池田勇人
会議録に記録された「池田勇人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 19,104 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- 内閣総理大臣
- 直近の発言日
- 1962/02/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金192 件
- 防衛45 件
- 労働・賃金11 件
- 宇宙1 件
- エネルギー1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会32 件・32%
- 商工委員会12 件・12%
- 本会議8 件・8%
※ 全 19,104 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 答えになっております。今直ちに一本化することはむずかしいと、こう言っておるのであります。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 答えは、私はそれでいいと思います。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 海運の問題につきましては、外国貿易船と国内の問題がございますが、国内の問題につきましては、まあ鉄道との関係等もあり、相当整備されつつあります。しかし、国際貿易の点につきますると、非常に不足いたしておるのであります。従来六〇%くらいは日本船によってあれしておりましたが、最近では五〇%を割るという状況でございます。また、経済の高度成長から申しますると、この船腹の不足というものは、非常に大きい問題になっているのであり…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 日米文化交流に関するケネディ大統領と私との会談は、フルブライト委員会とは関係ございません。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 私とケネディ大統領との日米文化教育委員会の設置につきましては、フルブライト委員会を前提としたものでもなんでもございません。新たに二人の間にできたのであります。しこうしてケネディ大統領と私とで申し合わせました委員会がいかに運営されるかということにつきましては、これは別個の問題でございます。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) アメリカと日本の教育者が、文化教育に関しての交流について、いろいろ委員会を設けて意見を戦わそう、こういうことでございます。直接政府は関係いたしておりません。政府が関係するのだったら、やはりそういう問題についての文部省設置法とかいろいろの問題がございますが、これは民間の教育関係の人々の御随意による委員会であるのであります。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) わが国土と民族と文化を愛し守るということでございます。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 国民に愛国と自衛の気持を持ってもらうことは当然のことでございます、独立国家といたしまして。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 例年の予算をずっと比べてごらんになったらわかると思います。私は、従来から教育には力を入れるべきだということを考えて、特に最近の情勢から強く感じましたので、施政演説にも言ったとおりでございます。教科書の問題は私は義務教育費無償という理想の線に向かうべく踏み切ったのでございます。年月のかかることは今の状態から見てある程度やむを得ないと思いますが、踏み切ったことは確かでございます。 また、高校の問題につきまして、いろ…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 全然あなたとは見解を異にしております。われわれは、わが祖国をりっぱなものにしようと努力しているのであります。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) お話のとおり、交通の安全は、目下の緊急な大問題でございます。政府といたしましては、関係閣僚で会議を設けまして、熱心にこれが対策を講じつつあるのでありますが、具体的問題につきましては、各閣僚から答弁いたします。
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 私はしろうとでございますが、あなたのおっしゃることもわかりますけれども、今の実際から申しますと、交通量の問題、施設の問題と心がまえの問題。私は交通量の問題と心がまえのほうが多いのではないかと思います。もちろん施設につきましても、いなか道の曲がり角等についてはいろんな施設が要る、舗装とかなんとかいう問題ではなしに、いろんな点が要りましょうが、今われわれの方針といたしましては、交通量の問題、心がまえを第一にすべきだ…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 昭和三十二年に一兆円の道路計画というので非常にたいへんなことだと思っておったのが、四年して今度は二兆一千三百億、こうなったのです。道路の計画というものは、これはよその国でもみなあることでございますが、際限のないほどの要求が強いものでございます。私は一応五カ年計画を二兆数千億円出しておりますが、今後やはり経済の伸び等から考えまして、できるだけ早い機会に、国道を優先いたしますが、地方道につきましても、手をつけていき…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 旧地主の方々につきましては、いろいろわれわれも考えて、お話のとおり調査会を作りまして、一昨年の暮から昨年、今年にかけて、だいぶ調査も進んでおります。実態調査も大体終わりかけておるのであります。しかし、調査会の結論を待って根本的な処理をすべきものだと思いまするが、それまでも生業資金でお困りで、しかも一般の金融機関から借りられない方々に、生業資金として特別の措置をとるということは、私は一つの政治だと考えてやっておる…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 岸内閣当時に調査会法を出しましたときのお話も、私、承知いたしております。旧地主の問題につきましては、調査会を設けてこれが対策を決定いたします。このとおりでございます。しかしてその後におきまする情勢の変化と申しまするか、あるいは地主の希望を見ますと、生業資金に困る、こういうことであります。生業というのは、これが生活資金にもなりましょうし、あるいは産業資金にもなりましょうが、生業というのは両方加えたいわゆる小口資金…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 台湾米につきまして農林大臣が外貨予算の説明をせられたことは、台湾米だけを買って、韓国、ビルマは一切買いませんというように御解釈になることはいかがかと思います。台湾米を買うことは大体わかっておりましたから言っているのであります。それを排他的にしないのだということにおとりになるのは少し早いのじゃないかと思います。それから朝鮮米を買いますのが経済協力だとか、こういうお話は、一般の経済協力というものはそういうものではな…
第40回 参議院 予算委員会 第4号
○国務大臣(池田勇人君) 例をとって申しますと、ビルマの賠償に関連して、経済協力は向こう十年間五千万ドルの協定がありますが、現実には実行されていないというのが定説でございましょう。しかるところ、ビルマの米を買いましたら、これは経済協力、こういうことは私は一般の経済人は使わんと思う。そうして中共と貿易をいたします、これは経済協力ですか。もし中共からわれわれ米を買ったとする。そうしてまたわれわれが米を売ったとする、中共との経済協力ができたと…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 大蔵大臣に答弁いたさせます。
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 繰り越し明許の明文のあるものにつきましては、私は昨年のような場合、今までの慣例でもございますし、別に財政法違反とは思いません。特に昔やっておりますように、予算を大規模に削減するなんとかというのは、これは昔の旧憲法時代には予算修正を出した場合も一、二回あると思うのですが、今回は今度の財政法で出しております。修正というのは前は規定なしにやった修正でありまして、今はそういう規定がございますけれども、昨年やりました九月…
第40回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(池田勇人君) 大蔵大臣に答弁させます。