P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
自由民主党内閣総理大臣衆議院参議院
総発言数
19,104 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
内閣総理大臣
直近の発言日
1961/10/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 内閣委員会48 件・48%
  • 予算委員会32 件・32%
  • 商工委員会12 件・12%
  • 本会議8 件・8%

※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

19,104 件中 20 件を表示
自由民主党内閣総理大臣1961/10/17

第39回 参議院 予算委員会 第5号

○国務大臣(池田勇人君) 具体的な問題につきましては、現地を視察いたしまして、所管大臣等が打ち合わせしてからとるべきであって、私はここで首切りはやめなさいとかいうことは研究の上でないといかぬと思います。ただ答え得ることは、できるだけそういうことの起こらないように、金融の道をつけるとか、話し合いをつけるとかすることが適当な方法だと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 農林大臣がお答えしたとおりでございまして、つけ加えることはございませんが、やはり農業の近代化、構造の改善ということになりますると、やはり規模、それから経営の多角化等が必要であると思います。こういう点につきましては、農業基本法の精神を生かしまして、その方向に向かって進んでいきたいと思います。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 経済成長の段階におきまして、第一次産業が第二次、第三次産業の伸び率に比べて低いということは、これは歴史もまた東西各国にその実例がある。そういう宿命的な関係にあるのであります。したがいまして、その宿命的な後退性の農業を、できるだけ第二次、第三次産業のような伸び方に近づけるということが一つの方法であると思います。そうしてまた農業自体の所得ということもさることでございますが、われわれは農業従事者の所得ということを主眼…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 農業基本法において均衡のとれるようにしようと、こういうことでございます。で、個人々々で申しますと、中小企業よりも農業の経営が合理化、多角化したときには農業の方がいい場合もございます。大体各産業別に均衡のとれたものにしようという考えでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 本国会におきまして、参議院本会議で私ははっきり申し上げたとおり、また衆議院の予算委員会におきまして申し上げたとおりでございます。条約締結前後におきまして、いろいろな事由から誤解を得るような言辞があったやに聞いております。私は、最近の状況から申しまして、そしてまた、ことに講和条約に対しまして主導権を持ったアメリカの見解からいいまして、またわれわれの調査した結果から申しましても、歯舞、色丹はもちろん、択捉、国後もわ…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) サンフランシスコ条約に調印いたしまして、わが国が南樺太、いわゆるウルップ島以北の島に対しまするあらゆる権利、権原、請求権を放棄したのでございます。放棄した後の取り扱いにつきましては、連合国がきめるわけでございますが、お話のとおり、連合国の関心がないと申しますか、薄いと申しますか、それは今までそのとおりになってきているのであります。ただ、この問題をそれじゃ国連に持ち出すかということは研究に属しますが、なかなか今の…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 敗戦直後からしばらくの間、お話のとおり択捉、国後に対しまする関心がある程度薄れておったことは事実でございます。しかし最近におきましては、各方面からそういうことのないように訂正いたしております。具体的の問題につきましては法制局長官から、あるいは自治大臣からお答えいたします。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お話のとおりでございます。私は昭和三十二年の予算を組みます場合におきまして、鉄道並びに港湾、道路につきまして、道路は一兆円、そうして港湾もやるし、鉄道も値上げをする、そういうふうにして、経済成長におくれているのをおくれを取り戻そうとしてやったのでございます。しかし、あまりにも経済の伸展が急速でございます。また昨年の予算のときにも、今度は港湾五カ年五千億円・道路はこの前の計画の倍の二兆三千億、こういうふうに、そし…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 昨日も外務大臣よりお答えをしたとおりでございます。私、先般アメリカへ参りましたとき、イギリス、ノルウェー各国が非常に関心を持って、われわれも強く要求いたしたのでございます。結果としてああいうふうなことになったのであります。ただ、二重運賃の問題その他これの緩和策につきましてもわれわれ主張し、またある程度は認められたところもあるのでございます。ただ、考え方として、将来大きい問題でございますから、この問題は懇談会のと…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 外交問題、あるいは国内の経済問題、そうしてまたいろいろな社会的な考え方の違っている場面等々でございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) あれでお答えになると思いますが、もし何だったら具体的にお聞き願いたい。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 中、北千島並びに南樺太は日本がサンフランシスコ条約で放棄したのであります。他の国がやる……。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 日本は放棄したのでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 外務大臣のお答えしたとおりでございます。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) アメリカの云々の事実等は知りません。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 外務大臣が答えたとおりであります。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。政防法につきましては、今国会で審議せられておるのであります。私はこれに対しまして意見を申し上げません。また民間団体についての意見に対する批評は差し控えます。

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 治山治水は、ことに、わが国におきましては政治のもとでございます。山を治めることが国を治めるもとであると昔からいわれております。私はその通りであろうと考えているのであります。したがいまして、重要な仕事でございますから、これを一元的にやったらいいじゃないか、こういう御意見、従来からも唱えられております。何と申しましても、河川法は明治の中ごろくらいに設けられて、もう五、六十年たっている状況でございます。いろいろ考えて…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 財政投融資の問題とお話の治山治水とか、あるいは一般の公共事業とは、根本的に考え方が違っております。これは国の施策で、まあ社会保障あるいは公共投資というものは、これは国が当然なすべきことなんでございます。 それから財政投融資のほうでも、鉄道とか電電公社等は、これは一つの経済機構に入っております。それから国で行ないます道路工事にいたしましても、これは道路工事というものは、当然国がなすべきことでございます。しかし、今…

自由民主党内閣総理大臣1961/10/16

第39回 参議院 予算委員会 第4号

○国務大臣(池田勇人君) 先ほどもお答えした通りに、ほんとうに必要なことでございますが、それがうまくいっていない点が多いのは、やはり悪い言葉ですが、なわ張り争いといいますか、そういう点があるのでございます。 今度水資源開発公団、これには大体各省も一致いたしまして・これは大きい水系を主にしてやっておりますが、こういうものを運用して、だんだん私はほぐれてくるのじゃないか、こういう気持があります。みんな必要性を認めておるのですが、大所高所から…