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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 臨時国会を既定の事実としてお話しのようでございますが、私は今それを開く開かないはきめておりません。いずれにいたしましても、農業基本法通過後におきましては、これに基づいてあらゆる行政的あるいは立法的施策につきまして歩を進めていきたいと考えます。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 時代の変わるにつれまして、農村の組織強化につきましていろいろ行なわなきゃならぬことは多いと思います。それにつきましても、従来の農業協同組合の組織拡大、そうしてまたこれが生産方面へも力を伸ばしていくよう、あらゆる面からこれの拡大強化をはかっていきたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 委員の員数でございますが、私は大体十五名程度でいいのじゃないか、あまり多くなりましてもあれでございますし、また少なくても調査、結論に対して支障を生ずる、大体十五人ぐらい、しかもこれは農業に関係しておられる学識経験者、また農民代表というような方面から選びたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 農業関係の相続の問題でございますが、これはなるべく分割しないように経営する、一体として行なうような方向に進んでいきたいと思います。 それから、農地の相続に対しまして、相続税が高いというのがあるかもわかりません。私は普通の農家ですと、そう高い相続税をお納めになる場合が少ないのではないか、五町も十町も持っておれば別でございますが、一般の一町程度のものでそう高いというふうなことはないと思います。しかし、方向といたしま…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 東南アジアの開発につきまして、お話しのように第一次産品につきましての交流をはかることが私はもういたし方のない。しかし第一次産品におきましても、いろいろ工業原料もあります、食糧もございます。私は工業原料につきましては、先進国との間の交流ははかり得られます。そうして食糧の点になりますと、わが国におきましては、御承知の通りもう米は自給できる程度に至った。そうしますと、食糧の問題は東南アジアだけで解決するようにしなけれ…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 全く同感でございまして、そういう事態に対処するために農業基本法を設け、そうしてこれと関連して農村関係の教育、社会教育その他全般にわたって根本的な強烈な施策をしていこうということがわれわれの考えであるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 農業災害補償につきましては、法案の御審議を願って、よほど改善されたと思います。それから金利につきましても、大勢は低金利の方に向かっていっております。特に今後農業の根本的改革をやっていこうという点につきましては、できるだけ金利の低い方が望ましいのであります。政府といたしましても、事態に応じて善処する考えでおります。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 教育というものが、産業経済の実態に沿うようにマッチしていかなければならないということは当然のことだと思います。私は森さんのお考えまことに適切でありまして、今後そういうふうな方向で進んでいくべきだと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 選挙制度につきましては、従来いろいろ調査会その他で議論されておったのでございます。昨年の総選挙の前におきましても、この調査会の結論によっていろいろ検討が加えられましたが、結論を得るに至らなかったということは御承知の通りでございます。従いまして政府におきましては、この選挙制度につきまして、単に選挙とか、あるいは投票という問題でなしに、根本的にしかも広くかつ具体的な答申を得たい、それによってやっていこう、こういう考…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) これはいついつまでに結論を出してもらいたいと申し上げることはいかがかと思いまするが、私はこの必要性からいって、また国民一般の気持からいってりっぱな案をできるだけ早く出していただきたい、こういう気持でいるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、答申の行なわれたとき、内容等によって考えなければならぬ問題で、今臨時国会を開きますと私がここではっきり申し上げる段階ではないと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 今回の選挙制度審議会は、従来の調査会とは違いまして、諮問をすることも、また諮問のない問題につきましても、独自に調査し得ることになっておるのであります。で、この前の選挙制度調査会には、選挙の制度という、こういうふうに抽象的でございましたが、今度は、私が先ほどお答え申し上げましたように、選挙全般につきまして根本的かつ具体的に検討が、あるいは審議が行なわれることと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) これは選挙全般につきまして考える場合において、従来から一番問題になっておるのは、この区制並びに定員の問題でございます。そしてまた、ある党では、比例代表を加味するとか、いろいろな議論がございます。これは審議会で当然結論が出ることと思います。私は今政府が諮問するかということは、私は当然こういうものは諮問してしかるべき問題だ、こう考える。ただ御承知の通り、衆議院におきましては、この選挙区制の根本的改正につきましては十…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) いろいろ議論のあるところでございます。従いまして、議論があるということは、そこに長所短所があるという現われでございまして、ただいまの選挙区制度、投票制度が、これを動かすべからざるりっぱなものであるということも私は考えておりません。十分こういう点につきましては、学識経験者等で審議を願うべき問題だと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 私はやはり審議の対象になると考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) この二院制度の利害につきましては、いろいろもう旧憲法時代からの議論のあった問題でございますが、戦後日本が憲法制定の場合におきまして、これもやはり実際問題として、一院制度か二院制度か、話になったと承っておるのでございます。しかし、ただいまはいずれにいたしましても二院制度になっておるのであります。従って、今の参議院のあり方等は、これは選挙制度からも、また参議院の性格が変わってくることも考えられますので、十分今後検討…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 私は別に考え方は変わっていないと思います。先ほど申し上げましたように、また提案いたしました場合の本会議で申し上げましたごとく、今までの選挙制度調査会の答申等によりまして具体的案を作ろうといたしましても、御答申がかなり抽象的であったり、そしてまた、その答申によって各派がまとまらなかった私は実例を知っておるのであります。従いまして、今度は選挙制度の全般の問題につきまして、具体的に答申を得てやった方がこれは早道だと、…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) ただ調査会の答申でもいろいろな項目をあげてやっておりますが、そら立法しろということになりますと、なかなかむずかしい問題があるのでございます。たとえば公正を期するとか、あるいは公営選挙を拡大する、そういうようなことを書いておりまするが、立法するために、ああいう点をどうする、こういう点はどうする、もう少し深く検討してもらいたい、こういう気持で私は審議会設置法案を御審議願っておるので、決してこれを延ばそうということを…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 別に議論するわけではございませんが、たとえば泡沫候補、言葉は悪いが、泡沫候補の規制の問題にいたしましても、なかなかその規制の仕方が憲法上非常な身分関係の問題になってくることもあります。また連座制を強化しろと、こう申しましても、この連座制につきまして、憲法との関係、なかなか私はむずかしい問題があるのじゃないか。こういう問題につきましては、私は法制的にもまた政治的にも十分検討してもらう必要があるのではないか。こうい…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/30

第38回 参議院 地方行政委員会 第25号

○国務大臣(池田勇人君) 当時私は総裁でも総理でもなかったのでよく存じません。聞いておりません。専門の事務当局からお答え申し上げます。