その行政の何と申しますか、市町村におきまして、かなり違っておるのであります。たとえば東京都あるいは大阪府、市関係は、私は国教公務員よりも相当上ではないかと思っております。それから地方の町村におきましては、お話の通りの格差があると思いまするが、これも自治省といたしましては、先ほど申し上げておりますように、国家…