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自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/06/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○池田(勇)国務大臣 身体障害者の年金を拡大するという御意見のようでございます。その趣旨には私も賛成でありますが、何分にも内科的のものについては、その診断と思いますか、その部分が非常にむずかしゅうございますので、厚生省の方でも研究はいたしておりましょうが、まだ結論は得ておらないようであります。今後この問題については十分検討いたしたいと思います。なお、これらの関係の気の毒な方々には、徐々にめんどうを見る範囲をふやしていっておると承知してお…

自由民主党内閣総理大臣1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○池田(勇)国務大臣 ただいまお答え申し上げましたように、大原さん御存じの通りに、原爆を受けられた方にもいろいろな種類がございます。だから今後十分研究いたしまして、今までの措置を拡大し、あるいは身体障害年金にどの程度のものが加わるべきかというようなことにつきまして検討いたしたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○池田(勇)国務大臣 この給付の制限につきましても、わが党内でもいろいろ拡大論があるのでございます。私もその点につきまして今回の予算について検討いたしてみましたが、まだまだいろいろな問題もほかにたくさんございますので、社会保障関係経費をできるだけ多くして、だんだんこういう問題も解決していきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○池田(勇)国務大臣 けさほど来、そういう問題につきまして、いろいろお答えを申し上げたのでございます。何分にも今の日本の経済状態その他を考えますと、まずこの程度でいって、そして急速な経済の成長とにらみ合わせて、今後そういう問題を片づけていきたいと思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○池田(勇)国務大臣 それはちょっとむずかしいのじゃございませんか。やはり経済の発展というものにつきましては、これは社会保障制度の拡充その他が必要でございますが、しかしどちらかといったならば、ためる方が先で、そうして使うのがそのあとだと思います。しかし、それをどんどん繰り返すことによって経済の成長も出てくるということは言い得ると思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/06/01

第38回 衆議院 社会労働委員会 第41号

○池田(勇)国務大臣 その資金の使い方につきましては、先ほど申し上げましたようにだんだん流れがきまって参りまして、今後は皆さん方の要望、御意見等に沿い得るようになってくると私は思っております。またそれがほんとうの道だと思います。 〔委員長退席、齋藤(邦)委員長代理着席〕 ――――◇―――――

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(池田勇人君) 先般、自由民主党の国防部会の方々数名から、党内における国防部会の一応の意見を承りました。これは御承知の通り、政調会におきます国防部会の案でございます。党の正式のまだ議決にも何もなっていない、単に部会の考え方として一応承った程度でございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(池田勇人君) 憲法改正するべきやいなや、あるいは改正をするとせばいかなる点かという問題につきましては、各方面でいろいろ検討は行なわれておるようでございます。私は、法律によってきめられました憲法調査会の調査を待って、そうしてこういう問題は国民とともに判断をいたしたいと考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 内閣委員会 第32号

○国務大臣(池田勇人君) 自民党の国防部会におきましては、防諜法を制定する必要ありと、こういうふうなことも書いてございます。しかし、御承知の通り、われわれといたしましては、ただいまのところ、防諜法を設けるという考え方は今持っておりません。 それから第二次防衛計画を国会終了後すぐきめるかきめないかという問題につきましては、今せっかく防衛庁で検討中でございますので、いつきまるかわかりません。私はこの第二次防衛計画を持ってアメリカに行くか行か…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 私は、農業が他の産業と均衡するということになれば、一般国民にはおわかりいただけると思います。で、あなたは、他の産業というのは工業をとるか、産業をとるか、あるいは労働階級をとるか、こういうのをあれでございますが、私は、工業も商業も、そうして他の産業に従事しておる方々も考えて均衡するということでおわかりいただけると思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 他の産業全体といっても、全体の考えようがございます。たとえば工業所得と商業所得は違います。それでは、それの平均かとこういいますが、こういう工業所得がこうだ、商業所得がこうだ、商業にいたしましても、金融業とかあるいは交通業とか、いろいろなものがございますから、そういうものの平均というのじゃございません。そういう個々の他の産業のあり方を見ながら、それと均衡するというのでございまするから、観念的で私はわかると思うので…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 法案の第一条にありまする他の産業との均衡ということは、これは良識がきめるものでございます。農政審議会の方々も良識をお持ちになっております。そうして、それから出た判断につきましても、国会、政府の方々が良識をもってきめるのであります。私は、法案としてはこれでおわかりいただけると思っております。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 他産業と均衡ということは、三十人以上の工場、職場における労務者の平均と、こういうふうにお考えになりますと、これは少し片寄り過ぎているんじゃございませんか。私は、農業というものを自立農業ということになれば、中小企業の小規模な人ともやはり均衡をとらなけばならない。そういうものと、特定のものと均衡をとるということは、私は農家のためにもよくないし、政治としてなかなかむずかしいんじゃないかと思います。こういうことは法律が…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) あとの御質問に対しても、今のお答えで私は答えになっておると思います。同一の水準ということと均衡ということとは、先ほど答弁した通り、ぴしゃっと一緒という意味じゃなしに、大体良識で均衡がとれたということが目標でいいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 御質問の点がはっきりいたしませんが、同一水準ということと均衡ということとは、私はあまり変わりないと思います。均衡という方が一番あらゆる場合に合うのではないか、こう考えております。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 農業基本法の最も重要な点は第四条、第七条——もちろん第一条もございます。第四条におきましては、農業に対しましていろいろ法制上、財政上の措置をとらなければならないと、こうやっております。その基本はどこに置くかというふうになりますと、第七条の規定によりまして、いろいろ過去の実績、将来の見通し、勧告と申しますか、意見が出る、その意見によりまして法制上、財政上の措置をとろうと、そのとる程度の問題につきましては、政府も考…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) そんなことはないと思います。第七条の規定によりまして、過去の農業の実績等に、将来こうあるべきだという意見が出るわけであります。そういう意見につきまして、法制上、財政上の措置をとる。そうすると、その意見の通りに予算を組まなければならないかという問題がございます。予算ばかりじゃございません。教育問題もありましょうし、金融問題もありましょう。そういう意見を聞いて、そうしてそれに基づいて法制上、財政上の措置をとればいい…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) それは第七条の規定によりまして、政府がこういうことでいきたいと言えば、それにあれしまして財政上、法制上の措置をとることに相なるのであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) ただいまでも、農協の資金の使い方等につきましては、政府もある程度、三百億円とかですか、予定してやっております。今後さらに、農業基本法に基づきましていろいろ施策をやっていく場合におきましては、うまく農業がどんどん進んでいくような金融上の措置は、相当たくさん出てくると思います。金利も相当下げなきゃなりますまい。またワクも相当とらなきゃなりますまい。いろんな点がございまするが、われわれが農業に対して非常な関心を持って…

自由民主党内閣総理大臣1961/05/31

第38回 参議院 農林水産委員会 第52号

○国務大臣(池田勇人君) 政府といたしましては、農民とともに、その農業がうまく伸びていくように、そうして生産と価格が安定するように、ともどもに知恵をしぼり合っていくわけでございます。従って、政府としてはあらゆる調査をもとにいたしまして、こうなるだろうと、こうやっていくわけです。しかし、経済事象は必ずしも政府の見通し通りいかぬ、農家が非常にそのために損をしたという場合には、やはり政府としてはある程度それが善後策を講じなきゃならぬことは、私…