池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○池田国務大臣 具体的問題は詳しくは存じませんが、今の砂糖関係会社から十八億円を寄付するということは、国への寄付ではなくて、何か社団法人の甘味資源振興会へ会社が申し合わせて寄付をするということで、国と直接関係はないと聞いております。 それから、そういうことは邪道ではないかというお話、この点は、砂糖の自由化の問題、そして砂糖に対します関税、消費税の問題、そうしてまた日本にできますカンショその他のいわゆる澱粉関係、価格の問題等々、いろいろな…
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○池田国務大臣 国会運営の問題でございまして、政府としてとやこう意見を申し上げるということはいかがかと思いますが、私は、根本の趣旨である、予算編成にあたりましては、決算委員会におけるいろいろな御意見、御議論を参考にしていくことは、当然だと考えておるのであります。
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○池田国務大臣 私は、内閣総理大臣としてここに参っておるのでございまして、自由民主党の総裁としてここでお答えすることはいかがかと思います。お話の点は、今各党派でいろいろ御研究になっておると聞いております。意見は差し控えたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○池田国務大臣 先ほどお答えした通り、不正は不正として黒白をはっきりすることが、不正を防止する有力な手段でございます。今後もそういう方向で進んでいきたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○池田国務大臣 公社、公団も政府関係機関でございます。予算の執行その他につきましては、やはり国会の議決を受けるように相なっております。また、政府といたしまして、監督官庁として十分誤りなきを期していきたいと思います。
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○池田国務大臣 以前から陳情政治についての批判はあるのであります。われわれも政治が陳情によって左右されることは慎みたいという基本方針で参っております。
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○池田国務大臣 東北開発株式会社の総裁の人選は私がいたしました。私は、この会社の性質から申しまして、今までよりもりっぱな、有能な方をというので、財界においてもその人ありという人にお願いしたような次第でございます。東北開発株式会社内の人事は、伊藤さんが十分責任を持っておやりになると思います。 従来、東北開発株式会社におられた方々の転職先につきましては、まだ十分承知しておりません。私は、これが公社、公団の理事とかあるいは理事長になるという場…
第40回 衆議院 決算委員会 第10号
○池田国務大臣 公務員の地位を利用いたしまする選挙の準備行為あるいは事前運動は、今般御審議願う予定の選挙法の改正に十分これを取り入れております。私は、公務員であれば、それが高級であろうが高級でなかろうが、公務員の地位を利用するということはよくないという考えを持っておるのであります。なお、そういうよくないことをする者につきましての監督は、今後も十分やっていくことは当然でございます。 第二段の輸入物資の価格操作のためのお金の使い方につきまし…
第40回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(池田勇人君) 私に対する御質問は、第一点が減税の規模と免税点の引き上げでございます。御承知のとおり、われわれは過去十二年間、例外はございまするが、ほとんど毎年減税をいたしまして、中央、地方を通じまして、ここ十二年間に一兆円以上の減税をいたしております。どこの国にもこんな減税をした国はない。私は減税は政治の一つの根本——大きい目標であると考えまして、常に減税を行なっておるのであります。しこうして、今回の減税は小規模だ、あるいは…
第40回 参議院 本会議 第9号
○国務大臣(池田勇人君) お答え申し上げます。 減税と言っても租税の負担率が上がっておるじゃないか、減税にはならぬ、こういうお話でございました。この十年くらい前からよく国会で議論されておりますこの議論は、所得の移動ということを考えまして、三十万円の人が三十万円なら減税になる。三十万円の人が五十万円の所得になれば負担が多くなることは当然であります。この理論はお忘れなく。ビール一本飲めば六十五円の税金、十円下がっても二本飲んだら百十円の税金…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 勉強が足りませんので、少し違うかもわかりませんが、私が二、三年来考えておったことを申し上げ、もし数字が間違っておったならば建設大臣のほうからお答えいたします。 大体終戦後におきまして、住宅不足は四、五百万戸と記憶いたしております。その後だんだん住宅建設をいたしまして、大体政府のほうでは二十万戸前後でございまするが、これに対しまして民間のほうがその倍近くの四十万戸前後あるのが今までの例でございます。今年度も多分政…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 昨年の所得税中心と今回の間接税中心——とは申しませんが、間接税、所得税等の減税によりまして、大体妥当な方向で進んでおると考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) われわれは従来から、植民地の解放を強く叫んできておったのであります。また先般の国連におきましても、いち早くわれわれはこれを提唱して、やっておるのであります。今の西イリアンの問題は、直ちに植民地というわけにもいかない状況でございます。もう数年前から両者の間に一応の協定を作りまして、話し合いを進めておるような状況でありまして、一般の植民地問題と同様にはいかない問題と、私は考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 案件によるのでございまして、原則的に常に日本一の意見はこうだ、やはりチュニジアの問題にいたしましても、西イリアンの問題にいたしましても、植民地解放の原則は持って参りますけれども、両者間にある協定その他を無視して武力に訴えるというようなときには、これは植民地解放を念願としておりまするわれわれといたしましても、武力にすぐ訴えるということについての価値判断はまたあるわけでございます。そういう点は心得ながら、その事態々…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 両者の合理的な意見が合致すれば、暫定政権でありましても交渉は妥結いたしたいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) これは、暫定政権の見通しでございます。私は、朴政権は、民生の安定、経済の復興、そして今までの間違った汚職その他を改めて、りっぱな文民政権を作ると、こういう見通しでやっておりまして、私は効果は上げておると思うんです。したがいまして、日韓の正常化を一日も早く願っておるわれわれといたしましては、それが暫定政権であろうとも、この際合理的な話がつけば妥結いたしたいと、こう考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) それは認識の問題と思います。私は、今までの韓国の状況から考え、また、今の朴政権の行き方を見まして、この政権は、りっぱな文民政権へ移る過渡的なものだ、こういう見通しでいっておるのであります。相手がいつ変わるかわからぬというふうな考えならば、私はそうする気持はございません。私はそう認識いたして交渉を進めておるのであります。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) これは外交の原則というべき筋合いのものじゃないと思います。相手方が誠意をもってそうして多年の懸案を早く解決しよう、しこうして、その政権がりっぱな旗じるしのもとに努力しておるのでございます。われわれは、一日も早く正常化しようという建前から、君のほうはまだだめだとか、クーデター政権だとかなんとか言ってけちをつけて、そうしてせっかくまとまるものを延ばすということは、将来に向かって私はよくないと考えております。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 私は、今まで申し上げましたように、非常なりっぱな考え方で、韓国の民生の安定、経済の復興をはかろうとしておるあの朴政権を文民政権へ移る過渡的の暫定政権だと認識いたしておるのであります。したがいまして、われわれ多年願望しております正常化に向かって進んでいっておるのであります。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 移住行政につきましては、いろいろ改善すべきことが多いと思います。今直ちに機構を一本化するということは、なかなか困難と思います。もっとやっぱり協調的にやっていかなければならない。ただ問題は、この移住問題という場合におきまして、受け入れ国の状況についての調査が不十分であるということも欠陥の一つでございます。そしてまた、移住というものを数であわせるということも、また失敗のもとであるのであります。私は、国内態勢の問題と…